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沖縄の食べ物で有名でも地元ではイマイチ!?

 

沖縄の食べ物には全国では、

あまり馴染みのない食べ物が数多くあります。

 

最近ではテレビに限らず、SNSなどでも色々な食べ物が、

たくさんの人に知られるようになってきました。

 

それはそれで嬉しいのですが、

食べ物によっては意外と沖縄の人は、

 

そこまで日常的には食べない物や、

食べるには食べるけど、そこまで有りがたみを感じないほど、

普通過ぎる食べ物を紹介していきたいと思います。

 

(個人的な意見も含まれますのでご了承ください)

 

1、沖縄の食べ物で有名だけどギャップのある食べ物

 

「イラブー汁(海ヘビの料理)」

 

Okinawa(391)

 

出ました!ゲテモノ料理!っていうと、

好きな人には、絶対に怒られますね。

 

沖縄の近海で、ウミヘビはよく捕れるので、

琉球の時代から、食べてきたとされています。

 

滋養強壮とか、体に良いことが、

あるみたいですが、めったに食べません。

 

Okinawa(390)

 

那覇にある市場では、

よくこの様にして、棒状に伸ばした物と、

とぐろを巻いた物が売られています。

 

どちらも燻製にされていて、味は同じですが、

持って帰るときに、棒状が良い人もいれば、

 

とぐろ巻きの方が良い人もいるので、

それで二種類の加工がされています。

(たぶん)

 

2、沖縄の食べ物で有名だけどギャップのある食べ物

 

「ミミガー(豚の耳)」

 

Okinawa(392)

 

昔に比べれば、

今は食べる家庭も増えたと思いますが、

それでも家庭によって、かなり差があると思います。

 

ミミガーが、いっきに有名になったのは、

SPEEDが、アル音楽番組の中で、

紹介したのがきっかけだったと思います。

 

それまでは、聞いたことがなかった人も、

けっこう多かったはずです。

 

今ではすっかり沖縄料理屋では、

定番のおつまみですが、個人的には、

「ミミガージャーキー」というのが好きです。

 

 

一時ハマって、

箱買いしたこともあります。(笑)

 

3、沖縄の食べ物で有名だけどギャップのある食べ物

 

「サトウキビ」

 

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サトウキビは、

食べると言うか、噛りつく感じですね。

 

沖縄のお土産として、空港などでも、

20cmぐらいに切って売っています。

 

Okinawa(395)

 

それを見た人が、

沖縄の子供たちのおやつは、

 

「サトウキビが定番なの?」って、

真顔で聞かれたことがあります。

(マジかよ!笑)

 

ちゃんと否定しておきました。

 

サトウキビは、黒砂糖などに加工する物!としか、

認識していない沖縄人が、大半だと思います。

 

間違っても、採れたてのサトウキビを、

おいしいねぇーなどと言って、噛りつくことはないです。

 

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4、沖縄の食べ物で有名だけどギャップのある食べ物

 

「黒砂糖」

 

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誤解のないように言いますが、

黒砂糖は、食べることは食べるんです。

 

ただ、おやつなどに、

あえて黒砂糖を買うのは、お年寄りぐらいで、

 

沖縄の子供に、おやつとして黒砂糖を出したら、

必ず嫌な顔をされます。

 

「沖縄のおやつ=黒砂糖」

では無いと言いたいのです。

 

大人でも、

他にお菓子などがなければ、しょうがないから、

黒砂糖でも食べるかな!って感じんなんです。

 

黒砂糖は、どちらかというと、

「ぜんざい」などに、使うことの方が多いと思います。

 

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沖縄のぜんざいは、冷蔵庫で冷やして食べたり、

上からカキ氷をかけて食べるのが定番です。

 

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黒砂糖は、そのままボリボリと食べることは少なくて、

デザートの甘みとして使われるのです。

 

 

その3も読んでみたい方はこちら↓

沖縄の食べ物で有名でも地元でギャップのある食べ物③

 

その1も読んでみたい方はこちら↓

沖縄の食べ物で有名でも地元でギャップのある食べ物!

 

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