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漫画喫茶のメリット・デメリットを元店員が暴露!

 

漫画喫茶(またはネットカフェ)のアルバイトって、なんだか楽なイメージができあがっていますが、じっさいには働く人の能力によって、または店舗によっては大変ですよ!

 

ひと昔前の漫画喫茶というのは、終電をのがしてしまったサラリーマンがかけこむ場所ってイメージでしたが、今でもそういう漫画喫茶は楽だと思います。(それでも大変な店もあるので後半に詳しく)

 

でも最近では、カラオケ、ダーツ、ボーリングなどと並ぶほど、人気のデートスポットになってて、サービスの充実化をはかるために、店員の仕事量も増えていますし、マニュアルで厳しい指導もされます。

 

申し遅れました、わたくし、生まれが日本一のんびりな沖縄県から東京にやってきた、沖縄人のヒロヒロと申します。(@okinawa101602

 

今日は、のんびり屋のわたしでもできた、漫画喫茶のバイトのメリットとデメリットをまとめてみました。

 

後半に、少しではありますが“裏情報”も書きました。

 

1、漫画喫茶・ネットカフェのメリット

1-1「休憩中にマンガが読める。」-メリット

働く漫画喫茶によって、決まりがあるかも知れませんが、わたしが働いていた漫画喫茶では、新刊でなければ読んでも良い決まりでした。

 

他には、マンガの持ち帰りはNGでしたが、バイトが終わってからであれば店長の許可をもらって、空いている席で、マンガを読んでから帰ることもできました。

 

(店内が混んでいたら無理ですが)

 

ひと昔前は、防犯カメラのない店舗もあって、深夜とか暇になったら、いつもでも漫画を読むこともできたんですけどね。

 

今はもう、そんな事は無理でしょうね。

 

後は日によって、店にはアルバイトスタッフだけしかいない日もあって、出勤日ではないスタッフが、何時間も店でタダで漫画を読みにくるときもありましたよ。

 

そう考えると、漫画や本が好きな人にとっては、かなりありがたいアルバイトなんじゃないかと思います。

 

1-2「静かに接客していても良い。」-メリット

居酒屋やコンビニなどとちがって、漫画喫茶は、基本的に静かに接客をすることがおおいです。

 

特に深夜の時間帯は、寝ている人もいますので、店内に響きわたる声を出すと、お客さんからクレームが来ることもあります。

 

大きな声を出すのが苦手な人には、かなり向いていると思います。

 

なので、スタッフ同士の会話も「インカム」と言って、胸元に付けたマイクと、耳にイヤホンを付けて、それを使って伝達をするのです。

 

「インカム」でスタッフとお客さんの愚痴を言い合ってるときは、かなり楽しかった記憶があります。(←コラッ)

 

愚痴を言い合うといっても、漫画喫茶のお客さんは、基本的には良い人なんですよ。

 

ただ、漫画喫茶の特有と言いますか、住所不定っぽい人や、極度の人見知りっぽい人など、何か闇を抱えていそうなモノ静かな人まで、本当に幅広いお客さんが来店しますので、

 

あまり大きな声で言えないことは、インカムを使って、何かと情報を共有することもあるんですよ。

 

1-3「覚えることが少なくて単純作業が多い」-メリット

漫画喫茶・ネットカフェの仕事内容といえば、

「受付」

「個室の清掃」

「店内の清掃」

「トイレの清掃」

「マンガの整理整頓」

「食べ物の提供」だいたいこんな感じです。

 

細かいことを言うとキリがないのですが、「受付と清掃」がメインの仕事と言っても良いと思います。

 

最初は、受付レジの操作になれるまで時間はかかっても、せいぜい1カ月でしょう。

 

清掃なんて、1週間もあれば習得できますし、あとは個人で工夫していって、清掃を極めれば良いだけです。

 

また、漫画喫茶・ネットカフェでは、ファストフード店やファミレスなどと違って、季節ごとに新商品がでることもなく、コンビニなどで、期間限定のサービスや、設置している機械の新機能など、何か新たに覚えることって、とても少ないほうだと思います。

 

しいて言うなら、人気の漫画やアニメ化された漫画、昔からの鉄板のタイトルなどは、ある程度どこの棚になるのかを把握しておいた方が、お客さんから聞かれたときにすぐに対応できて役に立ちます。

 

たまに全然聞いたことのないタイトルを言われることありますが、だいたい今の店では、店内の漫画を検索する事ができ、“そんなタイトル聞いたことねぇよ”って思ってたら、実は店内にあった!なーんて事も起こったりします。

 

実は自分が無知なだけで、世間では人気がある漫画とか、結構あったりするんで、そういうことを楽しめる人にはおすすめです。

 

ちょっと余談ですが、漫画喫茶・ネットカフェのアルバイトは、副業としても深夜帯の時間に勤務するなら最適です。

 

 

