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沖縄の人が使う変な日本語

 

沖縄人と会話をしていると、

方言ではないことは、理解できるけど、

 

それって標準語とも、微妙に違うよね?

などと突っ込みたくなるときがあります。

 

何となく言いたいことは分かるけど、

いかにも沖縄っぽい表現が多々ありますのでいくつか紹介していきます。

 

中には、沖縄だけに限らず、

他の地方でも似たような表現もあると思います。

 

また、標準語というのも、時代によって変化していますので、

細かい突っ込みはしないように、あらかじめ申し上げておきます。(笑)

 

沖縄の人が使う変な日本語(1)

 

・ピンク色を「ピンクい」と言ってしまう。

 

これは結構な確率で、

無意識のうちに言っている沖縄人が多いです。

 

たぶん、こちらが指摘するまでは、

気がついていない可能性も高いです。

 

(実はみんな気がついている???)

 

それぐらい沖縄人の中には、

ピンク色を見ると、

 

「ピンクい」と言ってしまう人が、

多いと思います。

 

なぜ余計とも思える、

「い」を付けるのかは不明なのですが、

 

他にも、「黄色」ではなく、

「黄色い」といったりする人もいます。

 

 

沖縄の人が使う変な日本語(2)

 

・「いっぱいしている」と言ってしまう。

 

混雑している状況のことを沖縄人は、

「いっぱいしている」と表現してしまいます。

 

「いっぱいしている」の「いっぱい」とは、

 

「一杯」ではなく、

「いっぱい」=「たくさん」とか「多い」など、

 

普通に標準語としては、

 

「今夜は一杯どうだ?」の「いっぱい」もあれば、

「すでに目一杯の店内」の「いっぱい」など、

 

多いことやギリギリを表現したりして、

いろいろと使い分けると思うのですが、

 

それを沖縄では、

「いっぱい」=「混む」と言う意味でも、

使っている人がいるのです。

 

何となく言いたいことは伝わると思いますが、

これも沖縄独特の変な日本語だと思います。

 

 

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沖縄の人が使う変な日本語(3)

 

・「被る」の使い方がおかしい

 

Okinawa(838)

 

 

「帽子を被る」といったように、頭から何かで覆うことや、

載せることを「被る」と表現するときと、

 

「友人と服装が被る」など、何か同じ物や同じ事が、

一緒になってしまったりするときにも、

 

「被る」と表現したりして、

いろいろな場面で使うと思うのですが、

 

沖縄人の中には、

「服を被る」とか「傘を被る」など、

 

頭の上から通して着る物や、

頭の上に物があることを、

 

「被る」と言ってしまう人がいます。

 

これはちょっと人にもよりますし、

少数派ですので、ちゃんと「被る」を使う人も多いですが、

 

たまにいますので、

そのときはソッと教えてあげてくださいね。^^

 

 

その他にも読んでみたい方はこちら↓

沖縄の人が使う方言ではない変な表現の日本語シリーズ

 

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