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親を説得する方法とコツ!

 

親を説得するというのは、とても骨の折れる大変な作業です。

 

進学、就職、同棲、結婚、一人暮らしなど、なにをするにも反対する親っています。

 

どんなにケンカしても、縁が切れるわけではないので、親ほど言いたい放題です。

 

親の説得で1番大事なことは、あなたがあきらめないということです。

 

もしも親の説得であきらめるようであれば、あなたのやりたかったことは、それまでだったと思ってください。

 

世間では、親を説得するために、いろいろなテクニックを伝授するサイトもありますが、そんな方法で説得できる親なら、とっくの昔に説得できているでしょう。

 

どんなにテクニックを使ったところで、自分の親を説得できるかどうかなんて、あなたが1番良く分かっているはずです。

 

あ、どうも!もうし遅れました、わたくし生まれてずっと親に反抗してきたけど、ヤンキーにだけはならずに済んだ沖縄人のヒロヒロと申します。(@okinawa101602

 

今日は「親を説得する方法」というテーマでいろいろと書いていきますが、ただ親に何かを買ってもらいたいとか、小さな説得ではなく、自分の人生がかかった進学とか結婚とか、非常に大きな説得をすることを指しています。

 

内容によっては、未成年の方には難しいことが含まれますのでご注意ください。

 

親を説得する方法やコツの前に!

 

親を説得する方法の前に確認したいのですが、あなたが親を説得したいことって、本気でやりたいことですか?

 

これに即答で、「ハイ」と応えられないのであれば、すぐ親にバレますよ。

 

だいたいの親は、子供がどれぐらい本気で言ってきているのかが分かります。

 

もう何年も育ててきた子供ですから、目を見ただけでも自分の子供が本気かそうじゃないかが分かるのです。

 

たとえば、日本のアニメや漫画にハマってしまった外国人に、密着するテレビ番組って見たことないですか?

 

コスプレしたり、日本語を勉強したりして、外国に住んでいるのに、部屋の中は日本のアニメや漫画で埋め尽くされていて、見ただけで本気で好きなんだということが伝わってきますよね?

 

もしも、その外国人が、「日本に留学したい!」と親に言ったらどうなると思いますか?

 

それでも親によっては反対するかも知れませんけど、その子が心の底から本気で言っていることは分かりますよね?

 

少し時間はかかっても、いずれは親も折れて、日本への留学を許してもらえる可能性は高いと思います。

 

だから、あなたが今、親を説得しようと思っていても、まだ何も行動で示せていないのなら、ほとんど失敗に終わりますよ。

 

Okinawa(528)

 

親を説得させるにはまず行動で示せ!

 

親を説得させる方法といっても、いきなり前ぶれもなくお願いをしても、まあ反対されます。

 

とりあえず親と言うのは、意味も無く反対することが普通で、あなたがどんなに正論をならべたとしても反対されます。

 

だから、言葉で説得するよりも行動で示す方が良いのです。

 

親に相談をもちかける前に、あきらかにワザとらしい行動だったとしても、まずは自分で行動することが大事なんです。

 

進学や留学で親を説得させる方法!

 

まず親というのは、自分の進んできた道しか知らないはずなのに、あたかもあなたの行きたい学校に通ったことがあるかのように反対してくるでしょう。

 

これは非常におかしなことで、その学校に通っている人が、将来は不幸になるみたいな言い方をしてきたら、それは“おかしい”とハッキリ言うべきです。

 

でも親と言うのは、その学校に通うことだけを反対しているのではなく、卒業して、就職して、結婚して、子供を作ってと、長い目で物事を考えています。

 

なのに、あなたがその学校に合格することだけしか考えていないとなると、とりあえず反対してきますので、あなたも長い目で考える必要があるのです。

 

いきたい学校はあるけど、親が反対するって分かっていたら、最初から無理なお願いをする必要はありません。

 

とにかくやるべきことは、勉強して合格できるまで成績を上げることと、親がどういったことで反対してくるのかを予想して、反論する証拠を集めていくのです。

 

たとえば、オープンキャンパスや文化祭などに行ってみたり、行きたい学校の卒業生が、どんな活躍をしているのか調べたり、将来やりたい職業のアルバイトを探してみたりするのです。

 

大事なのは、あなたが夢をあきらめないでいることと、口で説得するよりも行動で説得するのです。

 

1人暮らし、同棲、結婚で親を説得させる方法!

 

子離れがきちんとできている親は、早く家から追い出してくれるのですが、そうでない親は何をするにも反対してきます。

 

だいたい親というのは、あなたのことが心配だから反対してくるのですが、まずは自分が親から自立しなくてはいけません。

 

たとえば、親に毎朝起こされているとか、炊事、洗濯、掃除だって、親に頼らずに自分ですることだってできるはずなのに、すべて親任せにしていませんか?

 

もしも心あたりがあるのなら、まずは自分が親から自立していかないと話は進みません。

 

他にも、あなたはしっかりしているけど、同棲や結婚する相手のことをよく思われてないのであれば、親以外の親せき、兄弟、祖父母、仲の良い友だちなどにも相手を会わせてみましょう。

 

もしもそれで、全員が反対したら、ちょっとあなたの相手が、本当に問題アリな人の可能性が高いです。(笑)

 

だいたいは、誰かしら見方になってくれるはずなので、まずは周りから固めていって親を説得していく方が良いでしょう。

 

また、自分の親が反対していることは、できるだけ相手には言わないことです。

 

やっぱり人って否定されてしまうと、どうしてもマイナスにしか考えないので、どんなに大変でも親の説得はできるだけ1人でやる方が良いでしょう。

 

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金銭面で親が反対をするケース

 

親はハッキリとは言わないけど、できることならお金のかからない選択をしてほしいと思っていたり、途中でやめてしまわないかと考えている場合もあります。

 

実は親によってはそういったリスクが怖いのです。

 

だから実際にあなたも自分で調べてみると良いですよ!

 

自分のやりたいことが、年間にどれぐらいの費用がかかるのか分かれば、お金のかからない選択肢を親に提案することもできます。

 

わたしの友だちの中には、親が全く資金を出してくれなかったので、高校卒業をしてから2年間も住み込みのアルバイトをして、学費を貯めて看護師の専門学校に進学した子もいます。

 

あなたにもそうしろとは言いませんが、自分が本気でやりたい事というのは、どんなに大変な道だったとしても、いろいろな方法で乗り切れるということを知って欲しいのです。

 

親を説得する方法のまとめ

 

何度も言いますが、急に親に話を持ちかけては、何もかも反対されてしまうのです。

 

でも、そこであきらめてはダメです。

 

これも何度も言いますが、あなたがあきらめてしまってはダメです。

 

自分が人生をかけてでもやりたいほど、本気であれば何度でも親に話すのです。

 

泣いても良いです。ケンカしても良いです。今のあなたにできる精一杯の思いを、まずはぶつけてみるのです。

 

親に言われて、あきらめる夢ならば、もうその時点であきらめたほうが良いです。

 

では幸運を祈っております。^^

 

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