SPONSORED LINK

 

スズキが2014年から販売を開始したハスラーが、

もの凄い売れているようですね。

 

沖縄は昔、中古車天国と言われるほど、

新車の売れ行きが悪いことで有名だったのですが、

 

そんな沖縄でも、

新車でハスラーを購入する人が多いとか、

 

近頃は、軽自動車の税金の引き上げなど、

 

いろいろと軽自動車にも、

風当たりが強くなってきていますが、

 

それでも、街中は軽自動車で溢れています。

 

それで今日は、

軽自動車の売れ行きの話ではなく、

 

車の名称について、海外と日本を比べてみて、

最後に、沖縄と車の名称について探っていきます。

 

(この時点でさっした人もいるかな。笑)

 

話をまたハスラーに戻しますが、

 

Okinawa(818)

 

HUSTLER(ハスラー)”っていう名称は、

 

アメリカ人が聞くと、

クスクスと笑われるって知ってますか?

 

もう知っている人には、

今さらって思うかも知れませんが、(汗)

 

アメリカでは、「HUSTLER(ハスラー)」という、

有名なポルノ雑誌があるそうなんです。

 

雑誌の「PLAYBOY(プレイボーイ)」なら、

知っている人が多いかもしれませんが、

 

アメリカでは、プレイボーイよりも過激で、

同じぐらい有名なんだとか、

 

他にも「HUSTLER(ハスラー)」には、

 

詐欺師や悪いお金持ちなどを、

イメージするそうです。

 

日本では、そんなこと言われても、

気にする人は気にするのでしょうが、

 

実際には、

HUSTLER(ハスラー)が売れているので、

 

そこまで気にする人って、いないんでしょうね。

(私は気にしません)

 

他にも日本の車の名称を調べると、

 

三菱の「パジェロ」は、

スペイン語で「自慰行為」を意味したり、

 

ダイハツの「ネイキッド」は、

英語で「裸」を意味したり、

 

マツダの「ラピュタ」は、

スペイン語で「売春婦」を意味したり、

 

日本で“ラピュタ”って、

アニメしかイメージしませんけどね。

 

でも、こんなこと言うのなら、

 

外国人が着ているTシャツに、

変な日本語が書かれていたり、

 

見た目がカッコイイと言うだけで、

漢字のタトゥーを彫ってたりするので、

Okinawa(819)

 

ある意味では、

お互い様ではないかと思うのです。

 

日本人も意味も分からずに、

変な英語のTシャツとか着てますけどね、、、

 

SPONSORED LINK

日産のTIIDA(ティーダ)は沖縄の方言で太陽!

 

ハスラーの話はもう終わりです。

 

次は、沖縄の方言と車の名称を探ります。

 

日産の「TIIDA(ティーダ)」という車は、

 

英語の「tide」という、

「自然の調和・潮流」を意味する言葉から、

作られた造語のようなんですが、

 

沖縄の方言では、「太陽」という意味になり、

発音は沖縄の「ティーダ」を参考にしたそうです。

 

こうした車の名称に、

沖縄の方言が絡んでいるだけでも、

非常に嬉しいのですが、

 

一方では、沖縄の方言を知らずに、

車にとんでもない名称を付けてしまい、

 

沖縄では、その車の名称を変更して、

販売するはめになってしまった車があります。

 

それが、日産の「ホーミー」です。

 

沖縄でホーミーとは、「女性器」を意味します。

 

だからもう、これを書いている時点で、

俺はなんてふしだらな言葉を書いているんだ!

 

っていう自我の崩壊をしております。(笑)

 

もともとは、

プリンス自動車」っていうメーカーで、

販売していたのですが、

 

のちに日産に合併されてしまい、

その後も日産から販売されていました。

 

今となっては、販売はされてはいませんが、

 

万が一、復活することになったとしたら、

絶対に名称を変えて欲しいです!

 

それぐらい沖縄人の中では、

ありえない名称なのです。(笑)

 

スズキのハスラーから、

ここまで話を広げましたが、

 

何か新しい名称を考えるときには、

無いとは思いますが、

 

一応、沖縄の方言も気にした方が、

良いと思います。ww

 

 

この記事いいね!
いいね!で応援する

「めざせ沖縄移住」を
SPONSORED LINK