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沖縄の人が使う変な日本語

 

沖縄人と会話をしていると、

方言ではないことは、理解できるけど、

 

それって標準語とも、微妙に違うよね?

などと、突っ込みたくなるときがあります。

 

何となく言いたいことは分かるけど、

いかにも沖縄っぽい表現が多々ありますので、いくつか紹介していきます。

 

中には、沖縄だけに限らず、

他の地方でも似たような表現もあると思います。

 

また、標準語というのも、時代によって変化していますので、

細かい突っ込みはしないように、あらかじめ申し上げておきます。(笑)

 

沖縄の人が使う変な日本語(1)

 

・きゅうくつなことを「狭い(せまい)」と言う。

 

たとえば、

「靴が狭い」とか、「服が狭い」などと、

表現してしまうのです。

 

Okinawa(357)

 

正しい「狭い」の使い方は、面積が小さいときや、

空間に余裕がない場合に使ったり、

 

他には、心が狭いとか、視野が狭いなど、

ものの見方や考え方などにも使います。

 

先ほどのたとえで言うと、

「靴がきつい」、「服がきつい」となるのですが、

 

沖縄人は「きつい」を使うときは、

 

「仕事がきつい」とか、

「あの人は性格がきつい」などと、

 

感情がこもっているときに、

使うことが多い傾向があります。

 

 

沖縄の人が使う変な日本語(2)

 

・「履く(はく)」の使い方がおかしい。

 

沖縄人の中には、

「服を履く」「帽子を履く」

「メガネを履く」「軍手を履く」などと、

 

体に身に付ける物は、

「履く」と言ってしまうのです。(笑)

 

Okinawa(358)

 

正しい「はく」は、衣服などを、

足先から通して、下半身につける「穿く」と、

履物などを身に付ける「履く」です。

 

使い方としては、

 

「ズボンを穿く」「スカートを穿く」、

「靴下を履く」「靴を履く」などと、

 

使い分けるそうです。

 

(実は穿くと履くの違いは知りませんでした。汗)

 

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沖縄の人が使う変な日本語(3)

 

・「着ける」の使い方がおかしい。

 

「ズボンを着ける」「靴下を着ける」などと、

なぜ「穿く」や「履く」と言えないのか?(笑)

 

Okinawa(359)

 

「着ける」の他にも「付ける」という言葉には、

非常に多くの場面で、使い分けがありますので、

 

「着ける」にするのか、「付ける」にするのかで、

迷うときもあって、間違えやすい言葉だと思います。

 

でも、

「穿く」や「履く」と、「着ける」は、

区別しやすいと思うのですが、、、

 

どうも沖縄人が、適当な県民性と言われるのは、

こうした微妙なことを、気にしないせいかもしれません。

 

その他にも読んでみたい方はこちら↓

沖縄の人が使う方言ではない変な表現の日本語シリーズ

 

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