SPONSORED LINK

沖縄のマンガ喫茶はレトロ感がある!

 

沖縄のマンガ喫茶と聞いて、

何か思い浮かぶことはないでしょうか?

 

まあ、沖縄のマンガ喫茶と聞いても、

正直ピンとこない人の方が、多いかも知れませんね。

 

今やマンガ喫茶、もしくはネットカフェと言えば、

個室になってて、他人の目を気にすることなく、

マンガやインターネットが楽しめるイメージですよね。

 

料金は時間制で、一定の金額を払えば、

飲み物はドリンクバーで飲み放題、

ソフトクリームやシェーベットなども、

無料で提供しているマンガ喫茶だってあるのです。

 

たぶん沖縄に限らず全国的にも、

まだ昔ながらのマンガ喫茶というのはあって、

いわゆる昭和っぽい喫茶店の外観なのに、

 

店内に入ると、大量のマンガが壁一面に置いてある、

レトロな雰囲気の喫茶店があるのです。

 

(イメージ的にはこんな感じ↓)

Okinawa(504)

 

どちらかと言うと、昔ながらのマンガ喫茶は、

喫茶店がメインであって、コーヒーや軽食のついでに、

マンガを読むといった感じで、

 

店内に入ったら、

まずは飲み物や食べ物を注文してから、

マンガを読み始めるのが前提でした。

 

そうなると、マンガを読むことだけが目的の人というのは、

基本的にそのマンガ喫茶で一番安いコーヒーを注文して、

 

何時間でもマンガを読み続けるので、

時間は対して気にはならないのですが、

 

コーヒー1杯だけで丸1日やり過ごすには、

店の人に嫌われているような雰囲気も感じるのです。

 

店によっては、そういうお客さんの対策として、

2時間おきに、何か注文しないといけないとか、

 

マンガは、1人何冊までしか読めないなど、

変なルールがあったりする店もあった記憶があります。

 

それがいつしか、時間制というマンガ喫茶が登場したときは、

本当に驚きましたが、今ではその方が良いと思っています。

 

でも、昔のマンガ喫茶にも良いところはあって、

喫茶店がメインのなので、おいしいコーヒーが飲めたり、

 

軽食だってランチタイムには、

500円ぐらいでお腹いっぱい食べれましたし、

 

沖縄そばの麺で作ったナポリタンとかあって、

飲み物と食事に関しては、今のマンガ喫茶よりも満足度は高かったです。

 

(沖縄そばのナポリタン↓)

Okinawa(505)

 

 

SPONSORED LINK

沖縄のマンガ喫茶が繁盛する理由とは!

 

そもそもマンガ喫茶と言うのは、

喫茶店文化が凄い「名古屋」が発祥と言われていて、

 

それがいつしか沖縄でも火が付いて、

あっという間に広がっていったと思われるのですが、

 

沖縄のマンガ喫茶の特徴の1つに、

週刊誌の発売日というのが、密接に関係しています。

 

沖縄は輸送の関係上、どうしても週間誌の発売日が、

全国よりもズレてしまって、2日か3日ぐらいは遅いのです。

 

そのズレに目をつけたのが沖縄のマンガ喫茶です。

 

どういルートかは知りませんが、空輸で週間誌を買い付けて、

いち早くマンガ喫茶には、週刊誌が並ぶのです。

 

え?でも、たかが3日ぐらい早いだけで?

そう思う人もいるかもしれませんがさらにカラクリがあります。

 

実は週間誌の正規の発売日というのは、

あくまでも、週刊誌が出来上がってから、

 

だいたい全国に行き届くまでの時間を考慮して、

発売日が決まっています。

 

(沖縄はそれには含まれていない)

 

例えば、

毎週月曜日に発売となっている、少年マンガがあるのですが、

毎週月曜日に発売だからと言っても月曜日に出来上がった訳ではなく、

 

すでに金曜日か土曜日には出来上がっていて、

出版社の近隣の店では、毎週月曜日ではなく、

 

その2日も早い、土曜日に買える場合もあるので、

土曜日に東京から沖縄に空輸で送れば、

 

日曜日には、沖縄のマンガ喫茶には届きます。

 

結果として、全国的には毎週月曜日が発売日なのに、

それより1日も早い日曜日にその少年マンガが沖縄で読めてしまうのです。

 

これって、沖縄ではかなりのお得感があって、

もしも毎週月曜日に発売の少年マンガを沖縄で買おうとすると、

 

通常はどんなに早くても、沖縄の書店やコンビニでは、

水曜日か木曜日にしか買うことができません。

 

(天候が悪いとさらに遅れるます)

 

水曜日か木曜日にしか買えないマンガが、

マンガ喫茶では、日曜日には読めるなんてどうです?

 

マンガ好きには夢のような話ですよね。(笑)

 

興味の無い人には、どーでもいい話かも知れませんが、、、

たったこれだけでも、沖縄のマンガ喫茶は、

 

普通の喫茶店よりは差別化ができて、儲けを生んでいると思っています。

 

もしも今後、物流が改善されて、

沖縄でも全国と同じ曜日に店頭に並ぶとどうなってしまうのか?

 

そうした疑問も残りますが、

それでも、もう何十年もこうしたことが続いてますので、

 

すぐに変わるという可能性は低いかもしれませんね。

 

まあ沖縄では、こうした物の発売日と言うのは、

多少のズレがあることも、1つ頭に入れておいたほうが、

 

何かの役に立つかもしれませんよ!

(ただの雑学にしかならないか、、、)

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SPONSORED LINK