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2015年も沖縄の家賃は値上がる結果に!

 

2015年も沖縄県の人口は増加傾向にあって、

就職率、有効求人倍率、完全失業率、最低賃金など、

 

色々と良いデータも出ていて、

欲を言えばもっと良い方向に進んで欲しいし、

できるだけ好景気を維持して欲しい願いもあるけれど、

 

それに伴って賃貸物件の重要は高まっていて、

家賃は3年連続で、上昇傾向になっているようですね。

 

2015年の沖縄県の平均家賃は、

 

「1R・1K・1DK・1LDK(中古)」= 4万4200円

「1R・1K・1DK・1LDK(新築)」= 5万0100円

 

「2K・2DK・2LDK(中古)」= 5万4800円

「2K・2DK・2LDK(新築)」= 6万5400円

 

「3K・3DK・3LDK(中古)」= 6万7100円

「3K・3DK・3LDK(新築)」= 7万7400円

 

(このデータは、「おきぎん経済研究所」が、

沖縄県内の17社の不動産屋が管理する、

5万6043件の物件を対象にした調査結果です。)

 

この中でも、「2K・2DK・2LDK」は中古、新築ともに、

重要が伸びているようです。

 

沖縄人は結婚するまでは、実家暮らしの人が非常に多いので、

「1R・1K・1DK・1LDK」に住む人は、やや少ない傾向にあって、

 

結婚をきっかけに実家を出る人が多いけど、

「3K・3DK・3LDK」だと家賃が高くついてしまうので、

 

それならマンションを購入するか、

思い切って一軒家を建てる人も多いと思うのです。

 

だから賃貸の場合は比較的、

「2K・2DK・2LDK」の重要が高めなのかも知れません。

 

Okinawa(870)

 

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家賃が1番高いエリアは那覇新都心!

 

那覇新都心エリアは、もともとは軍事施設が多かった地域で、

それが沖縄県に返還されることが決まってからは、

 

次々と大型施設やマンションの建設が始まって、

今では沖縄でも有数の一等地に発展しています。

 

ただ、昔ながらの沖縄って言う感じはしませんが、

それでも生活するには本当に便利な場所です。

 

(おっと!ちょっと嫌味が込められてますね、、、笑)

 

さきほどの平均家賃は、あくまでも沖縄県全体の平均ですので、

場所によっては、まだまだ格安の物件が多い地域もあります。

 

基本的には、那覇市が本島の南部に位置しているので、

南部の家賃は高めで、中部から北部にかけては、

家賃は下がると思っていて良いと思います。

 

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