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まずは知っておくべき保証協会と保証会社!

 

過去の記事で、

沖縄で部屋借りるの大変だよ!移住者が知っておくべき保証人制度

 

沖縄で賃貸契約をする際に、

連帯保証人(以下、保証人)が、

 

沖縄に住んでいる人を付けないといけないのか?

ということを調べているときに、あまり聞きなれない、

 

保証会社」や「保証協会」なる単語が出てきました。

(ただ無知なだけかも)

 

ヒロヒロは東京に長年住んでいますが、保証会社に、

加入するように言われたことは一度もありません。

(東京で4回引越してますけど)

 

なんとなく、名前から連想できることではあるのですが、

気になったので、また調べました!

 

調べ終わると、ちょっと疑問に思うことも出てきました。

(後半に判明します)

 

 

保証協会とは?沖縄に移住するなら知っておくべし

 

保証会社」「保証協会

この言葉がいろいろなサイトで乱立してて、

間違った表現をさけるために、ここで説明します。

 

まずは、保証協会とはなんねぇ~?(沖縄風)

不動産業で構成される社団法人のことです。

 

金融機関などでも、

〇〇保証協会なるものが多数あるのですが、

 

ここでは、不動産業の保証協会のことを、

指して説明していきますけど、

 

ちょっとこれでは、分かりにくいので、

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Usagi

この2つのマークって見たことないですか?

 

保証協会っていうと、だいたいこの2つの団体のことです。

 

ハトのマークが「全国宅地建物取引業保証協会

ウサギのマークが「全日本不動産協会

 

もうこれを見たら、

今日からこのマークが街でチラチラと気になって、

ついつい、目で追いかけることになりますよ。(ニヤリ)

 

どちらも、

宅地建物取引業者」いわるゆ不動産屋の人を、

対象として加入する協会ですね。(天下りかも)

 

行っている業務は、

不動産業に関する指導や業界全体の、

方向性などを話し合う協会らしいのですが、

 

素人目にはどちらも、

同じ事をしている様にしか見えません。(笑)

(保証協会の話はここまで)

 

保証会社とは?沖縄に移住するなら知っておくべし

 

では次に、保証会社とはなんねぇ~?

(今日のメインは保証会社の話です)

 

調べると、〇〇保証会社というものが多数あり、

不動産業で使われている保証会社のことは、

 

主に、家賃保証会社(賃貸保証会社)と言うことを指しています。

家賃保証会社(やちんほしょうがいしゃ)とは、

賃貸住宅の契約時に、必要な賃借人の連帯保証人を、

代行する会社である。賃借人が家賃滞納などの、

家賃債務の債務不履行をした場合、

賃借人に変わって家賃保証会社が代位弁済を賃貸人に行う。

 

家賃保証会社(以下、保証会社)というのは、会社によっても、

そのサービスは色々とあって、一概には言えないのですが、

 

主に、借主の家賃の滞納があった場合には、

家主に立て替えをするサービスです。

 

沖縄では、

レキオス」「全保連」「フェアー信用保証

などが、よく聞く保証会社だそうです。

(他にも多数あり)

 

不動産屋は、

こうした保証会社と独自に提携をしているため、

 

物件を借りる人が保証会社を探して、

契約をするということは、ほとんど無いそうで、

 

不動産屋で賃貸の契約と一緒に、

保証会社に加入するようです。

 

その費用として、一般的には毎月1000円前後、

もしくは、年間で1万円前後の支払いとなり、

 

初期費用として、

家賃の数十%の支払いなどがありますが、

その費用のほとんどが、掛け捨てになっています。

 

もちろん、保証会社によっと差はありますが、

契約する賃貸物件によっても、差がでます。

 

どこで賃貸契約をしても保証人は求められる

 

沖縄に限らず、賃貸契約をする際には、

保証人を求められます。

 

ちょっと、今さらですが、

保証人(ほしょうにん)とは、

1、民法では、保証債務を負う人をいう。

2、一般には、身元などを保証する人をいう。

 

借りた人が、なんらかの理由で、

家賃の支払いができなくなった時には、

 

保証人に立て替えてもらうと言うことですね。

(他にも役割はあるけど)

 

だいたい賃貸契約で保証人を頼むとしたら、

両親のどちらかに頼むのが一般的でしょう。

 

でも、もしも両親に頼めないとしたら、

誰にお願いをすればいいのか?

 

(今の時代って結構こういう人は多いかも)

 

保証人を両親以外に頼むことって、

とても大変なことですよね。

 

ヒロヒロ家の家訓で、

「どんなに親友でも、
たとえ兄弟でも保証人になってはならぬ」

 

特に連帯保証人にだけはな!と、

念を押されるぐらいです。

 

こういう教えを受けてきたからじゃないですけど、

今まで一度も、親友や兄弟に、

保証人を頼んだことはありませんし、

 

さいわいにも、

ヒロヒロの場合は父が保証人になっています。

(オヤジには本当に感謝してる)

 

ちょっと話が脱線しましたが、

 

保証人が見つからないときに、

相談できるのが保証会社です。

 

ただ、保証会社にも審査があり、誰でもお金を払えば、

すぐに契約できるものではないそうです。(←え~!!)

 

だから、出来るだけ保証人を探す努力はしていって、

保証会社というものは、最後の切り札とするべきでしょう。

 

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保証会社ってちょっと矛盾していることが分かりました

 

賃貸契約の際に、

保証人を求められるのは理解ができます。

 

ですが、調べていくと、

賃貸契約には保証人も確保して、

 

さらに保証会社にも加入するという、

二重の保険みたいなことになっています。

 

(そうじゃないところもある)

 

沖縄だけが、こうなのかと思っていましたが、

この事例は他の都道府県でもあるようです。

 

保証人がいれば、保証会社は不要ではないか?

逆に、

保証会社に入れば、保証人が不要ではないのか?

(ややこしい文になってますが、、、)

 

この意見を持っている人って、実はとても多いと思うのです。

 

家主や不動産屋からすれば、

たとえ良い会社に勤めている人でも、

 

今の時代では、

なにか不幸があっても不思議ではありませんし、

 

一番さけたいことは、家賃の滞納です。

 

だから、保証人だけでは、

不十分と判断しているのでしょう。

 

特に沖縄では、収入に関しては低いので、

こういった保証会社に頼ることも理解は出来ます。

 

でも、保証人を確保している人であれば、

保証会社には、お金を払いたくないものです。

 

その気持ちも分からなくはないのですが、

自分は絶対に滞納はしない!と言っても、

 

やはりそこは、

絶対ということは言い切れないと思うのです。

 

もしも収入がが無くなったり、

減ったりして払えなくなったら、

 

やはり保証人に請求がいきますので、

保証人に迷惑をかけることになるのです。

 

言い方は悪いですが、保証人に請求がいくよりは、

保証会社から払ってもらった方がいいと思うのです。

(考えが甘い!?)

 

最後に、

家賃さえしっかりと払っていれば、

 

保証人にも保証会社にも、

悩まされることはないのですが、

 

すべては、

念の為に保険をかけておくと考えれば、

 

何あったときの安心感は、

全然ちがったものになると思います。

 

賃貸契約の手続きに悩むよりも、

少しでも安くて良い物件を探すことに、

時間を使って欲しいと思います。

 

 

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→「家賃保証会社

 

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