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なぜ沖縄に移住しに来るのか?

 

沖縄へ移住してみたい!と、ある質問サイトに書き込みがありました。

 

質問の内容からしても、とても沖縄が好きで、子供たちも馴染めそうとか、家族みんなで、何度か沖縄を訪れていて、できれば沖縄へ移住してみたいけど、いろいろな不安ごとも書いてあり、沖縄での現実的な問題も、真剣に考えていることが、読んでいて伝わってきました。

 

すると、沖縄へ移住したいと書かれているのに、沖縄人からの答えはと言うと、

「なぜ沖縄に移住するんですか?」

「沖縄は辞めたほうが良いですよ!」

「安易に沖縄には来ないで!」

「できれば他県にして欲しい!」

「沖縄よりも東京が良いですよ!」

こういったコメントが相次ぎました。

 

ネットでの書き込みですので、匿名だからといっても、さすがにこれには非常にガッカリしました。

昔から沖縄へ移住したい人が、いろいろと質問してくることはよくあることです。

 

ひと昔前なら、仕事の問題や県民性とか、あまりにも沖縄のことを知らない人も多くて、いろいろな問題が起きたり、移住者と沖縄人との間で壁ができたりしていました。

(人にもよりますけどね)

 

ですが、近年では移住サイトやブログなど、いろいろと情報も増えてきていて、それなりに沖縄へ移住したい人は、いろいろと情報集めをしていてます。

 

ですから、沖縄に移住したい人が、書いてくるコメントを見ただけでも、安易に移住を考えているか、真剣に移住を考えているかどうかは、だいたい読み取れるのです。

 

安易に移住を考えている人の質問って、

「沖縄に仕事はあるんですかー?」

「物価が安いって聞きましたけど、本当ですか?」

「沖縄のどこに住むのがオススメですかー?」

だいたい、この手の質問って、沖縄のことを、まだ何も知らない人です。

 

もう今となっては、こうした安易な質問って、そこまで多くはなくて、たまに見かける程度です。

今は、もっと具体的な質問もあって、移住に対する真剣さが、とても伝わってくるのです。

 

Okinawa(749)

 

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真剣に答える沖縄人がいて安心しました!

 

さきほどの質問サイトでは、最終的には、他の沖縄人がいろいろとアドバイスをしてくれて、沖縄へ移住したいと質問した人も満足のいく答えが出たようでした。

 

そのやりとりの中でも、移住したい人へ応援するコメントや、さらに発生するかも知れない問題点などを指摘してあげて、それにも答えてあげようとアドバイスをしている人もいました。

 

こうしたやり取りを読んでいて、私までなんだか嬉しい気持ちになりました。

 

今の沖縄は、昔ほど経済が悪いワケでもなく、少しづつですが、雇用や収入の問題なども上向きになってはきています。

 

子供の教育問題でも、今は小学生の学力が上がってきています。

2015年(平27)学力テスト!沖縄の順位は小学生20位!中学生最下位!

 

まだまだこれからだと思うことも多々ありますが、期待できる可能性を沖縄は持っています。

 

沖縄に移住したい人を拒むのではなく、もっとどうやったら、みんなが楽しく過ごせるのかを考えてあげて欲しいと強く思った出来事でした。

 

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