SPONSORED LINK

沖縄の仏壇やお墓を引き継ぐのは大変なのか?

 

沖縄において、跡取りとは何かを考えたとき、

お墓や仏壇、土地や持ち家、お金など、

 

「資産」と呼ばれるものをまずは連想したり、

めんどくさそう!って思う人も多いと思っています。

 

沖縄は特にめんどくさそうですよね。(笑)

 

でも、形ある物を相続したりすることだけが、

長男の役目ではないと思っています。

 

今日は、前もって言っておきますが、

私の跡取りに対する独断と偏見が多いです。

 

親バカならぬ、沖縄バカだなぁと、

思われる覚悟をして書いていきますね。

 

沖縄的!長男の仏壇やお墓の考え方

 

私は沖縄がとても好きです。大好きです。

 

両親が沖縄に生まれてくれて本当に感謝しています。

 

(いきなり何を言うかと思えば、、、笑)

 

実はコレが跡取りの役目でもあると思うのです。

 

分かりますか?

 

もしも両親や祖父母、

もしくは祖先の誰か1人でも、

 

沖縄を離れてしまっていたら、

一生沖縄に住むことはなかった可能性が高いです。

 

今は東京で暮らしていますが、帰る土地が沖縄じゃなかったとしたら、

今ごろは、180度違った生き方になっていたと思います。

 

(必ずしも沖縄で幸せになるとは限りませんけど)

 

Okinawa(157)

 

沖縄の海や空を見てください!あの景色を見て、

なんとも思わない人なんて人ではありません。(←コラ)

 

(さすがに言い過ぎだな。汗)

 

いずれ自分にも子供が生まれたら、まずは沖縄を見せ、

いろいろな体験をさせ、ふれあいの大切さを教えると思います。

 

そして、そこからどう生きるのかは本人の意思で良いと思います。

 

決してその先は沖縄を押し付けたりはしません。

 

もしも沖縄以外に、暮らしたい土地が見つかったのであれば、

それはもう、親であっても口を挟むことは間違っていると思います。

 

(実際に沖縄から離れる人もいますし)

 

ただ、沖縄でも暮らせると言う選択肢を、

まずは自分の子供に残してあげることが、

長男の役目のひとつでもあると思うのです。

 

SPONSORED LINK

沖縄の長男はめんどうなことばかり!?

 

長男というと、どうしても面倒なことが頭をよぎります。

 

お墓や仏壇なんて、古臭いとか言う人も多いですし、

自分の骨なんて、砕いて海にでも撒いてくれればそれで良い。

 

Okinawa(158)

 

誰にも苦労はかけたくない!

という気持ちを持っている人もいると思います。

 

それはそれで否定はしません。

 

ただ、それは自分自身のことであって、

もしも両親が、お墓に入ることを望んでいるのであれば、

それは両親の希望を叶えてあげるべきだと思います。

 

ずっと、自分を育ててくれた両親の、

最後の願いになるかもしれないことを変えることはできませんよね。

 

そうなると今度は、お墓を管理しなくてはいけませんので、

必然的に長男という役割が自分自身にもやってくるのです。

 

でもきっと、両親に手を合わせる場所があるのって、

後々は良かったと思えるはずですよ!

 

たとえ海に骨をまいたとしても、

海に向かって手を合わせると思いますけどね。

 

 

今は若いし、両親も生きていようが死んでいようが、

好き放題いろいろなことを言えます。

 

毎日が忙しいのに、仏壇やお墓なんて知るかよ!って、

 

考えることすらしない人や、まだまだ先の話しすぎて、

想像すら出来ない人だっていると思います。

 

でも、自分も歳をとって子供や孫ができてくると、

きっと今と同じ意見ではないと思いますよ。

 

たとえ自分の家系は、そんなことはしないと思っていても、

義理の両親だったり、自分のパートナーの、

お墓の管理をする可能性だってありえます。

 

(また極論を盾にしてますが、、、)

 

もしも生涯独り身だったとしたら、

その限りでは無いかもしれませんが。

 

Okinawa(159)

 

お墓や仏壇の問題ってほとんどが、

誰かが死んだときに初めて実感することが多いと思うのです。

 

はたしてそのときに、感情を抜きにして、

仏壇やお墓の問題は古臭いとか、めんどくさいと言い切れるのか?

 

とても疑問に思いますし、もし言い切った人がいれば、

それはそれで、とても寂しい何かを感じてしまいますね。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SPONSORED LINK