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沖縄ぜんざいとは?

沖縄のぜんざいは、冷してカキ氷を上に載せてから食べます。

さらに詳しくはコチラ→「沖縄ぜんざいとは?冷たくて!カキ氷が上に載ってます!

 

沖縄では、家庭でもぜんざいを気軽に作って食べることも多いのですが、昔から沖縄にはぜんざいの専門店もあるほど県民に親しまれている老舗もあるんです。

今では観光客も多く来店するほどの人気店も増えてきていますので、1度は行って欲しいぜんざいが有名なお店を紹介いたします。

 

おすすめの沖縄ぜんざい店(本島北部)

 

新垣ぜんざい屋(あらがき)

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店名「新垣ぜんざい屋 (あらがき)

住所「沖縄県国頭郡本部町字渡久地11-2」(本島北部)

営業時間「12:00~18:00(売り切れ次第終了)」

定休日「月曜日(祝日の場合は翌日) 臨時休業あり」

 

さっそく超有名店ですね!観光ガイドブックでもお馴染みの老舗で、創業は1948年と沖縄県で最も古いぜんざい屋さんだと思います。

なんとメニューはぜんざいのみ!それでも毎年、夏になれば長蛇の行列ができほどの人気店で、近所に沖縄そば有名な「きしもと食堂」という店もあるので、とにかく夏場はこの近所に駐車場に車を停めるだけでも苦労します。

しかも、売り切れる日も多いので、できるだけ早めに行くことをオススメします。

 

ひがし食堂

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店名「ひがし食堂

住所「沖縄県名護市大東2丁目7-1」(本島北部)

営業時間「11:00~18:30」

定休日「無休」

 

ひがし食堂というだけあって、メニューには定食もありますが、ぜんざいも有名で夏はぜんざいだけを食べる人も多いとか。

ぜんざいのカキ氷に、練乳がかかっているミルクぜんざいが1番売れているが、他にもイチゴや抹茶などのシロップもあるので、是非ともいろいろな味を試して欲しいです。

 

おすすめの沖縄ぜんざい店(本島中部)

 

鶴亀堂ぜんざい

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店名「鶴亀堂ぜんざい

住所「沖縄県中頭郡読谷村字座喜味248-1」(本島中部)

営業時間「10:00~19:00」

定休日「水曜日」

 

鶴亀堂ぜんざいは、やちむん(陶器)で有名な読谷村にあるだけあって、ぜんざいの器にも個性が目立ちます。

店内もレトロな雰囲気ですし、昔の懐かしいおもちゃや古いカキ氷機などが置いてあるから、ついつい昔話で盛り上がる人も多いのだとか。

もちろん、ぜんざいの評判もとても良いので、読谷に観光に行く際はおすすめです。

 

米八(こめはち)そば

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店名「米八そば

住所「沖縄県沖縄市泡瀬5-29-6」(本島中部)

営業時間「11:00~18:00」

定休日「木曜日(祝日は営業)」

 

超個性的なぜんざいを出す店として、米八そばは有名でマスコミからの取材を受けることも多く、味だけでなく見た目でも楽しむぜんざいといった感じでしょうか。

店主の遊びごろで生まれたとされる「コウノトリ」があったり、オスプレイ、パンク、花火、馬などの種類もあったはずですが、今後はどこまで進化していくのか未知数です。

 

 

おすすめの沖縄ぜんざい店(本島南部)

 

千日(せんにち)

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店名「千日(せんにち)

住所「沖縄県那覇市久米1-7-14」(本島南部)

営業時間「11:30~20:00(冬期 11:30~19:00)」

定休日「月曜日」

 

本島南部で、有名なぜんざい店は、間違いなく「千日」と言えるでしょう。

昔から地元の人に愛され、今では千日のぜんざいを目当てにする観光客がいるほど、すっかり観光スポットとしても有名になっています。

ぜんざいの氷にシロップをかけたりもできるメニューもいくつかあって、行く度にいろいろと試せて飽きのこない味わいが特徴です。

 

富士家 (ふじや)泊本店

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店名「富士家 (ふじや)泊本店

住所「沖縄県那覇市泊2-10-9」(本島南部)

営業時間「11:00~21:00(L.O.)」

定休日「年末年始」

 

ぜんざいの全国販売まで行っている富士家は、デザートだけでなく、タコライスやステーキまで食べられるお店で、今までの沖縄のレトロな食堂とは違った雰囲気をかもし出す店として、若者を中心に非常に人気の高いお店です。

 

丸三(まるみつ)冷し物店

Okinawa(249)

 

店名「丸三(まるみつ)冷し物店

住所「沖縄県糸満市字糸満967-29」(本島南部)

営業時間「11:00~18:00」

定休日「年中無休」

 

丸三は創業1960年と老舗で、練乳とフルーツで作る「しろくま」ぜんざいは、年々いろいろとバージョンを変えているそうですが、その大きさにも驚く人は多いと思います。

メニューにはタコライスや沖縄そばなどもあるので、食後にぜんざいを食べるのもありだと思います。

 

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沖縄ぜんざい店のまとめ

 

全国的なぜんざいのイメージと沖縄ぜんざいは、カキ氷が特徴的で、初めて見たらビックリするかも知れませんが、夏の暑い時期に沖縄に行くとカキ氷を載せたくなる意味が分かると思います。

それぐらい沖縄では日差しが強い暑さですので、ただ単にカキ氷の載っていないぜんざいというのは、非常に物足りなく感じてしまうのです。

また、お店によってはぜんざいのカキ氷が超大盛りです。

これは昔から沖縄の飲食店で大盛りの店が多かったので、それでぜんざいを出す店でも大盛りにしているからなんです。

 

ヒロヒロヒロヒロ

そんな沖縄ぜんざいを是非ともご賞味ください。

 

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