引越し一括見積もりサイトを利用した結果!

 

ヒロヒロヒロヒロ

どうも!管理人のヒロヒロです。今日は私が実際に体験した『引越し業者』とのやり取りの話です。

 

あなたは、初めての引越しなどで業者をえらぶときに、なにを基準にえらんでいいのか分からないという経験はないですか?

 

私も沖縄から東京へ引っ越してきて、これまでに東京都内だけでも計5回も引越しの経験があって、レンタカーでトラックを借りて自力でやったりもしましたが、

 

結婚した今となっては荷物の量も増え、大きな冷蔵庫などを自力で運ぶのは無理だし、引越し業に頼むとしても、いろいろな料金プランもあって非常に迷った経験がありました。

 

でも実は、引越し業者の一括見積もりサイトを利用することで、自分で何社もの引越し業者に電話やメールで、いちいち荷物の量や引越し日などを連絡して探すのではなく、

 

たった1度だけ入力して送信するだけで、あとは向こうから連絡がきて、半日ほど家でくつろぎながら値段を比較して引越し業者をえらんだのです。

 

記事のタイトルにも書いていますが、最高値が4万3200円の見積もりだったのに、最終的には1万6200円まで値が下がったのです。

 

その証拠として、そのときに引越し業者からもらった領収書の写真がこちらです。

 

 

そして、私が実際に利用した引越し業者の一括見積もりサイトが「引越し達人セレクト」でした。




この「引越し達人セレクト」では、私の住んでいる地域をカバーしている引越し業者が自動的にえらばれて、一斉に見積もりの依頼ができるので楽でした。

 

もし、引越し業者の一括見積もりサイトを利用していなかったら、高い値段のまま支払ってしまって、2万円以上も損をしていたかもしれません。

 

そこで今回は、「引越し達人セレクト」を利用して分かったことや、引越し業者がどういった対応のメールや電話をしてくるのかも具体的に書いていきます。

 

ではさっそく。

 

まずはおさえておくべき注意点が5つあって、その理由はこのあと詳しく解説していきます。

 

1、引越し業者の一括見積もりは、仕事が休みの日にやるのがおすすめ。

2、見積もりをする前に、部屋の荷物をできるだけメモしておくのがおすすめ

3、登録するメアドは、携帯のアドレスよりもGmailやHotmailなどがおすすめ。

4、引越し業者が自宅にきて見積もりをしたいといっても、まずは断るのがおすすめ。

5、担当者から「希望の値段を言ってください」などと言われても言わないのがおすすめ。

 

 

1、引越し業者の一括見積もりは、仕事が休みの日にやるのがおすすめ。

 

引越し業者は、どこも年中無休で早朝からの問い合わせにも対応している場合も多いので、いつでも引越しの見積もり依頼をすることができます。

 

ですが、いつでもできるからといって仕事の休憩中とかに、引越しの見積もりを依頼すると、待ってましたとばかりにいきなり電話がかかってきますので、できることなら休みの日に見積もりの依頼をするがおすすめです。

 

さらにできることなら午前中に見積もりを依頼するほうがよくて、夕方とか夜に依頼をしてしまうと、結局は次の日とかにドンドンずれ込んでしまって予約が埋まってしまう可能性もあるのです。

 

ヒロヒロヒロヒロ

私が見積もりの送信ボタンを押してから約5分ぐらいで電話がかかってきましたよ。

 

しかも業者は即決をせまってくるので、冷静に対応できるときじゃないと、あとで別の業者がさらに安かったということになってしまいます。

 

2、見積もりをする前に、部屋の荷物をできるだけメモしておくのがおすすめ。

 

引越しの見積もりサイトには、あらかじめいろいろな荷物のイラストが書かれていて、それを見ながら個数や枚数などを記入するのですが、中にはそれを見てるんだか見ていないんだか、いきなり電話をしてくる業者もいました。

 

意外と自宅にある荷物って分かっているようで、はっきりしない物が隠れているときもあるので、できるだけメモをしんがら、クローゼットの収納ケースがいくつあって、その中には何枚ぐらいの服が入っているのかなど、

 

業者から聞かれたらでイイや!なんて思っているとけっこう細かいことを聞いてくる人もいるので、あとあと面倒なことになったりもしますので、確認だけはしていた方がいいでしょう。

 

3、メールアドレスは、携帯のアドレスよりもGmailやHotmailなどがおすすめ。

 

まず見積もりサイトでは、必ず電話番号とメールアドレスを登録しなくてはいけないのですが、その登録したメールアドレスには何通ものメールが届きます。

 

