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東京と沖縄の人間関係の違い!

 

沖縄の人のイメージと言われると、

 

誰とでも、気軽にしゃべったり飲んだり、

変に気を使わないけど、濃い人付き合い。

 

東京の人のイメージと言われると、

 

親友と呼べる人が少なく、上司にペコペコしてて、

広くて浅いドライな人付き合い。

 

あくまでも、わたしが過去に思っていたイメージです。

 

まだ、東京のことをよく知らなかったころは、他にも、

怖いとか冷たいとか、負のイメージが東京にはありました。

 

実際に住んでみると、みんな地方から上京してきた人ばかりで、

親切な人もたくさんいますし、とても優しい人も多いです。

 

(そうじゃない人もいますけど)

 

それに、東京が地元だという人は、

そこまで多くはないです。

 

だから出身地がバラバラで、文化も習慣も違うと、

自分の地元ではごく普通のことでも、

 

相手にとっては、ビックリする様なこともあるのです。

 

そういう面からも、東京では、

他人に迷惑をかけないように、ふるまう傾向が強いです。

 

それって、みんなそうじゃないの?

と思われるかも知れませんが、

 

過度に気にしてる感じが東京ではするのです。

 

Okinawa(248)

 

沖縄とは違う近所付き合いを実感した日

 

上京してすぐのころ、自炊に慣れていなくて、

たくさんの料理を作ってしまい、

 

それをお隣さんへ、

差し入れしたことがありましま。

 

(意外と料理好きなもんで)

 

そのときは、それが自然でなにか見返りを求めるとか、

下心などはなかったのですが、

 

学校でそのことを話すと、

そんなことは、あまりしないほうが良いと言われました。

 

相手がその食材にアレルギーがあるかもしれないし、

嫌いな食べ物かもしれない、お皿も返さなきゃいけないし、

 

もらったお返しもしないといけない。

 

もしかしたら、

変なものが混入されていると、疑われるかもしれない。

 

正直、これを聞かされたときは、

複雑な気持ちではありましたが、

 

それ以降は、

差し入れするのをやめました。

 

(もうなんかね、、、)

 

あの時、相手がどう感じたかは、

聞いていないので分かりませんが、

 

今、もしも、わたしがお隣さんから、

料理を差し入れされたとしても、

別に嫌ではないですし、

 

お返しもしたりして、近所付き合いをしていきます。

(相手にもよるけど、、、)

 

今の沖縄でも、

ご近所さんとの交流は少ないと思います。

 

アパートやマンションなどでは、

あいさつ程度のお付き合いではないでしょうかね。

 

東京で人目を気にし過ぎることが強いと

 

東京で暮らしていると、しまいには、人に話しかけるにしても、

相手の迷惑になるのではないのだろうか?

 

(間が悪かったら最悪ですからね)

 

こんなこともつい考えてしまいますし、

もうちょっと、ゆるい感じで人と接したくても、

 

なんとなく大人としてのマナーが、

邪魔をする感じもあります。

 

(え?お前が言うなって?笑)

 

純粋に仲良くなりたくて、こちらが近づいても、

向こうが離れていくこともあります。

 

(待ってー!)

 

今度、飲みにいきましょうよ!

 

これが、社交辞令だということが分かったときは、

ショックだったけど、いつの間にか慣れてしまいました。

 

(飲みに行く人もいますけど)

 

本当に東京という街は複雑だ!

こう思ってしまうけど、元々そこに住んでいた人が、

 

そうだったわけではなく、地方から来た人が多くなってきて、

それぞれの文化や習慣の違いから、

 

人付き合いとか、地域の関わりとかのズレで、

こうなってきたのではないかと思います。

 

(東京は本当に色々なヤツがいる)

 

東京に永住するのか?しないのか?

 

東京にいると、なんとなくですが、心のどこかに、

いずれはこの職場をやめるし引越しもする。

 

今はとっても仲良くしていても、

いずれは会うこともないだろう。

 

Okinawa(125)

 

それなら、広くて浅い関係で人と接していた方が、

別れるときに楽ではないのか。

 

じゃないと辛くなるから!

(考えすぎかなワタシ、、、)

 

まあ、ここまでネガティブではないにしても、

何かこれ以上は踏み込めない、オーラがある人もいますし、

そっけない態度しか取らない人もいます。

 

まあそれも、慣れてしまえばそういう人は、

気を使わなくて、楽といえば楽なんですけどね。

 

沖縄の人間関係が濃くなる理由のひとつ

 

沖縄人の場合は、ずっと島に住み続ける人が多いですし、

島から出たとしても、また戻ってくる可能性が非常に高いです。

 

(老後は帰る!←みんなこれ)

 

幼いころから、親戚や友人と長い時間をともにしていると、

自然とその仲も濃い関係になっていきますし、

 

あの小さな島では、どこに行っても知り合いに会います。

 

だから、悪いこともできないですし、

周りに嫌われてしまうと、本当にどうしようもないです。

 

(仲直りできるチャンスもあるよ)

 

また、低所得の沖縄ならではの問題もあって、

子供の進学や冠婚葬祭など、大きな出費のときには、

 

身近な人たちに、援助を求めるケースも珍しくはないです。

 

だから、

普段からの人に対するおこないも、大事になってくるので、

 

親戚、友人、知人、どんな人でも、

濃い人間関係になってしまいます。

 

ここまでは、助け合いの精神で、

とても良い話ばかりにも聞こえますが、

 

(もちろん、助け合いはとても良いこと)

 

逆に、小さなウワサでもすぐに広まるし、

下手に誤解されてしまうと、それはそれで大変です。

 

また、いろいろな行事ごとにも、

ある程度は積極的に参加をしておかないと、

陰口を言われてしまうことなどもあります。

 

(こういうことには厳しい沖縄人)

 

平日は仕事に追われ、

週末は行事ごとで終わってしまうことも多々あって、

 

仲が良かったら良かったで、

それなりの問題は出てきますね。(笑)

 

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沖縄に移住して心がけて欲しい人付き合い

 

東京には、東京の人付き合いがありますし、

沖縄には、沖縄の人付き合いがあります。

 

住む場所で、こんなにも違いがあるのです。

 

もちろん、ここに書いたことが全てではありませんし、

移住したからといっても、すぐに慣れることでもないので、

 

自分のペースで、自然に慣れていけばと思います。

 

まずは、沖縄でも東京でも、誰が移住したとしても、

 

必ずそこには、今までの経験とは違う人付き合いが、

あるのだということを、知っておいて欲しいです。

 

ちょっとした思い込みや、今までの経験だけで、

やり過ごそうとしては、沖縄での人付き合いは、

 

ちょっとイヤになるかもしれません。

 

もしも、長く移住生活を続けていくのなら、

人付き合いを変にさけずに、溶け込んでいって欲しいです。

 

それに慣れれば、移住はきっと楽しいと思います。

 

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