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沖縄人は雨が降っても傘をさす人が非常に少ない!

 

沖縄人はちょっとの雨ごときでは、傘をさすことはありません。(笑)

 

東京に上京したときに、なぜ?って、聞かれたことがあったのですが、

うまく答えることができずに、それが普通のことだと思っていました。

 

たしかに言われて見れば、傘をささない沖縄人って、

冷静に考えると、不思議に感じます。(笑)

 

貧乏なの?って聞かれたこともあったので、

それはそれで、ムカつきましたけど、、、(汗)

 

Okinawa(145)

 

逆に、東京では神経質すぎるんじゃないか?(笑)

と思うほど、傘をさして歩く人が多いです。

 

昔、酸性雨の問題とかありましたけど、

今はどうなんでしょうか?

 

まったくニュースでは聞かなくなりましたが、

やっぱり健康被害とかを考えると、

 

雨には用心しないと、

いけないものなんでしょうか?

 

沖縄人の基準では、傘をさしたときに、ポツ、ポツっと、

音がしなければ、傘をさすことはないです。(笑)

 

東京では、すごい微妙な霧雨でも、

みんな傘をさしています。

 

みんながさしているから、ヒロヒロも仕方なく、

傘をさして歩いていますが、

 

本当はさすの面倒だと思っています。

(そこはビビリなんです)

 

沖縄に移住すると、きっとあなたも傘をさす回数は、

間違いなく減ると思います。

 

その理由は、以下の通りです。

 

傘をささない理由その1「車社会だから」

 

沖縄での移動が、徒歩やバスなどであれば、

傘は手放せないと思うのですが、

 

もし移動手段に、車を使っているのであれば、

ドアツードアが普通になります。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

たとえ雨が降っていても、玄関から車までは、

きっと数メートルだと思います。

 

走れば対して濡れることはないと、きっと思うはずです。

 

もしも、玄関から車まで傘をさしたとしても、

濡れた傘で車内が、ものすごい湿気になるので、

後々は、イヤになると思います。

 

傘をささない理由その2「雨がすぐに止む」

 

沖縄は亜熱帯ですので、雨が急に降ってきたりします。

 

イメージとしては、夕立に近いです。

 

Okinawa(147)

 

沖縄では、朝、昼、晩に関係なく、

当然、曇ってきたと思えば、すぐに雨が降り、

また、すぐに止むのです。

 

一日中、雨が降り続く日もあるのですが、

家から出るときに、晴れていれば、

多くの沖縄人は傘を持たないでしょう。

 

もし降ってきても、少し雨宿りしてのんびり待ちます。

 

沖縄ですから、東京の様に急ぐこともないのです。(笑)

 

傘をささない理由その3「天気予報を信じない」

 

沖縄の天気予報って、実はよくハズれるんです。

 

なので、よっぽど降水確率が高くなければ、傘を持たずに、

家から出ることがとても多いので、傘をささないというよりは、

持っていないので、傘をさせないと言ったところでしょうか。(笑)

 

ちゃんと、それを裏付ける新聞記事を発見しました。

 

2014年10月に沖縄気象台が、過去3年間にわたって、

 

降水確率が50%以上

ぶれた日数が36~49日あったそうです。

 

これは全国平均26~27日に比べると、

約1.4~1.8倍も多いのです。

 

台風の影響をもろに受ける沖縄では、

とくに降水確率の変化に、とても予測が困難だそうで、

決して適当に予測しているワケではないのです。(笑)

 

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まとめ

 

今の時代は、かんたんにスマホで天気予報がわかりますし、

リアルタイムで、天気の予測までされているのに、

 

どうも沖縄では、

そこまで傘というのは必需品にはなっていません。 

 

昔、東京に住んで初めて雨が降った日、本当に小雨だったので、

家から駅まで5分の距離を、やや小走りで向かいましたが、

 

みごとに、ヒロヒロ以外の人は、みんな傘をさしていました。

 

しかも、

みんなに哀れな目で見られているような、気分にもなりました。

 

今でも、その時のカルチャーショックは忘れていません。

 

Okinawa(146)

 

それからというのも、

常にカバンには折りたたみの傘を常備しています。

 

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