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沖縄の人が使う変な日本語

 

沖縄人と会話をしていると、

方言ではないことは、理解できるけど、

 

それって標準語とも、微妙に違うよね?

などと突っ込みたくなるときがあります。

 

何となく言いたいことは分かるけど、

いかにも沖縄っぽい表現が多々ありますので、いくつか紹介していきます。

 

中には、沖縄だけに限らず、

他の地方でも似たような表現もあると思います。

 

また、標準語というのも、時代によって変化していますので、

細かい突っ込みはしないように、あらかじめ申し上げておきます。(笑)

 

沖縄の人が使う変な日本語(1)

 

・「何さんですか?」って聞く人がいる。

 

初対面の人に名前を聞くときや、

たとえ何度か会っている人であっても、

 

「なにさんですか?」とか、

「なにさんでしたっけ?」みたいな感じで、

 

ちょっとド忘れしてしまって、

名前を聞いてくる沖縄人は多いです。

 

Okinawa(836)

 

相手の名前を知りたいときって、

「どちら様ですか?」とか「どなた様ですか?」、

 

「お名前を教えていただけますか?」、

「お名前を頂戴できますか?」などと、

 

いろいろな言い回しを聞いたことがあると思いますが、

どれが正しい敬語なのか、突き詰めると難しいです。

 

みんながみんな、

標準語や敬語を理解していて、

 

正しい言葉使いで、

しゃべっているかは疑問ですが、

 

それにしても、

「何さんですか?」という聞き方は、

 

沖縄ならではの変わった表現だと思います。

 

 

沖縄の人が使う変な日本語(2)

 

・「にたにたぁ~」と言ってしまう。

 

思い出し笑いや、大笑いすることを我慢するときなど、

“ニヤニヤ”と表現すると思うのですが、

 

沖縄では、「にたにたぁ~」と表現します。

 

ちょっとイントネーションが難しいのですが、

使う場面としては、ニヤニヤとほぼ一緒です。

 

 

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沖縄の人が使う変な日本語(3)

 

・「ピーチクパーチク」って意外と使います。

 

「ピーチクパーチク」っていうのは、

ベラベラと喋ることを意味していて、

 

沖縄だけの表現ではないのですが、

 

でも東京では、いろいろな人と話していても、

「ピーチクパーチク」って表現する人は、

まずいないですね。

 

沖縄でも、“ベラベラ”と表現する人もいますが、

“ピーチクパーチク”と表現する人もいます。

 

 

その他にも読んでみたい方はこちら↓

沖縄の人が使う方言ではない変な表現の日本語シリーズ

 

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