ヒロヒロヒロヒロ

ちなみに私がやり取りしたメールの総数は26通でしたが、引越し業者とのやりとりが増えれば届くメールも増えます。

 

10通以上は確実に届きますが、引越しが終わってからは特に変なメールが届いたことはないので、気になる場合は、念のため携帯電話のアドレスはやめといた方がいいかと思います。

 

引越し業者とメールだけでやりとりするのは無理かも……

 

見積もりの依頼の中で、電話でのやり取りを拒否する項目にチェックをしていたにも関わらず、引越し業者からはふつーうに電話がかかってきましたので注意が必要です。

 

4、引越し業者が自宅にきて見積もりをしたいといっても、まずは断るのがおすすめ。

 

いきなり、「これから自宅に伺っても見積もりしてもいいですか?」とか言ってくる業者も多かったです。(いや急すぎだろ!)

 

しかも、けっこうな話術で攻めてきますが、とりあえず2社ぐらいにまで絞ってから、自宅に来てもらう方がベストだと思います。

 

きてもらったら最後、断るに断れなくなってしまって、あとになって時間差で他の業者から安い見積もりがメールで届くこともありますので、一度は断ったほうがいいでしょう。

 

「この電話を切ったら予約できませんよ」とか言われても切りましょう。(笑)

 

5、担当者から「希望の値段を言ってください」などと言われても言わないのがおすすめ。

 

電話の担当者というのは、毎日毎日いろいろな人と話をしていますので、そりゃ口も達者でドンドン相手のペースにもっていかれます。

 

そして「希望の値段を言ってください」攻撃が始まりますが、相手もこちらが一括で見積もり依頼を出していることはちゃんと知っていますので、

 

はっきりと「まだ全部の業者から値段が出ていないので言えません」と断りましょう。

 

それでも食い下がらないはずですが、早めに電話をしてくる業者ほど、2度3度と電話をしてくるので即決するのはやめましょう。

 

それにしても引越し代金が1万6200円は安すぎません?

 

確かにふつうに引越し業者にすべての荷物を任せてしまうと、この値段で収まることはないでしょう。

 

私たち夫婦は、できるだけ自分たちで運べる物は業者には頼まずに、大きくて面倒な荷物だけを業者に頼んだのでここまで安くなったのです。

 

実際に業者に運んでもらった物はというと、・冷蔵庫(4ドアタイプ)・洗濯機(10kg)・食器棚(180cm×60cm)・タンス(140cm×140cm)この4点だけです。

 

あとは引越し先が割りと近いということもあったので、こうしたことを含めて、引越し業者と値段の交渉をしていきました。

 

実は交渉と言っても、メールで送られてくるなら、すぐに最安値は分かるので楽なんですが、面倒なのは何度も電話をかけてくる引越し業者です。

 

でも値段を安くするには、その数分の電話を粘っていかないといけないんですけどね。

 

こちらも時間がなかったので、とりあえず料金だけを聞いて長電話はせずに、必ず電話を切るようにしました。(どんなに安くても1度は電話を切る)

 

もちろん引越し業者も引き下がらないのですが、「まだ他の会社の値段が全部出てない」などと言えば、相手もこちらが一括サイトで、見積もりしていることを知っていますので心理戦になってきます。

 

4社か5社でおおよその値段が分かる!

 

だいたいではありますが、4社か5社ぐらいで引越し費用の目安と、どのぐらいの値引きができるのかが分かってきます。

 

そうなってくるとその後の交渉では、すでに分かっている最安値を元にして、あまりにも高い金額を提示されたらすんなり断りますし、安かったとしても即決はせずに粘り強く交渉しましょう。

 

最終的に値段が決まったのは夕方でした!

 

私の場合は、オペレーターさんがたくさんいる引越し業者が多くて、じゃんじゃん電話をかけてきました。

 

そんな会社ですから、それなりに人件費もかかっているせいなのか基本的に料金は高めでした。

 

逆にメールだけで、電話もかけてこない引越し業者ほど、人件費がかかっていないのか思った以上に料金が安かったです。

 

ですが、メールで見積もりを出す業者さんは連絡がくるのが遅く、午前中に見積もりを頼んでも、午後3時ごろにやっと連絡が来ていました。

 

だから、早めに引越し業者を決めるのは、損をすることが多い気がします。

 

そして最終的に全ての会社の値段が、ハッキリとわかったところで最安値が1万6200円となったのです。

 

最高値の4万3200円から、最終的に1万6200円になったのは、引越しの一括見積もりサイト「引越し達人セレクト」のおかけです。

 

この記事いいね!
いいね!で応援する

「めざせ沖縄移住」を