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ヒロヒロヒロヒロ

どうも! 沖縄人のヒロヒロです。

今回は沖縄県民の平均年収についてです。

私が言うまでもなく、全国ワースト1位がここ何年も続いています。

それが原因で、移住をためらう人も多いと思います。 では一体どれぐらい低いのかということを具体的に、厚生労働省が発表している平均年収を見てみましょう。

 

さらに、あなたが沖縄でどれぐらいの年収になるのかをリサーチしたり、全国で1番高い東京都の平均年収と沖縄県の平均年収を比較してみて、どれぐらいの差があるのかも調べてみましょう。

 

そして、もう1つよく聞かれることなんですけど、「でも沖縄って物価が安いんでしょ?」などと聞かれるんですが、

 

実際にはそこまで安いと思うことは多くないので、じゃあ沖縄人がどのように節約しているのかを実体験を元に書いていきますね。

 

沖縄県の過去10年間の平均年収

沖縄県の過去10年間の平均年収(男女合計)

【男女】

・2016年(H28) 349万8800円

・2015年(H27) 355万6400円←過去10年で最高値

・2014年(H26) 339万4200円

・2013年(H25) 332万7700円

・2012年(H24) 338万9400円

・2011年(H23) 323万1600円←過去10年で最低値

・2010年(H22) 323万1900円

・2009年(H21) 326万9600円

・2008年(H20) 324万5200円

・2007年(H19) 323万2200円

(厚生労働省のHPより)

 

沖縄県の過去10年間の平均年収(男性)

【男性】

・2016年(H28) 388万6200円

・2015年(H27) 392万9300円←過去10年で最高値

・2014年(H26) 378万1800円

・2013年(H25) 370万8700円

・2012年(H24) 374万4500円

・2011年(H23) 361万9000円

・2010年(H22) 353万1600円←過去10年で最低値

・2009年(H21) 363万9300円

・2008年(H20) 363万9900円

・2007年(H19) 362万8900円

(厚生労働省のHPより)

 

沖縄県の過去10年間の平均年収(女性)

【女性】

・2016年(H28) 297万1300円

・2015年(H27) 307万900円←過去10年で最高値

・2014年(H26) 283万7300円

・2013年(H25) 278万4000円

・2012年(H24) 285万6900円

・2011年(H23) 268万4100円

・2010年(H22) 273万3400円

・2009年(H21) 272万9000円

・2008年(H20) 264万8000円←過去10年で最低値

・2007年(H19) 265万3000円

(厚生労働省のHPより)

 

あなたの実力なら沖縄で平均年収はいくら?

沖縄に住んでいる人でも移住者でも、今の年齢や学歴、職歴などによって年収が上下しますので、もしよかったら書きの記事を参考に自分の年収を調べて見てください。↓

 

 

 

沖縄県の世代別の平均年収

沖縄県の男性の年齢別の平均年収

【男性】

・20歳~24歳 236万5000円←最低値

・25歳~29歳 271万4000円

・30歳~34歳 339万2000円

・35歳~39歳 379万0000円

・40歳~44歳 412万3000円

・45歳~49歳 467万6000円

・50歳~54歳 484万9000円←最高値

・55歳~59歳 461万1000円

・60歳~64歳 390万2000円

・65歳~69歳 313万6000円

・70歳~ 253万4000円

(平成28 厚生労働省HPより)

 

沖縄県の女性の年齢別の平均年収

【女性】

・20歳~24歳 190万2000円最低値

・25歳~29歳 252万3000円

・30歳~34歳 272万4000円

・35歳~39歳 285万3000円

・40歳~44歳 316万8000円

・45歳~49歳 332万6000円←最高値

・50歳~54歳 327万4000円

・55歳~59歳 326万5000円

・60歳~64歳 297万7000円

・65歳~69歳 240万1000円

・70歳~ 272万7000円

(平成28 厚生労働省HPより)

 

 

沖縄人の節約の考えと具体的な方法!

じゃあ沖縄では、みんなどうやって生活しているのか?

