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沖縄の人が使う変な日本語

 

沖縄人と会話をしていると、

方言ではないことは、理解できるけど、

 

それって標準語とも、微妙に違うよね?

などと、突っ込みたくなるときがあります。

 

何となく言いたいことは分かるけど、

いかにも沖縄っぽい表現が多々ありますので、いくつか紹介していきます。

 

中には、沖縄だけに限らず、

他の地方でも似たような表現もあると思います。

 

また、標準語というのも、時代によって変化していますので、

細かい突っ込みはしないように、あらかじめ申し上げておきます。(笑)

 

沖縄の人が使う変な日本語(1)

 

・「蚊に噛まれた」と言う。

 

沖縄の蚊は、刺すだけではなく噛むのか!

などと、ビックリされる人もいるかもしれません。

 

いくら沖縄の蚊でも、噛みません。

刺すだけです。

なぜか、沖縄では蚊に噛まれたと言ってしまうのです。

 

Okinawa(364)

 

どこかの地方では、

「蚊に食われる」と、表現するところもあるそうで、

それに比べれば、「噛む」なんてやさしい表現ですね。

 

沖縄の人が使う変な日本語(2)

 

・「血ーごーごー」と言う。

 

イントネーションとしては、

「ちぃーごぉーごぉー」って感じですかね。

 

たとえば、

ケガをしたときに、出血していると、

「血ーごーごーしている」などと言ったりします。

 

どちらかというと、

小さな子供に対して、使うことが多くて、

 

そこまで大きなケガではなく、

軽いケガのときに、使うことが多いと思います。

 

 

シャレにならないほどの大ケガなのに、

「血ーごーごーしてるので、早く救急車を、、、」

 

こんな場面では、使うことはないと思います。(笑)

 

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沖縄の人が使う変な日本語(3)

 

・「むちゃむちゃ」と言う。

 

正しくは、「ベタベタ」だと思いますが、

微妙な場面で、むちゃむちゃを使う人もいます。

 

たとえば、

油で汚れている物を見ると、

「むちゃむちゃしているねぇー」などと言います。

 

Okinawa(366)

 

でも、

「頑固な、ベタベタ汚れを落とす洗剤」を、

 

「頑固な、むちゃむちゃ汚れを落とす洗剤」とは、

あまり言いません。

 

こういうキャッチフレーズを、

わざわざ言い換えるということはしないです。

 

どちらかというと、ベタベタっぽい物を、

表現するときだけ、むちゃむちゃと言うのです。

 

それと、

くちゃくちゃと音をたてて、

ご飯を食べる人っていますよね?

 

そういう人に対して、

「あの人って、むちゃむちゃ食べるから嫌い!」

などと言ったりする人もいます。

 

「ベタベタ」「くちゃくちゃ」「もちもち」

なんとなく弾力感を、連想させるような表現のときに、

 

「むちゃむちゃ」と言ってしまう沖縄人が多いです。

 

その他にも読んでみたい方はこちら↓

沖縄の人が使う方言ではない変な表現の日本語シリーズ

 

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