SPONSORED LINK

水炊きを初めて沖縄人が食べるとコウなる!

 

沖縄人も、鍋を囲んで食べることはありますよ!

 

ヒロヒロも沖縄に住んでいた頃は、

よく家族で鍋を囲むことも多かったです。

 

寄せ鍋のことを、すき焼きと呼んでいましたが、、、

 

東京に来てからは、

食文化の違いを感じることもありましたが、

 

たぶん、鍋料理がいろんな意味で、

衝撃的なことが多かったです。

 

ヒロヒロが上京した18歳のとき、

職場の先輩が、お腹がぐうぐう鳴る私を見かねて、

 

わざわざ先輩の実家まで、招待してくれました。

(当時は食生活も荒れてたので)

 

事前に、私が行くことを伝えてありましたので、

本当に豪華に、夕食が用意してありました!

 

そこで、生まれて初めて、

小さな1人用の鍋料理を食べました。

 

Okinawa(023)

 

今まで、鍋というのは、

大きな物しか見たことがなかったので、

 

↓(こんなのは食べたことあるけどね)

Okinawa(022)

 

まさか家庭で、1人1つの土鍋が出されとは、

思ってもいなくて、びっくりしたのを覚えています。

 

すると、先輩のお母さんが、

「水炊きだから、これお好みでどうぞ」

 

そう言って、醤油、ポン酢、ごまダレを、

テーブルの上に置いたのです。

 

(ん?何たき?)

(鍋じゃないの?)

(炊く?)

 

実は、18歳の当時、

水炊きという言葉を初めて聞いたのです。

 

マジですよ!これ。(笑)

 

そして、何をどう思ったのか、

出された調味料をどう使って良いのか分からず、

 

なにも付けずに、

鍋からそのまま肉や野菜を食べだしました。

 

SPONSORED LINK

水炊きの本当の食べ方とは?

 

それを見た先輩が、

 

「ん?ヒロヒロは薄味が好きなの?っていうか味しなくない?」

「それ水炊きだよ!どれか使ったら?」

 

おもむろに先輩が三つの調味料を指差します。

 

そう言われても、

何をどう使って良いのか分からずに、

 

とりあえず、醤油を手に取り、

鍋に直接、ぐるっと回しかけました。(笑)

 

Okinawa(024)

 

そこで、先輩の家族にビックリされ、

「もしかして、水炊きって知らないの?」

 

コクリ。

 

家族からは失笑。

 

先輩は大爆笑!

 

そこで初めて、

小皿が置いてあることの意味が分かりました。

 

小皿に、ポン酢やゴマだれを入れて、

それに鍋から具を取り分ければよかったんですね。

 

小皿が置いてあると、沖縄人は、

ソーキの骨を入れるものだと思う習性があります。(笑)

 

(焼き魚も用意されていたし)

 

次の日、水炊き事件が職場で話題となり、

みんな、いろいろな地方から来ているのにも関わらず、

 

水炊きやすき焼きの、

話が通じないのはヒロヒロだけでした。

 

ちなみに、この今日の記事を書くために、

念のため、沖縄から一度も出たことがない友人に、

 

水炊きのことを聞いてみましたが、5人中4人は、

全く知りませんでしたよ。

 

それからと言うもの、

先輩の実家には1ヶ月に1度のペースで、

 

お邪魔することになり、

そこで沖縄では食べたことがない食材や、

 

和食の数々を、

いろいろと学んでいったのです。(笑)

 

この記事いいね!
いいね!で応援する

「めざせ沖縄移住」を
SPONSORED LINK