SPONSORED LINK

沖縄では家族経営のイメージは悪いけど!

 

沖縄は良くも悪くも、家族や親族の絆が深い。

 

沖縄には小さな会社を家族で経営していることが多くて、

 

「一般社員 VS 家族社員」

なんてことはよく聞く話ではあるが、

 

今日は、沖縄で家族経営をしている、

ヒロヒロの友人の話です。

 

友人は大学を卒業してから、

自分の父親が経営する会社に、

勤め始めたのですが、

 

それより数年以上も早く、友人の兄が、

同じ職場に就職をしていました。

 

この兄というのが、本当にどうしようもなくて、

父親や他の社員にとっても、

 

かなり頭を抱える存在で、友人も勤める前から、

兄のことは聞かせられていたようでした。

 

そもそも、

兄は中学生のころから、問題児でした。

(典型的な沖縄のヤンキーですね)

 

将来は父親の会社で、

雇ってもらえる安心感からなのか、

 

勉強もせずに進学した高校は、沖縄の中でも、

超がつくほどの底辺高校でした。

(しかも中退)

 

父親は最初、どこか別の就職先で、

社会勉強でもしてこい!と兄を追い出したそうですが、

 

やはり兄は、どこに行っても仕事は続かず、

仕方なく、父親の元で働き出します。

 

それからというもの兄は、

隙を見てはサボり、仕事を抜け出したり、

休んだりで、本当にやりたい放題。

 

しかも、給料だけは、

人一倍も要求してくるそうです。

 

社員の中には、

社長の息子だから注意もできずに、

不満で辞めてしまう人もいたそうです。

 

父親も、

これでは他の社員に示しがつかないと、

兄をなんとかしようとしますが、

もうすでに手遅れ状態で、どうすこともできず。

 

SPONSORED LINK

ダメな家族を雇う経営者の悩み

 

さらに、

追い討ちを掛けるかのように、

兄が仕事で大失敗を犯してしまい、

多大な損失が、発生する事件が起きます。

 

普通の社員であれば、

首になるのは間違いないでしょうが、

 

家族経営であるがために、結局は父親の会社が、

その損失を被ることになったそうです。

 

もちろん、兄の給料からは、

損失した分を少しずつ、天引きしているようですが、

それに対しても兄は、不満を示しているとの事。 

 

首にもできない、どうしようもない兄は、

それでも、社長の後継ぎは、

自分だと信じているようです。(笑)

 

Okinawa(280)

 

当然、家族の中では、

兄に後を継がせるつもりは、誰も思っていないけど、

 

だからと言って、

今のうちから、後継ぎのことを兄に話してしまうと、

また何をしでかすのか、分からないとの事。

(まあアホですから、、、)

 

でもいずれは、

そのことを話す時がきますので、

 

友人は、それまでに実力をつけて、

なんとか兄の行動を抑えるように、

日々、頑張っています。

 

家族経営の会社では、

こうした家族ならではの悩みが、

あるということも、少しは知ってて欲しいです。

 

【おすすめの人気記事】

【仕事】あなたも沖縄での年収の限界を調べた方がいいよ!私の結果は573万円!

【仕事】20代・30代におすすめの転職エージェント8社!嫌な会社は卒業すべき!

【節約】スマホの通信制限から1日114円で開放された【BroadWiMAX】の申し込み方

【節約】まだゲオに並んでるの? 私は1日たったの11円で見放題&延滞金ナシ!

【書籍】お金儲けしたい!と正直な人が読むべき1冊はコレさぁ~!(期間限定無料)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SPONSORED LINK