2、漫画喫茶・ネットカフェのデメリット

2-1「喫煙席の清掃が嫌でたまらない」―デメリット

完全に個人の意見なんですが、私はタバコを吸いません。なので、喫煙席の清掃というのは、かなり我慢しながらやっていました。

 

もう吸わない人からすれば、本当に苦痛で仕方ないですが、まあ給料の為に、そこは我慢してやり切るしかないです。

 

でもねぇ、なぜかタバコを吸う人の席っていうのは、吸わない人と比べても異常なほど汚いんです。

 

タバコの灰が、そこら中に散乱しているのは当たり前で、タバコ以外にも、飲みかけのコップにタバコを捨てたり、中途半端に食べたカップラーメンとか、オニギリとかパンとかの袋をそのまま放置とか、

 

お客さん全員とは言いませんけど、喫煙席の汚さは、禁煙席の倍以上と言ってもいいほどの差がありました。

 

(当時のバイト仲間はみんなそう言っていましたよ)

 

Okinawa(493)

 

漫画喫茶・ネットカフェでは、分煙になっているので、一緒に働くスタッフの人がタバコを吸う人であれば、禁煙席と喫煙席に分担して、清掃をすることも多少はできましたが、今思えば、それって恵まれていたほうかも知れません。

 

2-2「酔っ払いの相手をするのが面倒」―デメリット

わたしが働いていたのが、深夜帯でしたので、どうしても酔っ払いが来るのです。

 

働いていた漫画喫茶では、飲酒している人は、入店お断りとなっていたのですが、そうはいっても断れる人と、断れない人もいます。

 

多少の飲酒なら入店させることもありましたが、明らかに、ろれつが回っていない人や、顔が真っ赤になっている人には、やんわりと断っていました。(というか全力で来ないで欲しい…)

 

酔っ払いの何が一番嫌かと言うと、「嘔吐(おうと)」です。

 

わたしは漫画喫茶での勤務期間は、約1年程度でしたが、運が良く1度もそういう場面には、遭遇はしませんでした。

 

でも、同じ漫画喫茶で働くスタッフの中には、運が悪くそういう場面に出くわしてしまった人が、何名かいましたので、あとは運ですね。

 

後、酔っ払いネタで思い出すことは、酔っ払ったキャバクラ嬢とかが来店することもあったので、イケメンのスタッフとかおいしい思いをしてる子もいましたね。

 

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3-3「シャワールームの清掃が面倒」―デメリット

最近の漫画喫茶・ネットカフェには、ごく普通にシャワールームが設置されていて、1度でもお客さんが使用すると、その度に水滴1つ残さずに、完全に清掃をするというのが何よりも大変でした。

 

(これがマジで大変で死ぬ)

 

シャワールームの清掃だけは本当に大変なんです。

 

もしかしたら、漫画喫茶によっては、もっと簡単な清掃でも良いかも知れません。

 

ですが、私の働いていた漫画喫茶では、なぜかシャワールームの清掃だけは、厳しかったんです。

(なぜに?)

 

3、漫画喫茶のメリットとデメリットのまとめ!(裏情報)

 

最後に裏情報っていうか、裏業務っていうのがあって、私の働いていた漫画喫茶では、“客席の見回り”と言って、お客さんがいる個室の中をこっそり覗く業務がありました。

 

(今はプライバシーの問題があるかも知れませんけど)

 

これは個室の中でテレビやパソコンの盗難とか、変な物や危険物を持ち込んでいないかとか、カップルでイチャイチャぐらいならいいですが、その先までやっちゃってるのを注意したりします。

 

Hなサイトを見ているぐらいならマシで、ここでは書けないような物を見ている人もいましたし、女性とかも関係なく覗くので、整形とかダイエットの他に、ボーイズラブ的な物から目を疑うサイトまで、

 

人の表と裏を見れた気がして、最初は変な気分になる事もありました。

 

もちろん、覗くといっても凝視はしません。あくまでも、さっさっと見る程度です。あくまでも…(笑)

 

さて気を取り直して、いくらアルバイトとは言え仕事ですので、適当なことはできないのですが、漫画喫茶(ネットカフェ)は、他のアルバイトと比べると楽だとは思います。

 

ただそれは、他のアルバイトをやった経験がある人が思うことであって、初バイトの人にとっては苦労することも多いと思います。(シャワールームの清掃などは大変です)

 

漫画喫茶では、基本的にお客さんが、セルフサービスで動くことが多いので、お客さんから過度な接客は求められませんし、

 

クレームなども、あるにはあるのですが、居酒屋とかコンビニに比べれば、まだマシでした。

 

漫画喫茶・ネットカフェは年々、大型店化していて、昔のこじんまりとした感じでは、なくなってきています。

 

その分、働くスタッフが増えていれば良いのですが、もしも昔とスタッフの人数割合が、変わっていないのでしたら、仕事が大変な漫画喫茶もあるかも知れませんね。

 

ではでは、ご検討を祈ります。

 

 

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