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2014年!田舎暮らし希望地域ランキングの結果

 

東京都にある、

NPO法人「ふるさと回帰支援センター」が、

 

ここ数年、毎年行っている、

田舎暮らし希望地域ランキングにて、

 

2014年の結果で、沖縄県は、

カスリもしないほどの、ランク外でした。(汗)

 

Okinawa(192)

 

この調査は、

主に同センター(千代田区)に訪れた人を対象に、

暮らしてみたい都道府県を、調査したものです。

 

アンケートの回答は、

2885人から得られて、複数回答も可です。

 

1位 山梨県

2位 長野県

3位 岡山県

4位 福島県

5位 新潟県

6位 熊本県

7位 静岡県

8位 島根県

9位 富山県

10位 香川県

 

やはり沖縄は観光地で移住に不向き?

 

調査を行っている場所が、千代田区ですので、

必然的に、関東周辺への移住希望が多くなっていると、

 

個人的には思ってしまうのですが、実際にはそうではなく、

九州、四国、近畿など、希望地は広範囲にわたっています。

 

2014年よりもさらに前の、過去のアンケート結果でも、

やはり沖縄は、トップ10にランクインしていません。

 

やはり観光で遊びに行くのが、沖縄は一番なのか?

 

そう思ったりもしていますが、実はランクインしている、

トップ3の、山梨、長野、岡山では、

 

自治体の積極的な、移住支援活動や、

説明会やセミナーなどを行っているのです。

 

本来であれば、現地でしか確認ができない求人情報や、

移住に向けての、具体的な相談窓口などを、

 

東京でも行えるように、わざわざ銀座などの、

アンテナショップと組んで、その支援にまわっています。

 

(支援は自治体によっても違いはあります)

 

Okinawa(193)

 

もちろん、他の都道府県も何かしらの活動を、

行っているとは思うのですが、

 

毎年トップ3にランクインする県が、

これだけ固定化されているとなれば、

 

やはり、他の自治体との差があるのは、

認めざるをえないと思います。

 

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若者世代の田舎のイメージに変化

 

さらに、このセンターでは年々、

20~40代の世代からの相談が増えているそうで、

 

いわば働きざかりなのに、都会ではなく、

田舎に目を向けている傾向があるそうです。

 

とはいっても、現実的に移住するとなると、

やはり若い世代が気にするのは、就職ですので、

 

そこで沖縄のような、高い失業率よりは、

地方都市もあって、自然もあるような場所を、

求める傾向があるようです。

 

沖縄では、本島の那覇であれば、そこそこ都市開発が、

進んでいて、そこまで田舎というわけではありません。

 

でも実際は、平均年収が全国最下位ですし、

完全失業率も毎年1位ですので、

 

移住先に沖縄を選ぶのは、

やはり現実離れしているのかもしれませんね。

 

沖縄が移住地に、選ばれない理由を探れば、

やはり出てくる問題点は、現実的な問題ばかりです。

 

理想だけで、移住することはできないですし、

かといって現実だけを考えていては、いつまでたっても、

沖縄には、移住が出来ない人も多いと思います。

 

そこが、沖縄移住の難しさだと、改めてこの結果から思いました。

 

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