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新潟の人と付き合うきっかけは?

 

どうも沖縄人のヒロヒロです。

いつもサイトをご覧頂き、ありがとうございます。^^

 

今日は私の妻についてです。

 

私たちは、2015年7月30日に入籍しました。

 

沖縄の人は結婚するのが早い!なんて言われたりもしますが、私たちは、付き合い始めてから結婚するまで、実に7年間の交際すえ結婚にいたりました。

 

さすがに、7年も付き合っていると、沖縄人はやっぱりのんびりしているねぇー!などと、逆に皮肉られることもありました。

 

結婚が早くても遅くても、沖縄人は、、、みたいなことを言われますね。

 

そんな私と妻の出会いは、昔、職場が一緒だったことです。

 

もう今は2人とも、その職場を辞めたのですが、当時、私の部署が忙しいということで、募集して入社して来たのが妻だったのです。

 

そして、その指導にあたったのが私でした。

そりゃ最初から惚れてましたよ。(笑)

 

だって美人なんですよ!

人生最大のチャンスですよ!

他の男性社員からどれだけ守ったことか!

 

当時、妻は私に全く興味はなかったそうですが、ある日の飲み会で、2人の共通点が発覚します。

 

それが、「X JAPAN」の大ファンということ。

この話をすると、みんなビックリしますね。

 

なんとなく沖縄人と結婚する人って、“沖縄が好きな人”などと、思われるかもしれませんが、意外にも世の中には、沖縄とか関係なく、たまたま付き合った人が沖縄人だっただけ、という夫婦は多いんですよ。

 

私たちも、最初のきっかけで、沖縄は全く関係なく、交際が始まりましたので、その後になって、沖縄という問題が、いろいろな場面で発生するのです。

 

妻は沖縄に興味すらなかった!

 

今では、妻も沖縄のことが好きになっていますが、付き合い始めの頃というのは、全くと言ってもいいほど、私から沖縄の話は一切しませんでした。

 

しかもワザとです。

 

でもそのうち、妻の方から沖縄に興味が沸いてきて、あれこれ質問してきます。

私はこれを待っていたのです。

 

最初から結婚するつもりでいましたので、本当なら、沖縄のことを教えたかったのですが、相手が沖縄のことに興味が無いのに、沖縄のことを話しても、まず響きません。

 

妻が興味を示すまでは、ずっと我慢していました。

だいたい1年ぐらいは、待ったと思います。(長げーよ!)

 

妻に何か沖縄のことを聞かれると、それに少しだけ答えてあげて、また別のことを聞かれると、それに答えるという日々を過ごして、最終的には、妻も結婚を意識するぐらいまでになると、沖縄の冠婚葬祭、親戚付き合い、友人関係など、いろいろな話をするまでになりましたが、

 

話せば話すほど、妻は結婚できるかどうか、不安に思っていたそうで、何もかも新潟とは違うし、そもそも沖縄は日本じゃないなと、ずっと思っていたそうです。(それは今でも続いているかな。)

 

やっぱり沖縄人との結婚って、そう一筋縄ではいかなくて、離婚率も高いし、私が長男ということもあって、妻はいろいろな不安が出てきてしまって、別れたいとは思わないけど、結婚できるかどうかの答えは、なかなか出せませんでしたね。

 

まあその結果、7年という月日が経って、ようやく結婚に踏み切ったので、本当に長い間、悩みに悩んでの結婚だったわけです。

 

Okinawa(124)

 

初めて妻を沖縄に連れて行ったとき!

 

妻が東京に出てきた理由と言うのは、新潟が田舎過ぎるからでした。

 

とくに進学とか就職とかの目的ではなく、とにかく田舎から離れたかったのが、1番の理由だったようで、田舎にだけは住みたくないと、ずーっと思っていたそうです。

 

だから、沖縄に行きたいとか、そもそも思っていなくて、たぶん、私と付き合っていなければ、大人になってから沖縄に行くことなんて、まず無かったかもしれませんね。

 

どうやら小さいときに、家族で沖縄に行ったそうなんですが、本人は全く覚えていないそうです。

 

