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沖縄で給料が増えない訳とは?

 

先日、沖縄の雇用について、

沖縄の過去の新聞を調べていました。

 

すると、会社を立ち上げて独立する人が、

求人広告を出した際に、色々な嫌がらせをされたと書かれていました。

 

その人が移住者かどうかは不明ですが、

沖縄でより良い人材を確保したいという思いから、

 

従業員の働きやすさを重視し、

 

・過度な労働や勤務時間の改善。

・交通費の支給。

・きちんとした残業代の支払い。

・福利厚生の充実・

・他の会社よりも給料はやや高めなど、

 

出来る限りのことを明記していたそうです。

 

ところが、それにも関わらず、

嫌がらせとは?いったいどういうことなのか?

とても疑問でした。

 

なぜ嫌がらせをされたのか?

というよりも、

 

誰から嫌がらせをされたのか?

と言うほうが、思いつくかも知れませんね。

 

実は、嫌がらせをしてきたのは、

 

同業者たちです!

 

原因は、ひとつの会社が良い条件を出してしまうと、

他の会社も、待遇の改善を迫られるからです。

 

(なんとも幼稚な)

 

正直、やっぱりなと思いました。

沖縄人は、横のつながりがとても広いのですが、

 

会社同士の横のつながりも、当然のように広いらしく、

こんなことが起こっても、不思議ではないですね。

 

横のつながりが、とんでもなく悪い方向に進んでしまった、

沖縄のどうしようもない闇の部分ですね。

 

こういう嫌がらせに屈しないで、努力する会社がもっと増えれば、

沖縄の平均年収はもっと上がっているはずです。

 

<おしらせ>

今の給料って満足してます? 自分が知らないだけで本当はもっと稼げていたら、年間いくら損していたのやら。調べるのはタダですから。↓

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沖縄の経営者の厳しい現実

 

経営が厳しくてギリギリの会社に、

給料を上げろ!と無理には言いません。

 

ここで残念なのは、

給料を多く払おうとしている他の会社に対して、

嫌がらせをしていると言うことです。

 

これが非常に残念です。

 

沖縄では、常に倒産と隣り合わせの会社も多く、

廃業率が全国ワースト1になることも多々あります。

 

それぐらい、会社を継続していくのが大変なんです。

 

会社が倒産してしまっては、元も子もないので、

しかたなく給料が低いかもしれません。

 

でも、全く利益が出ていない会社ばかりではありません。

 

戦前からずっと続いている会社や、

何代目か続いている会社もあります。

 

なんと言いますか、沖縄では人も会社も、

もっと上を見て、目指していかないといけないのに、

会社が気にしているのは、ずっと横ばかりです。

 

みんなで、足並みを揃えて進むことで、

変な安心感みたいな状況になっていて、それを少しでも、

乱そうとするなら攻撃するなんてありえないです!

 

そんなヒマがあるなら、

もっと自分の会社に目を向けて欲しいと強く思いました。

 

私は経済学者ではありませんので、

従業員の目線でしか、記事を書けませんが、

 

もしも、沖縄人の年収が、全国平均ぐらいだったり、

それ以上であれば、ここまで記事を荒立てることはしません。

 

沖縄県というのは、戦後からずっと低収入の世界です。

 

それを打開したいと、みんな思っているはずです。

 

というか、打開していこうと、

がんばっている人ばかりだと思います。

 

沖縄を離れた場所からみていると、常に色々なことを考えます。

沖縄は仕事の数よりも働きたい人の方がまだまだ多いです。

 

東京のように、仕事を選べるほど数はないのです。

(東京は生活費も高いですけど)

 

もっと沖縄を良くしていきたいと努力している人が出てきたのに、

その足を引っ張っているのも、実は沖縄人だったなんて、

本当に残念で仕方がありません。

 

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