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沖縄で屋台のアルバイトを探す方法!

 

沖縄のお祭りで屋台のアルバイトを探す方法って、

意外と知られていないというか、

 

そもそも募集の広告ってあまり見ないんですよね。

(ヒロヒロの体験談)

 

もしかしたら、今と昔では、

少しは広告を出す業者もいるかもしれませんが、

 

たぶん今でも、広告費に余計な経費をかけないで、

知り合いとかに声をかけて、スタッフを雇う業者が多いと思います。

 

沖縄で屋台のアルバイトを探す方法

 

その1

お祭りが開催される3日から4日前に会場に行く。

 

沖縄だったら、毎年お祭りのシーズンになると、

定番のお祭りが必ずどこかの地域で行われますので、

 

そこに出店する屋台の人たちが準備をしているときに、

飛び込みで雇ってもらえないか聞いて回るのです。

 

だいたいヒロヒロの経験では、

お祭りの前日に行っても遅いです。

 

すでに他の人に取られています。

 

業者が準備をするのは、お祭りの2日から3日前が、

一番多いのですが、念には念を入れたいので、

 

あえて4日前に行くことで、他の人よりも先手を打つのです。

 

正直4日前だと、準備している業者も少ないときもありますが、

 

そしたら3日前、または2日前と通っていれば、

だいたいは見つけることができるのです。

 

モタモタして見つけることができなければ、

次に働くのは、また来年のお祭りになってしまいます。

 

そんなに待ってられませんので、

何としてもその年のお祭りで稼ぎたいですよね!

 

沖縄で屋台のアルバイトを探す方法

 

その2

声をかけるのは飲食店に限る。

 

お祭りの屋台といっても、その種類は意外と多いです。

 

くじ引きとか、金魚すくいとか、何となく、

楽な仕事を探そうとしても見つかることはないと思います。

 

まぁ見つかれば本当にラッキーです。

 

やはり一番大変そうな屋台と言えば、鉄板焼きなどの飲食店ですね。

 

暑い沖縄なのに、お好み焼き、たこ焼き、焼きそば、

イカ焼き、タイ焼き、焼きとうもろこし、焼き鶏などなど、

 

そうかと思えば、裏ではポテトフライトとか、

アメリカンドッグなどの揚げ物を作っていたりしています。

 

マジであのテントの中は地獄絵図ですが、

唯一、カキ氷とかジュースの販売が天国です。

 

だから多くの人がためらうので、

いつも人手が足りている訳ではないのです。

 

そこを狙うことが屋台のバイトを探す鉄則です

 

沖縄で屋台のアルバイトを探す方法

 

その3

未経験者の人が気をつけること

 

屋台のバイトは、基本的に履歴書も無しで、

お互いの連絡先の交換ぐらいで、済まさせれることが多いです。

 

それに給料も業者の言いなりになることが多いです。

 

となると最低賃金とか、

時間外労働(残業時間)などは無視されます。

 

業者もこちらの足元を見てきますので、

とくに未経験者に対しては、かなり安い値段を言われることもあります。

 

たとえば、ヒロヒロが高校生のときは、

最低賃金が1時間あたり590円でしたが、

 

屋台の時給では500円なんてこともありました。(安っ!)

 

経験者になると、もっと高いときもありますが、

それでも業者同士、裏で情報交換しているのか値段は横ばいなのです。

 

まあ、これを訴えたところで、

たった数日間の仕事だとどうしようもないことが多いです。

 

その辺を未経験者は割り切れるかどうかですね。

 

あとは、大勢で押しかけないことです。

 

最初は不安な気持ちがあるので、

どうしても大勢で押しかけようと考えるのですが、

 

だいたい嫌な顔をされますので、

たとえ大勢で行っても2人づつに分かれて探す方が良いと思います。

 

探すときは上記の3つを意識しておけば、だいたいは問題ないはずです。

 

 

実際に屋台ではどれぐらい稼げるのか?

 

その屋台にもよりますが、

お昼1時か2時ごろには、お祭りの会場に来るように言われます。

 

そして、沖縄のお祭りが終わるのはほとんどが21時です。

 

21時ごろから次の日に備えて、屋台の片付けをして終わるのが、

22時ごろですので、約9時間の勤務です。

 

今の沖縄の最低賃金が、677円ですので、

(2015年6月現在)

 

日給6093円ぐらいは稼げると思います。

 

お祭りの期間が2日間なら、1万2186円ぐらいで、

3日間なら、1万8279円ぐらいが目安ですかね。

 

勤務時間に、どれぐらい休憩したとかで、

時給を差し引く業者もいますし、休憩時間も含めて、

時給を払ってくれる業者もいます。

 

たぶんなんですが、業者も人を見て判断していることも多いので、

一生懸命に働いた人には、それなりに良い待遇になりますし、

 

そうでも無いと判断されれば、

それなりの待遇になっても、不思議ではありません。

 

あとは、お祭りの最終日に、

最後の撤収まで手伝ったりすれば、手当てをくれることもあります。

 

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沖縄の屋台には怖い人はいない

 

お祭りの屋台で働く人のイメージですが、

的屋(テキヤ)と呼ばれ、なんだか怖そうな人を思い描くのですが、

 

沖縄の屋台では、そこまで怖いイメージはないです。

 

体育会系のノリが強い業者もいますが、

本当に怖い人が裏にいるのかは、よく分かりませんけど、、、

 

だいたい沖縄で屋台を営んでいる人は、パーラーとか定食屋とか、

居酒屋などと、兼用でやっている人が多いと思います。

 

ヒロヒロが高校生のころの体験談ですので、

今はちょっと様変わりしている可能性もあります。

 

そうそう、よく聞かれるのですが、

パーラーとは、こんな感じの飲食店です。↓

 

Okinawa(442)

 

パーラーは飲食店と言っても、基本は店先のベンチで食べる感じです。

(東南アジアっぽい)

 

ただ、注文してその辺で食べる店もあります。↓

 

 

こんな感じの店の人たちって、

日ごろの売り上げが微々たる金額でも、

 

祭りでガッツリと儲けている人もいますので、

気軽に雇ってくれて、気さくな人も多いですよ。

 

 

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