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沖縄の人が使う変な日本語

 

沖縄の人と会話をしていると、

方言ではないことは理解できるけど、

 

それって標準語とも、微妙に違うよね?

 

などと、突っ込みたくなるときがあります。

 

何となく言いたいことは分かるけど、

いかにも沖縄っぽい表現が多々ありますのでいくつか紹介していきます。

 

中には、沖縄だけに限らず、

他の地方でも似たような表現もあると思います。

 

また、標準語というのも、時代によって変化していますので、

細かい突っ込みはしないように、あらかじめ申し上げておきます。(笑)

 

沖縄の人が使う変な日本語(1)

 

・これから向かうことを「行く」ではなく「来る」と言ってしまう。

 

これは沖縄の変な日本語の鉄板ですね。

 

沖縄の人が、「すぐに来るから、待っててください。」と言ったら、

意味としては、「すぐに行くから、待っててください。」となります。

 

沖縄では、自分を主体にして物事を言うこともありますが、

相手を主体にして表現することが多々あります。

 

極端な例では、

「次は我が家にも遊びに来てね!」ではなく、

「次は我が家にも遊びに行ってね!」と表現する人もいます。

 

最近では、「行く」と「来る」の表現を、

けっこう意識している沖縄の人もいるみたいですが、

 

実際に、私がこうして書いているのを読んでも、

「来る」の何が変なのか、全く気がつかない人も多いと思います。

 

それぐらい沖縄では、

「行く」とは言わずに「来る」と言っしてしまう人が多いのです。

 

Okinawa(023)

 

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沖縄の人が使う変な日本語(2)

 

・「良いはず」の使い方が一般的な表現とは違うんです。

 

「これで良いはずがない」という表現はごく一般的で、

何かと何かを比べたりして、否定的な表現になることが多いし、

 

沖縄の人も、こうした表現をすることもあるにはあるのですが、

 

沖縄では、ただ単純に「それ良いはずよー」って言う人が多いので、

「良いけど本当はダメって意味なのかな?」と思ってしまう人もいます。

 

でも実はそうではなくて、「それ良いはずよー」というのは、

「それ良いねー」とか「うらやましい」という意味で使っています。

 

この余計な「はず」をなぜ付けてしまうのかは謎です。

 

もちろん沖縄の人は、否定的に言っているつもりもないし、

まさか否定的な表現になるなんて、そもそも思ってもいませんので、

 

もしも沖縄の人に、

「良いはずよー」って言われても、肯定的に受け取ってください。

 

 

その他にも読んでみたい方はこちら↓

沖縄の人が使う方言ではない変な表現の日本語シリーズ

 

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