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ヤギの内臓解禁で高騰した!

 

ヤギ好きにはたまらないヤギの内臓が、2016年6月1日から解禁されて、待ちに待ったファンが山羊(ヤギ)料理店に足を運んでいるそうです。

 

2002年に日本中で問題になったBSE(狂牛病)問題って覚えてますか?

狂牛病をきっかけに、牛丼チェーン店で牛丼が提供できなくなるなど、社会問題にまで発展したこともあったのですが、沖縄でもヤギの大腸や小腸などは、破棄しなければいけなかった様なんです。

ヒロヒロヒロヒロ

ヤギ肉も影響を受けていたなんて全然知らなかった。

 

このヤギの内臓と言うのが、どうやらファンの中ではヤギ料理には欠かせない部位のようで、これが入っているヤギ汁とそうでないのとでは、全然旨さが違うと豪語する人が多いのだとか!

それがやっと解禁となったので、今また沖縄ではヤギ料理を食べにいく人が戻ってきていて、それで流通量が追いつかなくて高値になっているそうなんです。

 

昔はヤギ汁が1杯あたり1000円前後だったのが、2016年には1杯あたり1500円から2000円の間で提供する店がほどんどだそうで、たしかに1杯1500円では気軽にランチで食べれる値段ではないですし、お父さんたちの財布にはキビしいですね。

 

沖縄人でも好き嫌いが別れるヤギ料理ですが、スーパーでヤギ肉を買ってきて作る家庭料理ではないですし、食堂などでもヤギ料理は出していない店が大半を占めていますので、余計に食べれる場所が限られていて影響が拡大しているのかも知れませんね。

 

Okinawa(254)

 

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ヤギ料理は広がっていくのか?

 

ヒロヒロヒロヒロ

実は私、ヤギ料理食べたこと無いんです。

 

私もそうなんですけど、こうしたニュースを知った人で、まだ1度もヤギ料理を食べたことが無い人が、興味を示すきっかけになっていて、せっかく沖縄に生まれたのだから、食わず嫌いは良くないと思って、1度ぐらいはヤギ料理に挑戦してみたいと思うようになっています。

 

しかも今は、食わず嫌いの沖縄人よりも観光客の人の方がヤギ料理に興味を示しているようで、ヤギ料理店によっては観光客の予約で連日のように満席になっている店もあるそうなんです。

(沖縄人って予約する人が少ないですからね。笑)

 

ヤギ料理の愛好家にとっては、ヤギ独特の臭みが好きだという人も多いそうなんですが、最近ではヤギの臭みを抑えて、ヤギ肉のカルパッチョを提供する店もあるそうなんです。

→那覇市「ビストロ ルボングー

 

もしかしたら、珍味と言われることも多いヤギ料理が、そのうち普通に居酒屋メニューになる日が来るかもしれませんよ。

 

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