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有名企業の支社で沖縄人が働いた結果!

 

沖縄には、有名企業の支社が数多くあります。

 

会社によっては、沖縄人が少ないこともありますので、

移住者でも違和感なく働けるかもしれません。

 

でも、人によっては、せっかく沖縄に移住したのに、

これじゃあ、移住する前と変わらない!

 

そう感じる人もいるかもしれませんね。

 

沖縄人の中には、

「あの会社は、沖縄の会社じゃないからねぇ~」

 

などと、支社のことを、

まるで外資系のように表現する人もいます。(笑)

 

Okinawa(076)

 

沖縄に限らず、

仕事での悩みは、どんな人にもあると思いますし、

 

職場の環境ひとつ取ってみても、

沖縄人が経営している会社と、

 

支社として、沖縄で立ち上げられた会社では、

ちょっとした雰囲気の違いがあったりするそうです。

 

たとえば、

沖縄のことがあまり分からずに、

本社から加わった社員などが、

 

沖縄人とのコミュニケーションに苦労したり、

取引先との打ち合わせの場で、

 

結論を急ぎすぎたりすると、

かえって混乱を招くこともあるそうです。

 

そうかと思えば、

沖縄はウチナータイムだから、

 

打ち合わせの時間に、

少し遅れても大丈夫だろうと思っていると、

 

向こうはきっちりと時間を守っていて、

逆にクレームになってしまった。

などなど、

 

まるで東南アジアに、日系企業が進出したかのような、

さまざまなことが起こるそうです。(笑)

 

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今の給料って満足してます? 自分が知らないだけで本当はもっと稼げていたら、年間いくら損していたのやら。調べるのはタダですから。↓

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上司が沖縄人と移住者では違いがあるのか?

 

支社で働く沖縄人の中でも、上司が移住者の場合と、

沖縄人の場合では、働きやすさも違うそうです。

 

なんとなく、地元が一緒であれば、

意見が言いやすかったり、

 

共通の知り合いなどがいれば、

仕事だけの関係ではない場合も、

沖縄では珍しくないですからね。

 

その点、移住してきた上司と言うのは、

やや不利かも知れません。

(最初だけだと思いますが)

 

下手に対応を間違えれば、浮いた存在になりかねないですし、

本社と支社の板ばさみに苦しむかもしれません。

 

もちろん、その会社や上司にもよるのでしょうけど、

自らの希望で、沖縄に来た人であれば、

ある程度の覚悟は、できているとは思いますが、

 

本社からの命令、もしくは左遷!?

などの理由であれば、本当は沖縄には、

行きたくなかった人も、中にはいるでしょう。

 

そんな人が上司にでもなったら、本当に最悪ですね。

 

 

沖縄では支社とは言っても、どことなく温厚で、

のんびりとした雰囲気があったりして、

 

本社の思い描く支社と、

大きなズレがあったりもすると思います。

 

逆に支社が、自由気ままに経営していけるほど、

甘くはないと思いますが、

 

本社でも支社でも、

ある程度の妥協が必要になってくると思います。

 

沖縄という環境に、いろいろなところから進出をしてくれば、

それなりに問題点も出てくるとお思います。

 

他の地域では、問題にならないようなことも、

なぜか沖縄では問題になったりして、やりやすいこと、

やりにくいこと、どちらもあるでしょう。

 

そうなったとき、

「沖縄人」 VS 「移住者」

とならないことを祈るばかりです。

 

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