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沖縄の子はビキニを着ない(水着も)!(え?てことは裸なの?←アホか!)

 

これはもう昔から言われていて、ビキニ姿で遊んでいるのは、せいぜい県外からきた観光客か、基地の中に住んでいる外国人ぐらいです。

 

毎年、夏になると、テレビでもラジオでも、沖縄の海やビーチでの小ネタとして、紹介されることが多いほど、沖縄の子はビキニ(水着)を着ないと言われます。

 

その理由としては、沖縄は日差しが非常に強いから!というのが、これまた鉄板の回答なんです。

 

ヒロヒロヒロヒロ

あ!どうも、ビキニも良いけど、浴衣も好きで、うなじには目がない沖縄人のヒロヒロです。

本日は、まことに勝手ではありますが、沖縄男子の代表として、沖縄のビキニ事情をいろいろと調べて検証してみました。

 

ビキニを着ない沖縄女子はどれぐらいいるのか?

 

そもそも沖縄女子の中で、ビキニを着る人は、どれぐらいの割合でいるのかということなんですが、先日、わたしの好きな沖縄のラジオ番組(ゴールデンアワー)の中で、100人の沖縄女子にビキニを着るかどうかのアンケートをとった結果、

 

22名がビキニを着ると答えたそうです。(2016年の夏の時点で)

 

個人的には、非常に少ないと感じた結果だったのですが、そもそも沖縄では、ビキニどころか水着すらもっていないという人も多いのです。

 

それと、ラジオ番組の中で、1つ気がかりなことがあって、沖縄の人でも、海外とか県外にでれば、余裕でビキニを着るという意見もあったのです。

 

沖縄は紫外線がとても強いから、県外だと紫外線はそうでもないし、遠慮なくビキニ姿にもなれるというのは、なるほどと理解はできますが、

 

海外によっては、沖縄と同じぐらい紫外線が強いビーチもあるし、そこでビキニ姿になれるというこは、なにか沖縄にだけ、ビキニ姿になれない理由が考えられるので、この件は後半でくわしく解説します。

 

そもそも日本人はいつからビキニを着るようになったのか?

ビキニの歴史をさかのぼっていきますと、すでに5世紀のローマ帝国時代には、ビキニ姿らしき壁画が残っているそうですが、日本に輸入されたのは、1950年(昭和45年)ごろだったそうです。

 

でも当時は、まだまだワンピースタイプの水着が主流でしたので、日本でビキニ姿をみることは皆無だったそうです。

 

そりゃ初めて見たら、下着と大差ないって思うだろうし、何をどうかくしても外国人と日本人では、体系が違いすぎる時代でもあったらからと考えられます。

 

最近、おじさんは思うのです。今の子たちって手足が長くて本当にスタイルが良いです。(真顔)

 

そして時は流れ、1970年になると「アグネス・ラム」のビキニ姿のポスターが人気となって、じょじょに日本でも認知されていくのですが、

1980年の中期ごろには、水着メーカーの戦略で、またワンピースタイプの水着がブームとなっていき、ビキニが廃れていくのです。(まったく余計な事を…)

 

そしてふたたび、1990年代に入ると今度は、へそ出しファッションが流行していき、水着でもビキニが流行っていくのです。(キターーー!!!)

 

沖縄の女性がビキニを着ない理由

 

沖縄の紫外線が、とても強いからという理由がもっとも多く、実はビキニを着てはいるのだけれど、上から「ラッシュガード」やTシャツを着ているだけの人もいるのです。

では、それ以外にも何か理由があるのか検証していきます。

 

温泉や銭湯の文化がなかったから!

今では、沖縄にも温泉施設があるのですが、ひと昔まえは、銭湯はあっても温泉はなかったので、裸の付き合いっていう習慣や文化がないに等しいのです。

 

ヒロヒロヒロヒロ

そもそも沖縄は年中暑いので、温泉なんて入る気になれません。

そして今では銭湯は激減し、数軒だけ残ってはいるそうなんですが、沖縄の人の中には、男女関係なく、大浴場が苦手っていう人が多くて、海でビキニ姿になるなんて、恥かしいって思う人がいるのだと思います。

 

さらに沖縄では、海にいっても知り合いに出くわす確率も非常に高くて、そういった人目を気にしてしまう風潮があるのも、ビキニ姿になれない理由かと思われます。

 

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体系や体毛を気にしているから!

ヒロヒロヒロヒロ

沖縄の人は、顔も濃いけど毛も濃い。

これは県外の人には、なかなか伝わりづらい部分かも知れませんが、濃い人は本当に濃いです。

(なんども言うなよ)

 

いろいろ処理方法はあるとは思いますが、たとえうまく処理をしたとしても、黒ずんだり、毛穴が目立つ人もいるそうなので、とてもビキニなんて着れない!っていう意見もありました。

 

あとは、沖縄の人は胸が小さいっていう意見もあったのですが、

Okinawa(286)

どうやら沖縄県は「Cカップ」だそうで、あまりその点は気にしなくても良いのではないかと思います。

ヒロヒロヒロヒロ

ちなみにわたしは大きすぎるお胸は苦手です!っていうと高感度が上がると聞きました。笑

 

まとめ

 

わたしが思うに、沖縄では高校生ぐらいになってくると、もうビキニどころか水着すら着ない人がおおいです。

 

ビキニに限らず水着って、年齢と共にじょじょに着なくなっていく傾向になるとは思いますが、沖縄は他の都道府県と比べても、さすがに早すぎるって思うんですよね。

 

でも、よくよく考えてみると、他の都道府県では、日焼けしても沖縄ほど焼けないしビーチでばったり知り合いに出会う確率も沖縄よりかは低いです。

 

現に、冒頭にも書きましたが、沖縄のラジオ番組の中で、沖縄の子でも海外や県外にいったらビキニ(水着)を着てビーチにいくそうです。

 

やっぱりそれは、1人だけ水着じゃないのも変だし、周りに知り合いがいる可能性がとても低いので、ぜんぜん気にしないでビキニを着れるってことなんだそうです。

 

(まあ全員がそうする訳ではないのですが…)

 

それでも小さい頃は、沖縄でも水着を着ていたっていう人は多くて、ちょうどその頃に、日焼けで痛い思いをしたり、知り合いに見られて恥かしいと思ったりする傾向が強いと思います。

 

またその思春期をのりこえたら、周りの目とか気にしないで着れば良いのですが、どうも沖縄では、

「みんな着ていないから着ない」

「1人だけビキニは恥ずかしい」

「うわぁーなにビキニなんか気取っちゃってるの?」

「見てアノ人、あの体系でビキニとか恥かしくない?」

 

こういった流れができあがってしまっていて、誰かがその壁をブチ壊してくれれば良いのですが、未だに革命者が現れていないのです。(非常に残念)

 

それでも今は、ビキニを着る沖縄の子も増えてはいるそうですが、やっぱりまだ少ないと思ってしまうのでした。

 

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