そんな感じだったので、付き合ってから、沖縄に興味を示すまでに約1年かかり、それから、沖縄に行ってみたいと、思うようになるまでに、もう1年ぐらいは掛かりました。

 

結局は付き合ってから、沖縄に行ったのは、2年が過ぎてからなんですよ。

 

本当は早く連れて行きたかったけど、興味を示すまでは、ずっと待っていたのです。(どんだけ時間かかるんだよw)

 

そして、妻は大人になってから、初めて沖縄本島に着いたときに、意外と都会だということに、とても驚いていました。

 

でも妻は、あくまでも沖縄は遊びに行くだけで、住むことは無いなと思っていたはずです。

 

その理由とは、、、

 

たった1つだけ妻に嘘をついていた!

 

妻が沖縄に住むことは無いと思っていたのは、そもそも私が“沖縄には引き返さない”と、嘘をついていたからなんです。(おいおい)

 

実は、付き合う前から妻の口癖は、「田舎には住めない」「東京でずっと暮らしたい」だったので、私は妻の前では、沖縄には引き返さないと言っていたのです。

 

そうじゃないと付き合うこともできないと、考えていたからなんです。

 

本当は、引き返す気でいましたけど、、、この子と結婚できるなら、ずっと東京暮らしでも、良いかなと思った時期もありましたね。

 

でもいつかは嘘ってバレるもので、私と沖縄に行って帰ってきてから妻は、本当はこの人、沖縄に引き返すつもりなんじゃないかと、常に疑いの目で見ていたと思います。

 

テレビで沖縄のことがやっていると、私は目を輝かせて見ているし、沖縄出身って聞くだけで、私が聞き耳を立てていたりして、しまいには、沖縄の長男は、絶対に帰らないといけない決まりがある。っていう噂を聞きつけて、こっそりネットで調べていたりもしたそうです。

 

そして、ついには嘘が付けなくなってしまって、白状してしまうのです。

 

元々、沖縄が好きな人であれば、沖縄に住める!と喜ぶ人もいるかもしれませんが、当時の妻にとっては、想像もしたことが無いほどの非常に大きな問題で、東京に住んでいれば、実家で何か問題があっても、すぐに行くことも出来るのですが、沖縄からだと、とてもじゃないですが無理です。

 

なんだかんだで、東京に出て来たものの、沖縄という島に、行くことになるかも知れないと思うと、妻は地元への愛着が芽生えていくのです。

 

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両親や親戚から結婚に反対する声もあった!

 

私と妻、それぞれ両親や親戚から、結婚に関して反対の声はありました。(とくに私の親や親戚からは)

 

まあ、私としては想定内でしたので、反対されても、動じない覚悟はありましたが、妻は結婚することになれば、みんな喜んでくれると、心の中ではきっと思っていたはずですが、妻の両親からは、そこまで反対はなかったものの、祖母からは、かなり色々と言われてたみたいで、私には、そこまで言いませんでしたが、常に祖母の意見が、妻の耳には残っていたはずです。

 

今でこそ、結婚できたからここまで書けますが、本当に結婚というのは、本人同士の問題ではなく、家と家、そして、沖縄と新潟の問題ですね。

 

私の両親や親戚からの反対意見というのは、ココには書けないほど、凄まじいものでしたよ。

 

じゃあ説得はどうしたの?となりそうですが、実は説得らしいことは何もしていません。

むしろ説得しても無駄なんです。

 

結局は、私と妻がいつまで経っても別れないので、そのうち周りから、そろそろ結婚したら?などと言ってくるようになったのです。

 

実は私は、そうなることを待っていました。

 

説得し続るよりも、時間が解決してくれると、ずーーーっと思っていたのです。(どんだけ待つんだお前は!)

 

その結果、7年という月日になってしまったのですが、人生80年とすれば、まだ前菜が出てきたぐらいです。

 

人生は、フランス料理みたいにゆっくり味わうものです。(ふぁーーーー!くっさwwww)

 

でも今は、早めに子作りしないといけないと、あせっているのですが、意外と妻は冷静なんですよ。

 

ふー、

 

付き合いから結婚までの、7年をまとめるとこんな感じですかね。^^;

 

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