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ハブを捕獲して生活費が稼げるのか?

 

仕事のない沖縄なら、少しでも生活費を稼ぐ方法はないかと考えてると、ふとハブのことが頭をよぎりました。

 

でも、いくら金儲けとは言えハブは猛毒をもった生物です。

 

素人が簡単に手を出すものではないと思いますが、調べるだけなら命は落とさないので、『ハブで生活費が稼げるのか?』ちょっと検証してみました。

 

早速ネットで、ハブ捕り名人のサイトやブログを探しましたが、見つからず、そこで買取をしている業者なども探しましたが、ネットに出てくるのは、鹿児島県の奄美諸島ぐらいで、沖縄のハブの買取情報は、見つけることが出来ませんでした。

 

どうやら奄美諸島では、専門の機関や役場などで、ハブを1匹あたり3000円ほどで買い取っているらしい。(2015年現在)

 

でも沖縄では、そういったハブの値段が、ネット上ではなかなか見つかりません。(汗)

 

過去には、沖縄でも市町村などによっては、ハブを買い上げていたことも確認が出来ましたが、噛まれる人があとを絶たず、今ではほとんど買い取らなくなってしまったそうです。(やはりハブは怖い、、、)

 

奄美諸島のハブの買取実態とは

 

ハブの買取について調べると、奄美のことばかり出てきます。

 

奄美諸島では、ハブの駆除を目的とした名目で、ハブを買い取ることが多いらしく、どうもそのあたりが金儲けのニオイがしますね。

 

奄美諸島はある年で年間に、3万匹ものハブが買い取られたとのことです。

 

単純に1日平均で、約83匹が買い取られている計算ですね!

 

思い切って電話でハブについて聞いてみました!

 

やはり沖縄ではネットには出回っていないので、思い切ってハブ酒で有名な某酒造所に電話をしました。

 

結論から言いますと、今現在“一般人”からハブの買取は行っていないそうです。

 

昔は買取もしていたそうですが、今では提携している業者がいて、そこから直接、買い付けをしているとのことです。

 

やはり最終的にはきちんとした商品となるので、ハブにも大きさや見た目の状態など、ある一定の基準があって、その基準を満たすには捕獲専門のハブ捕り名人でないと、なかなか買取にはいたらないそうです。

 

ハブならなんでも良いってものではなく、ちゃんとランク付けされているのです。

 

最後にちゃんと丁寧にお礼を言って電話終了。たしかに、言われて見ればおっしゃる通りでした。

 

<おしらせ>

今の給料って満足してます? 自分が知らないだけで本当はもっと稼げていたら、年間いくら損していたのやら。調べるのはタダですから。↓

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ハブが必要な人はたくさんいるのに

 

実は沖縄では、ハブを必要としている人達がたくさんいます!

 

まずはハブ酒が有名ですが、その他にも、ハブ粉、ハブ油、ハブ石鹸など、その製造工程が非常に気になる商品もあれば、ハブを漬け込んで作ったハブエキスで、栄養ドリンクや栄養補助食品などの関連商品も増えています。

 

最近では、ハブ革を使ってサイフやバッグなどの加工商品にも使われていて、ますますハブの需要が増えると思います。

 

ということは、今回電話したところでは一般人からの買取は行われていませんでしたが、もしかしたらどこかの企業では、買取を行っている可能性もあります。

 

でもこれ以上は、調べませんでした。

 

と言いますか、ある業者に電話をしたところ、「安易に素人が手を出せる事ではない!」とお叱りを受けました。(泣)

 

ここまで書いておいて申し訳ないのですが、もしもあなたが真剣に考えているのでしたら、これから先は、ご自身の手でハブ製品を製造している企業に問い合わせをしていけば、

 

ハブ捕り名人ではなく、一般人からでもハブの買取を行っている企業が見つかると思うのです。

 

あとは、あなた次第です。

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