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沖縄では、人口減と人口増の地域では、

移住者を呼び込もうとする取り組みが、

全然違うと言っても良いでしょう。

 

昔から、移住する人が多いのにも関わらず、

定着する人が少ないと言われているのに、

 

それでも移住してくる人が多かったせいなのか、

これまでは特に大きな取り組みは、

やっていなかった感じがしますが、

 

やっと今になって、過疎化が進む地域には、

沖縄県としても、取り組んでいこうとする動きが出てきています。

 

今日はその中でも、

沖縄本島の北部にある「東村(ひがしそん)」に、

注目して見たいと思います。

 

東村役場のホームページはこちら

東村の地図(Googleマップ)はこちら

 

東村は移住者向けに住む場所から作った!

 

知らなかったのですが、どうやら数年前までは、

東村には民間のアパートすら無かったようで、、、

 

まずは住む場所を作ることから始めたようです。

(住む場所が無いと人は来ないよね、、、)

 

最初に建てたのは、一戸建て住宅で、

家賃が、3万5000円(2DK)

その外観がこちら←PDFファイル

 

見た感じでは、違和感を持つ人もいるかも知れませんが、

沖縄では、こういう外観の家は多いです。

 

よく昔は、軍人向けに、

このような感じの家が作られていました。

 

記載はないのですが、

たぶん鉄筋コンクリートですので、

台風が来ても安心です。

 

ちょっと内装が気になって、

いろいろと調べたのですが出てきませんでした。(泣)

 

この外観だけで判断するのは難しいですが、

家賃が3万5000円であれば、贅沢は言えないと思います。

 

2015年(H27)8月の時点で、

一戸建てを12戸建設したようです。

 

そして集合型住宅は、「1K」「2LDK」「3DK」と、

バリエーションがいろいろとあって、全部で21戸だそうです。

 

その外観と内装はこちら

 

写真では家具が設置されていますが、

たぶんこれは、東村に体験生活をする部屋で、

実際に借りるとなれば、家具は何もないと思います。

 

こうした一戸建てや集合住宅ができたおかげで、

これまでに100人以上が、東村へ移り住んできたそうです。

(2015年8月現在、入居募集は終了しています)

 

先ほどもチラッと書きましたが、

東村では体験生活をする事ができるのです。

 

1泊から13泊まで、滞在する期間は自由で、

費用も1泊あたり1500円と格安!

 

試しに住んでみるというのは、

ホテルに滞在するのとは、ワケが違いますので、

 

それを東村で体験できるというのは、

とても貴重だと思います。

 

さらに詳しくは、ホームページに掲載されていますので、

こちらで確認をして下さい。→(東村体験生活)

 

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東村の子育て支援と教育環境!

 

出産育児一時金や子供手当てなどは、

通常どこに住んでいても、もらえると思いますが、

 

東村では以前まで、

中学生までの医療費を無料にしていたのを、

平成27年7月から、高校生まで無料にしたのです。

 

他には、やっぱりなんと言っても、

自然と触れ合える環境が東村にはあります。

 

東村観光推進協議会のホームページ」を見ると分かるのですが、

シーカヤックで、マングローブ地帯を探検したり、

乗馬の体験や、ポニーに乗れる施設もあります。

 

海で遊ぶことは、沖縄ならどこでも出来ますが、

川や乗馬などは、かなり限られた地域でしか、

体験ができませんので、

 

東村のある場所と言うのは、

とても良いポイントだと思います。

 

その良さというのは、

全国各地から沖縄を訪れる修学旅行生が、

 

東村にあるマングローブや海を、

見に来る多さからも分かると思います。

 

たしか、私も中学生か高校生の遠足で、

東村にあるマングローブを見に行った記憶があります。

 

もしも自然に触れ合うことが好きであれば、

あなたも東村を訪れて見てはいかがだろう。

 

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