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沖縄に引き返すメッリトとデメリット!

 

東京という街は、本当にめまぐるしく変化します。

 

ふだんは職場と家との往復で、久しぶりに繁華街に行くと、

ラーメン屋にカフェ、歯医者、マンション、コインパーキングまで、

 

元は何があったのか、思い出せないぐらいの変化が、

ほんの数ヶ月で起こったりします。

 

(これにはビックリ!)

 

たとえ店が閉店したとしても、物件に空きが続くことはないし、

新しい店が出来たなぁと思っていたら、

もう閉店している!なんてこともよくあります。

 

ウマイ!と思っていたラーメン屋が、閉店していると、

自分の味覚と、世間様との味覚の違いに凹みます。

 

(あの味をウマイと思った俺って味音痴なんだな、、、)

 

沖縄の街が今ではこう見えるようになった

 

東京にくらべれば、沖縄はのんびりしている。

 

変わらぬ街、変わらぬ店、変わらぬ道。

 

と思っていましたけど、実際はどんどん変化しています。

 

・モノレールできたさぁ!

・バスの専用レーンって知ってるねぇ?

・今は北谷よりも新都心の方が勢いあるよぉ!

・那覇に免税店ができたってよ。

 

・アウトレットモールにも行ったねぇ?

・あの店は道が拡張するからあっちに移ったさぁ。

・あっちにもホテルができるってよぉ。

 

こんな感じで、

少しずつではありますけど、大きく変化しています。

 

わたしが沖縄に帰るのは、せいぜい年に1度ぐらいです。

 

1度も帰らない年もありますので、2年ぶりに帰ってみたりすると、

街が変わっていて、ビックリ!することも多々あります。

 

(あと友達が離婚していたりもする。笑)

 

それが今や、15年以上も東京にいると、沖縄の変化に、

色々と、ついていけない状態になっています。(笑)

 

(冗談に聞こえるかもしれませんが)

 

もう言ってしまえば、わたしは、地元に引き返すと言うよりも、

東京から沖縄に、移住するぐらいの感覚に近いのです。(笑)

 

Okinawa(253)

 

将来的には沖縄に引き返すことを考える

 

わたしの実家が、いくら沖縄にあるからと言っても、

いろいろと、常に変化していますし、そこで暮らしていないと、

分からないこともたくさんあります。

 

ネットで沖縄のことを調べたとしても、

大きなことはニュースになりますが、

 

沖縄では、どういう日常会話をしているのか?など、

今の動きというのは、なかなか把握しにくいものです。

 

たまに友人と会うと、その話はもう古い!

 

みたいなことも多々ありますし、東京では話題になっていることも、

沖縄では全く話が通じない!なんてこともあります。

 

沖縄の給料の安さを考えると

 

もし引き返したら、沖縄で暮らしていけるのだろうか?

 

仕事も給料も少ないしなぁー。

こんな不安もあります。(本音だよ)

 

東京で、贅沢な暮らしをしている訳ではありませんが、

沖縄に引き返すとなると、今よりも節約をしなければ、

貯金だってできないでしょう。

 

わたしが沖縄に帰ると、スーパーでも居酒屋でも、

どこでも気になるのは値段です。

 

観光地やホテル周辺の地域では、少し物価も高めですが、

地元の人しか利用しないような店の中を、くまなく観察しています。

(万引きGメンかよ!)

 

それと、実家だと、新聞と一緒にチラシも入ってきますので、

それを見ているだけでも楽しいですよ。

 

沖縄のお墓とか、ホームセンター、マンションなど、

東京の値段と比べて、頭の中で生活したイメージを膨らませています。

 

沖縄に帰ったら住んでみたい場所

 

わたしが、沖縄に引き返すとしたら、

まずは仕事探しからです。

 

住む場所から決めたい方も、いるかも知れませんが、

まずは仕事からと思っています。

 

(だいたい那覇から中部地区に限られる)

 

そこで仕事が決まったら、

職場を基準に住む家を探します。

 

最近では朝の渋滞など、問題になっていますし、

職場に近いことや、買い物に便利な立地で探すのが、

 

一番良いかと思っています。

(現実的すぎるかも)

 

もちろん、住みたい地域もありますけど、

あの辺りにしようとか、この辺なら景色も良いなぁ、

 

なんて思っていたら、そこにいつの間にか、

リゾートホテルが立っていたりして!

 

(せっかくのオレの景色が!)

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

どこか懐かしい雰囲気のあった町も、都市化がすすみ、

少しずつマンションが建設され、地価も変動しています。

 

(あまり変わらない街もありますけどね)

 

沖縄の街並みは変わっても文化や習慣は変わらない

 

わたしが分かっていることは、沖縄の文化や習慣ぐらいで、

実際に生活するとなると、少しは予習しておかないとダメですね。

(昔の感覚ではもうダメかも)

 

こんなこと言うのは変ですが、今の生活リズムというのは、

東京のリズムであって、沖縄に帰ると、

すこし戸惑うこともあるのです。

 

例えば、東京で飲み会をすると、

19時あたりから飲んで22時には解散。

 

二次会をやるときもありますけど、終電で帰ることが多いですね。

(オールなんてもう無理。←オッサン)

 

でも、電車のない沖縄では、

21時からスタートして、帰りたい時間に各自で帰るのです。

 

こんなに違いがあります。(笑)

 

21時なんて、まだかわいいもので、22時や23時ぐらいから、

飲み始めることも、意外とあります!

 

これが電車のない沖縄での、ごく普通の光景で、

時間に縛られない文化や習慣は、今後も続いていくと思います。

 

またまたぁー!都会人ぶってぇー!

 

そんな声も聞こえてきそうですが、

人っていうのは、住む場所でこんなにも変わってしまうのかと、

自分でもビックリします。

 

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このブログとわたしの密かな目的

 

まあ、このブログもある意味では、

わたし自信が、もしも沖縄に引き返すときがきたら、

 

このブログに書いたことを復習すれば、

問題がないようにすること。そこを目指しています!

 

冷静に考えると気がつくことも、すぐには思い出せなかったり、

あぁいうときは、どうすればいいのか?

 

そうだ!沖縄ではこうだった。

 

こんな感じで今後も書いていきます。

 

いつになったら沖縄に帰ってくるの?

 

両親や親戚、友人、知人、

みんなに聞かれるので、最近は、

んー東京オリンピック見たら帰ろうかな!?

そう答えるようにしています。(笑)

 

もし本当にそうなったら、わたしは40歳になります。

 

あー沖縄に移住したいなー!

 

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