SPONSORED LINK

沖縄の人が使う変な日本語

 

沖縄人と会話をしていると、

方言ではないことは理解できるけど、

 

それって標準語とも、微妙に違うよね?

 

などと突っ込みたくなるときがあります。

 

何となく言いたいことは分かるけど、

いかにも沖縄っぽい表現が多々ありますのでいくつか紹介していきます。

 

中には、沖縄だけに限らず、

他の地方でも似たような表現もあると思います。

 

また、標準語というのも、時代によって変化していますので、

細かい突っ込みはしないように、あらかじめ申し上げておきます。(笑)

 

沖縄の人が使う変な日本語(1)

 

・料理の味見をした人に対して「味する?」と聞いてしまう。

 

相手が沖縄人でなければ、

そりゃ味はするでしょ!って突っ込まれますね。(笑)

 

(おいしいかどうかは別として)

 

味見をしたときって、

「おいしい?」とか「薄いかな?」などと、

聞くことが一般的だと思うのですが、

 

どうも一部の沖縄人は「味する?」って聞きますね。

 

この「味する?」っていう言葉の中に、

「おいしい?」とか「薄い?濃い?」などが、

 

全て含まれていると思ってもらえれば良いと思います。

 

他にも、自分が料理を作ったときに、

誰か他の人に味見をして欲しいときには、

 

「味してみる?」って聞く人も多いですね。

 

「味見」ではなく、

「味」って略して聞いてくるんですよ!

 

沖縄の人が使う変な日本語(2)

 

 

・「濃い」ことを「濃ゆい」と言ってしまう。

 

「ゆ」は余計な一文字です。

 

他にも「こい」って言葉は、

「来い」「故意」「恋」「鯉」などがありますが、

 

「ゆ」を付け足すのは、「濃い」の時だけです。

 

逆に「濃い」の反対の「薄い」という言葉も、

「薄ゆい」とは言いませんので、

 

やはり「濃い」のときにしか、「ゆ」は付け足しません。

 

Okinawa(856)

 

SPONSORED LINK

沖縄の人が使う変な日本語(3)

 

・「冷めた」ということを「冷まった」と言う。

 

よく使うパターンとしては、

友達と熱々の料理などを食べているときに、

 

「もう冷めたかな?」と聞くのではなく、

「もう冷まったかな?」などと聞くこともあれば、

 

逆に冷めてしまった料理を温めようとすると、

「もう冷まってしまったから温めようね」

などと使うこともあります。

 

ほとんどが、物が冷めるときに使うので、

人に冷たい態度を取られたときなどは、

ちゃんと「冷めた」と使うこともあります。

 

たとえば、

「嫌味を言われてしまって、もう冷めた。」

などと、言ったりする人が多いと思います。

 

あとは、目が“さめる”ことを「覚める」と書きますが、

 

「目が覚まってしまった」とは言わずに、

普通に「目が覚めてしまった」と言う人がほとんどです。

 

 

その他にも読んでみたい方はこちら↓

沖縄の人が使う方言ではない変な表現の日本語シリーズ

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SPONSORED LINK