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現役プロ野球選手の出身地で沖縄が1位!

 

2014年の現役プロ野球選手の出身地を調べていくと、

 

沖縄県は人口10万人に対して、プロ野球選手の割合が、

1.63人となって全国で1位の割合になったそうです。

 

あくまでも割合なので、人数は23名と、

そこまで多いとは言えないのですが、

 

それでも沖縄人にとっては、誇らしい数字で、

とても嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

Baseball glove

 

当然、プロ野球選手にも、

注目はしていますが、

 

その前に、高校野球の方が、

沖縄ではもっと注目を浴びると思います。

 

特に、甲子園に出る代表校は大注目を浴びます。

 

沖縄では高校野球の他にも、強いスポーツ競技はまだありますが、

やはり高校野球に関しては、熱の込め方が半端じゃない気がします。

 

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甲子園に対する沖縄人の期待度

 

そもそも沖縄人は、プロ野球選手に限らず、

沖縄出身者のことがとても好きです。(笑)

 

俳優、女優、モデル、芸人、アーティストなど、

最初は知らない人であっても、

 

苗字が沖縄っぽい人がテレビに出ると、

すぐに、ネットで検索して見たりして、

 

「あい!やっぱりこの人、沖縄さぁー」

なんて会話をするほど、

 

沖縄出身者がテレビに出ることにはとても敏感です。

 

それと同じぐらい、

甲子園に出場する沖縄代表の選手、

1人1人に注目が集まります。

 

甲子園の中継を見るまで、

選手のことを知らなかったオジィやオバァも、

 

自分の孫のように必死に応援する姿は、

見ているだけでも癒されます。

 

順調に勝ち進めば進むほど、

今日はあの選手が良かった!

 

この選手にはもっと頑張って欲しい!など、

日常会話が、甲子園のことになるほどです。

 

さらに甲子園で、ベスト4や決勝戦ともなれば、

道路を走行している車が島中から消えてしまい、

 

電気店のテレビコーナーには、人だかりができて、

(三回戦までは車はまだ走っています)

 

公民館や市役所などでも、

県民総出で大応援会ができるぐらい、

注目度はMAXになります。

 

Okinawa(127)

 

忘れもしない1999年に、沖縄尚学が春の甲子園で、

初優勝したときは、本当に島中が大騒ぎでしたね。

 

まさか沖縄ができるなんて!これが素直な、

喜びの表現だったと思います。

 

それからと言うもの、甲子園の熱は、

さらに増していっていると思います。

 

優勝という実績が、さらに後輩にイイ刺激をあたえ、

注目もされていくので、こういった良い循環が、

 

沖縄では結果となって、今のプロ野球選手にも、

沖縄人が増えているのだと思います。

 

当然、いろいろな人達が、

裏では努力を積み重ねていると、思ってはいますが、

それを支えているのも、沖縄人同士の強い絆でしょうね。

 

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