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沖縄の人が呼んでいる商品名が面白い!

 

方言ではないが、沖縄人なら誰でも一度は、

耳にしたりしている商品名が、いろいろと面白い!

 

特に沖縄だけに関わらず、全国には同じような商品名や、

似たような呼ばれ方をしている物もあります。

 

沖縄だけではない商品名もありますので、あくまでも、

そう呼んでいる人もいるということをご理解ください。

また、

必ずしも、その呼び名だけが、

精通しているワケではありません。

世代、年代、地域によっても変化します。

 

1、あなたはコレをなんと呼びますか?

 

Okinawa(298)

 

正式名称「アルミホイル」または「アルミ箔(はく)」

沖縄では「銀紙」

 

アルミニウムを薄くした状態を、「アルミ箔」

それをロール状にしたものを、「アルミホイル」

正式名称も細かく調べると、いろいろと複雑ですね。(笑)

 

沖縄では、年配の方が「銀紙」と、

呼んだりすることが多いかと思います。

 

ただ、

「銀紙」というのは、名前の通り、紙にアルミ箔を、

くっ付けて加工した物のことを言います。

 

たとえば、

折り紙で銀色の物は、「銀紙」と呼ばれるのです。

 

2、あなたはコレをなんと呼びますか?

 

Okinawa(299)

 

正式名称「ノート」

沖縄では「帳面」

 

沖縄でも、「ノート」が一般的なんですが、

主に、60代か70代以上の世代では、

「帳面」と呼んでいる、もしくは呼んだ経験が、

あるかと思います。

 

沖縄人なら、祖父母から一度くらいは、

「帳面」って言われた経験は、あるかと思います。

 

ちなみに、ノートは和製英語なので、

「帳面」や「筆記帳」でも、問題はないそうですが、

死語になりつつある名称かもしれません。

 

あとは、大学ノート、ルーズリーフ、学習帳なども、

沖縄では普通に使っていますよ。

 

3、あなたはコレをなんと呼びますか?

 

Okinawa(300)

 

正式名称「マヨネーズ」

沖縄では「エゴー」

 

沖縄でも「マヨネーズ」が一般的なんですが、

年配の方に「エゴー」と、

呼んだりする人が多いかと思います。

(イントネーションが表現しにくい、、、)

 

Okinawa(302)

 

「EGGO(エゴー)」っていうアメリカ製のマヨネーズが、

沖縄には昔、多く出回っていたので、

 

それで今でもその呼び名で、呼んでいる人もいますし、

今でも、このエゴーのマヨネーズは、

好きな人は好んで買っているのです。

 

まだ他にも、

 

Okinawa(301)

 

「REAL(リアル)」マヨネーズも、

数は少ないですが売っています。

こちらは、カナダ製です。

 

4、あなたはコレをなんと呼びますか?

 

Okinawa(303)

 

正式名称「ハンガー」

沖縄では「衣紋掛け(えもんかけ)」

 

これも年配者の方が、限定的に呼ぶ名称ですね。(笑)

沖縄でも一般的には「ハンガー」です。

 

もう「えもんかけ」なんて、死語だと思います。

 

でも沖縄では年配の方が、

こういった根強い名称を使うことが今でも数多くあります。

 

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5、あなたはコレをなんと呼びますか?

 

Okinawa(304)

 

正式名称「ランチョンミート」

沖縄では「ポーク」 

 

全国的には、「スパム」と呼ぶことが、

多いとは思うのですが、スパムは商品名なので、

 

沖縄では「スパム」と呼ぶときは、

「SPAM(スパム)」の商品自体を、

指して呼ぶときに使うと思います。

 

Okinawa(306)

 

沖縄では、「チューリップ」という商品に、

人気が集まっていると思います。

 

Okinawa(305)

 

じゃあ、

なんで沖縄では「チューリップ」とは呼ばずに、

「ポーク」なんでしょうかね。(笑)

 

実はいろいろ調べたのですが、

よくは分かりませんでした。(汗)

 

その3も読んでみたい方はこちら↓

沖縄の人が呼んでいる商品名が面白すぎるぞ!その3

 

その1も読んでみたい方はこちら↓

沖縄の人が呼んでいる商品名が面白すぎるぞ!その1

 

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