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沖縄人の高卒者が迷ってしまう将来の進路には、沖縄に移住したい人、もしくは移住している人にとっても何かヒントになることがあります。

 

まずは高校の成績はどうなのか?

 

成績が優秀であれば、当然のように大学への進学を進めていったほうが良いと思いますが、沖縄では家庭の事情によって、進学を断念して就職を希望する人も決して珍しくはないです。

 

親としても子供が一人っ子であれば、経済的な負担は軽いのだけれど、他にも兄弟や姉妹がいると、どうしても全員を進学させてあげれない家庭もあるのです。

(だったら最初から子供の数を、、、)

 

もちろん、奨学金や特待制度などを利用すれば通えなくもないと思いますが、特待生に関しては狭き門ですので、

 

選ばれなかったときの負担はかなり重いですし、奨学金にしても、ゆくゆくは返済していかないといけません。

 

それよりは、就職しながら夜間の大学や通信教育を選択する人も中にはいます。

 

それとは反対に、成績がパッとしないと専門学校や就職を選ぶか、あるいは職業訓練学校に通って、

就職に必要なスキルを身に付ける人も多いです。

 

他にも高校の成績はそこそこ良いのだけど、受験から逃げたくて就職を選択する子もいれば、就職活動において、面接などのプレッシャーからあえて受験を選択する子もいるのです。

 

まあ、いろいろと将来のことを模索する時期って、誰にでもあると思います。

 

そこで本当にやりたいことが明確に見えているかどうかが、かなり重要だと思います。

 

高卒で就職をしてしまうとどうなるのか?

沖縄に限ったことではないとは思うのですが、高卒だと短大卒のパートさんに近い立場だったりして、給料が安くなってしまうこともあります。

 

他にも派遣社員や契約社員の募集が多くて、正社員にならない人もいるのですが、大事なことは、たとえ高卒であっても正社員になれる会社はありますし、大手企業の子会社などに高卒で就職している人もいます。(もちろん沖縄での話です)

 

特に若いうちはたくさんの選択肢があって、最初は派遣社員や契約社員になったとしても転職が簡単にできると、錯覚してしまいます。

 

でも実際には、最初から正社員を目指しておいた方が、将来的には安定することが多いです。

 

あと、沖縄では、「季節労働」も多いですねぇ。(通称、キセツ)

 

「季節労働」ってたぶん沖縄人にしか通じなくて、全国的には聞かない言葉ですが、簡単にいうと「出稼ぎ」のことです。

 

全国各地の工場に行って、約半年間、寮生活をしながら、月に25万円前後を稼ぐのです。

 

なんだかそう聞くと切ない気持ちになりそうですが、沖縄人の中では県外に出れる機会でもあるので、意外と季節労働を楽しんでいる人もいて何年もの間ハマってしまう人も中にはいます。

 

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沖縄で高卒者に人気がある職業は?

ずばり公務員です。 やっぱり公務員に憧れる人は多いです。

 

もう沖縄の民間企業なんて、目も当てられないほど安月給の会社もあります。(契約社員で手取り10万以下など)

 

高卒者だと選択肢は限られますが、それでも公務員試験を受ける人があとを立たないのは、それだけの魅力があるからです。

 

ですが、実際には公務員は狭き門です。

 

それだけ人気があるのですから、倍率が何十倍に跳ね上がることだって、しょっちゅうあります。

 

他にも体力に自信があるなら自衛官を目指す人もいます。

 

最近では、女性でも目指す人も多いと聞きますので、安定した職業と言っても良いかもしれません。

 

それになんだか最近では、自衛官のお見合いパーティーとか婚活女性の間では、かなり人気が高いですよね。

 

自衛官になれたなら、その点においても困ることは無いのかもしれません。(なんともうらやましい)

 

あと沖縄では、電力会社や銀行員なども人気が高い職業ですし、競争倍率も相当高いです。 過去には競争倍率が、20倍以上になることもあって超狭き門なのです。

 

それならと、最初から諦める人もいれば、とりあえず受けるだけ受けて見ようと頑張る人もいて、もしも採用されれば、将来的にかなりの安心感が持てるのだと思います。

 

沖縄には、仕事が無い訳ではなく「選ぶと無い!」といった感じでしょうか。

 

できることなら良い条件の仕事を選びたいのですが、実際に満足している人って、少ないと思います。

 

それよりもまずは、職についていることが大事で、ニートの期間はできるだけ減らすことです。(当たり前か)

 

なんか勉強もそうですけど、あとになってもっと勉強しておけば良かったとか、あの時に、あぁしていれば良かったとか、何となく後悔している人っていると思います。

 

今の自分には無理とか決めずに、どんな小さなことでも良いから挑戦する気持ちが、沖縄では試されるのではないかと思っております。

 

 

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