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沖縄での通勤圏内はせいぜい20km!

 

電車の無い沖縄では、車通勤が当たり前で、

モノレールやバスなどで、通勤している人は、

ごく限られた人だけです。

 

沖縄に移住した人の中には、

それまで住んでいた地域よりも、

沖縄が狭く感じる人もいるでしょう。

 

その昔ヒロヒロは、東京から埼玉まで、

車で約1時間ぐらいの職場に通勤をしていました。

 

距離にすると家から職場までは、

約30kmぐらいでしたが、

 

慣れてしまえば、そこまで苦痛に感じることも無く、

約3年ぐらいは、そんな日々が続きました。

 

(ワケあってその職場から離れましたが、、、)

 

もしも沖縄で通勤時間が、

約1時間で、移動距離が30kmだとすると、

 

だいたい沖縄人の感覚では、

遠すぎると言われて、同情されますよ。

 

私が沖縄に帰省したときに、

仕事の話になって、通勤距離のことを話すと、

みんなだいたいそんな反応でした。

 

 

東京だと電車がありますので、

通勤に1時間か、2時間弱ぐらい掛かるのも、

決して珍しいわけでもなく、

 

車だと片道1時間ぐらいなら、そこそこの距離ですが、

それでも通勤圏内だと思います。

 

(車で2時間だと遠い感じがしますが)

 

でも沖縄だと、人にもよりますけど、

通勤圏内は、せいぜい片道20kmぐらいが限界で、

 

片道30kmだったら、

職場の近くに引っ越すという人もいます。

 

たしかに家から職場までは、近いほうが楽なのですが、

それでもこの距離の差が、10kmもあるのはどうしてなのか?

 

ちょっと思い当たることを書いていきます。

 

沖縄では地味な渋滞が多いから!

 

関東の高速道路のような、大渋滞ではないのですが、

通勤時間帯と、帰宅時間帯では、

 

沖縄本島のいたるところで、地味な渋滞が発生します。

 

距離にすると、せいぜい1kmとか2kmぐらいなんですが、

それでも沖縄では、すごい渋滞に値するのです。

 

個人的に、沖縄でちょっとした渋滞が起きるのは、

次のようなことが原因ではないかと思っています。

 

まず、信号が青になった瞬間に、

先頭で待っている車の発進が極端に遅いことや、

 

信号待ちをしている車が、

車2台とか、3台分ぐらい空けて停車していたりして、

 

本来なら十分に、右折できたはずなのに、

なかなか曲がろうとしない車など、

 

こうした地味なことが、

渋滞の原因のひとつではないかと、

思えて仕方ないのです。

 

もちろん、

時間帯によって車の数が増えますので、

渋滞が発生するのは仕方がないことですし、

 

法定速度を超えるような、

無理なスピードは要求してはいませんよ。

 

沖縄では日差しが強すぎて苦痛!

 

地味な渋滞が発生する沖縄で、

もっとも苦痛に感じることは、

 

なかなか前に進めないことよりも、

 

実は、あまりにも日差しが強すぎて、

苦痛に感じるからではないかと思っています。

 

全国的には、夏以外はそこまで日差しの強さを、

意識する事って、沖縄よりは少ないはずですが、

 

沖縄で渋滞中に、日差しにさらされるというのは、

かなりの苦痛をともなうのです。

 

例えば沖縄で、1時間ぐらい直射日光が、

ハンドルに当たったまま駐車していると、

 

とてもじゃないですが、

すぐにハンドルを握れないほど高温になります。

 

(下手すると焼けどします)

 

こうした日差しの強さから、早く開放されたくて、

通勤距離は、短くしたいと思うのかもしれませんね。

 

また、暑いということはエアコンも欠かせませんし、

燃費にも影響してきますので、

 

沖縄では経済的にも、通勤距離は短いほうが、

より節約になることも確かですね。

 

Okinawa(673)

 

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まとめ

 

沖縄に移住してから、通勤のことを考えると、

やはり今まで住んでいたころの感覚を頼りにするよりも、

 

まずはできる限り、職場に近い場所で、

住む場所を探すほうが、1番良いと思います。

 

とくに土地勘がないのであれば、

なおさら最初は近場が良いと思います。

 

だいたい沖縄に移住する人は、

1回の引越しで満足することは、ほぼないので

 

いずれその土地を引っ越す覚悟で、

家賃も安さ重視で選んでみることも、

一緒に考えておいたほうが良いと思います。

 

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