 

気になる方もいるかと思いますので、実際に沖縄人がどうやり繰りしているのかを教えます。

(人によって違いはありますよ)

 

沖縄人が節約していること。その1

「そもそも見栄をはらないこと!」

 

さっそく超基本的なことですが、必要最低限のお金でやり繰りするなら、まずはこれが前提だと思います。

 

東京だけかも知れませんが、安い買い物をした話よりも、高い買い物をしたときの方が、盛り上がる傾向にあります。

 

いかにもシンプルで安い感じの物でも、数万円もしたなんて話はよく聞きます。

 

もちろん、安い買い物でも盛り上がりますけど、「高くても良い物にはお金を出す!」美徳みたいな空気が東京にはあります。

 

贅沢が敵ではありませんが、沖縄で生活するにはまずは節約です。

 

沖縄人が節約していること。その2

「住居は実家にかぎる。」

 

沖縄に限らず田舎では、普通かもしれませんね。

 

生活費の多くを占める住居費ですが、実家であれば、結婚するまでは、無理に1人暮らしをする人は少ないです。

 

沖縄だと実家から職場が遠いとしても、たかが知れているし、1人暮らしをするよりも、実家に3万円ぐらいを入れて、生活している人が多いです。

 

結婚して親と同居するケースも、決して珍しくありません。

 

移住者にとっては、マネができないと思いますが、もし友人などがいるのであれば、共同生活を考えて見ても良いのかも知れませんね。

 

沖縄人が節約していること。その3

「車は絶対に中古車。」

 

ここでも見栄をはって新車を買うことはしません。

 

たとえあと少し出せば、新車が買えるとしても、数万円を浮かす気持ちがなければ節約はできません。

 

Okinawa(507)

 

車社会の沖縄では1人1台が当たり前で、中古車屋も非常に多いです。

 

だけど、軽自動車の値段はやや高めというか、どこの店も極端な値下げはしていない傾向がありますかね。

(この横の繋がりがいかにも沖縄っぽいです。)

 

車やバイクが好きな人にとっては、どうしてもそこにお金を掛けたくなる気持ちも分かりますけどね。

 

リアルタイム中古車情報の『車選び.com』

 

沖縄人が節約していること。その4

「食べ残しはお持ち帰り。」

 

東京ではまず見ない光景なのですが、外で食事をして食べ残したら、それを店の人に頼んで持って帰るのです。

 

沖縄ではかなり一般的ですよ!

 

ドギーバッグなんて物もあるのですが、沖縄では、店側が用意してくれている場合が多いです。

 

沖縄の定食屋さんやレストランは、量が多めで、超大盛りを売りにしている店もあります。

 

こういう店はだいたい持って帰れますし、テイクアウトできるなら、最初からそれでもいいかも知れません。

 

しかも安いので、ついあれこれ頼んじゃうのですが、気がつけばお腹いっぱいになっているので、食べ残して帰るのは、お店側にも悪い気がします。

 

そこで勇気を持って、店員さんに一声かけてみましょう!

 

ホテルや式場などは、基本的に持って帰れませんが、居酒屋さんなどでも意外と持って帰れます。

 

後は誰と食事をしているかにもよりますかね。

 

会社関係だとなかなか言いづらいですし、男性ばかりよりも女性が多い方が雰囲気的に言いやすいかも知れません。

 

これをせこいと思わずに、食べ残しはもったいないと思えるかどうかですね。

 

沖縄人が節約していること。その5

お風呂はシャワーのみ。

 

沖縄は年中暑いので、湯船にお湯をためて入ったりする人は少ないです。

 

そもそも物件に湯船がないこともあり、真冬でもシャワー派の人が多いです。

 

結果として水道代とガス代も浮きますね。(笑)

 

Okinawa(513)

 

お風呂が好きな人にとって、これはなかなか実行できないかも知れませんね。

 

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沖縄人が節約していること。その6

遊びは無料の施設。

 

沖縄は言わずと知れた観光地で、あちこちに観光施設があります。

 

でも、ガイドブックに載っているような施設も、1度行けば満足して終わりという沖縄人が多いです。

 

東京人が東京タワーに、登ったことがない感じに似ていますかね。

 

あとは、入場料や有料駐車場などがある施設には沖縄人はあまり行きません。

 

それよりも、無料駐車場がある施設や大きな公園、海などが定番のスポットです。

(沖縄本島で北谷町のアメリカンビレッジなど)

 

言ってしまえば、お金を使わずにどう遊ぶかですかね。

 

まとめ

沖縄の平均年収から節約と言うと、光熱費や食費などを思い浮かべるかも知れませんが、ちょっと今回は世間ではあまり馴染みのない節約方法もあったかと思います。

 

せっかく沖縄に移住したのに、遊べないとかよく聞きますし、ストレスが溜まっていたのでは、節約していても楽しくありませんので、ご自身でもアレンジして、楽しい生活を目指してくださいね。

 

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