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沖縄観光の名所といっても過言ではない国際通り!

 

その国際通りのお店に、ケンカを売るようなタイトルですが、(笑)もちろん、個性のある外観で常に観光客の人々に、楽しんで買い物や観光をしてもらおうと、努力をしているお店も非常に多いとは思います。

 

国際通りから一歩路地に入ると、老舗の店や昔の瓦屋根で、内装は現代風に変えている店などもあります。

 

ただ、国際通りでも特に1階にあるお店と言うのは、観光客を意識するお土産屋が多くて、地元民が熱心に買い物するという光景はまず見ません。

 

沖縄人が国際通りで買い物するときって、私の様に県外で住んでいて里帰りをしたついでにとか、県外に住んでいる親戚から、沖縄でしか売っていない物を頼まれ、それを国際通りに探しに出かけるぐらいしか思い浮かばないです。

 

沖縄好きは国際通りには行かない?

 

何度も沖縄を訪れている観光客の中には、国際通りにはあまり行かないという人もいます。

 

何となく似たり寄ったりの店も多いですし、どこの店に入っても同じような商品が多いからみたいです。

 

確かに国際通りを歩いていると、さっきも似たような店があったなぁ、と思うときがありますが、実際に国際通りには、同じ会社の系列店や姉妹店など、複数の店舗を構えている店があるので、錯覚ではなく本当に同じ店があちこちにあって、それで同じ商品ばかり目にすることがあるのです。

 

Okinawa(172)

 

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国際通りではすぐに真似される!

 

同じ会社が複数の店舗展開をしているのだから、売っている商品も似たような物になるのは理解できますが、実は他にも理由があって、たとえ会社は違ったとしても、国際通りではその年によって売れ筋が変わります。

 

例えば、何かテレビの影響などで、ある商品に注目が集まり、国際通りでヒットしたとします。

 

すると最初は、1つか2つぐらいの店でしか売ってなかったのに、次々に他のお店までもが、その商品を売り出してしまうのです。

 

私の知っている限りの商品では、

 

 

 

 

 

 

懐かしい商品から、今では当たり前に売っている定番化した商品まで、まだまだ他にもあるのですが、今年はこの商品が特に売れているとかもありますし、

 

毎日お店の人は国際通りで店先に立っているから、嫌でも観光客が買っている商品を目にするので、ついつい同じような商品を仕入れてしまうのです。

 

裏ルートで出回るお土産が存在する!

 

この話は数年前に聞いたことなので、今はどうなっているのかは不明なんですが、国際通りに限った話ではなく、お土産を開発し製造してるメーカーの中には、独自に販売をしたりする場合もあったり、商品を卸す会社を絞っているメーカーもあるそうです。

 

でも、なぜか沖縄のお土産屋では、正規のルートでは手に入らないであろう商品が並び、偽物の商品か悪質なパクリ商品なのか?と確認をすると、ちゃんとメーカーで作っている本物の商品なんだそうです。

 

ということは、商品を卸している会社が、取引のないお土産屋に横流し?みたいなことをしているのかと思って調べても、その実態は把握できないそうなんですよ。(笑)

 

え!なんで?ちゃんと調べたの?って私も思ったのですが、メーカーさんいわく、沖縄では横の繋がりが広くて、昔から助け合いで生きてきた社会だし、いくつかの裏ルートを特定できたとして抑えても、またすぐに別のルートで商品が出回るし、そのイタチごっこが続くから黙認されているのだそうです。

 

こうした色々な理由から国際通りのお土産屋では、みんな似たような店に見えたり個性が無いように感じるのです。

 

でも、実際には個性を打ち出そうと、いろいろな努力をしているお土産屋もあるのですが、なかなかそれが浸透するまでにはいたってなくて、採算が取れずに潰れてしまうことも多々あるように感じます。

 

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