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梅雨入りが遅いと梅雨明けも遅いのか?

 

梅雨入りが遅いと梅雨明けも遅いのか調べた結果…

 

「決して遅くなるとは限らない!」

 

という判断にいたりました。

 

沖縄の梅雨入りと梅雨明けはは、気象庁が過去30年のデータを元に平均すると、

梅雨入りは、5月9日ごろ。

梅雨明けは、6月23日ごろ。

となっています。

 

そこで平年よりも梅雨入りが遅いと、梅雨明けも遅くなるのかデータをみると、決してはそんなことはなく、むしろバラバラすぎて何を基準に判断していいのか悩みますね。(笑)

 

(スマホは画面を横にすると見やすくなりますよ)↓

西暦 梅雨入り 梅雨明け 期間
2010年 5月 6日ごろ 6月19日ごろ 44日間
2011年 4月30日ごろ 6月 9日ごろ 40日間
2012年 5月13日ごろ 6月23日ごろ 41日間
2013年 5月10日ごろ 6月11日ごろ 32日間
2014年 5月5日ごろ 6月26日ごろ 52日間
2015年 5月20日ごろ 6月8日ごろ 19日間
2016年 5月16日ごろ 6月16日ごろ 31日間
平 年 5月 9日ごろ 6月23日ごろ 45日間

(出典:気象庁HPより)

 

このデータを見る限り、気象庁の梅雨入り宣言とか、梅雨明け宣言をまつよりも、沖縄の場合は週間天気予報をしっかりと見ていたほうがいいと思います。

 

 

梅雨入りが早くても梅雨明けが遅い年もある!

 

2014年の梅雨入りは5月5日と、平年よりも4日早く梅雨入りしたのに、梅雨明けは6月26日となっていて、梅雨の期間が52日間という非常に長くなった年でした。

 

でも梅雨の平均期間は45日間ですので、それよりも7日長いかっただけと、ポジティブにとらえることもできなくはないですし、

 

2010年からは45日間にも満たないで梅雨が明けていますので、2014年はレアな年だったとも言えると思います。

 

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梅雨入りが遅くても梅雨明けが早い年もある!

 

2014年とは対照的に、2015年は梅雨がたったの19日間しかなくて、あっという間に梅雨が明けています。

 

さきほども書きましたが、梅雨の平均期間は45日間ですので、いかに早くあけたのかがよく分かります。

 

梅雨明けよりも6月からは台風が心配です!

 

梅雨の天気も気になると思いますが、沖縄では、どちらかというと台風の動きに注意が必要ではないかと思います。

 

とくに旅行者にとっては、台風がきたらどうしようもないですから心配ですよね。

 

台風は6月から9月までがもっとも発生しやすく、海水温が高いために強い勢力になるので、上陸するとひとたまりもありません。

 

台風が発生する頻度としては、特に7月と8月に注意が必要で、ほぼ週に1つのペースで発生することもあります。

 

でも、発生したからと言っても、全ての台風が上陸する訳ではありません!

 

台風は、そのときにならないと分からないことが多いです。

 

 

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