琉球酒豪伝説とは?ウコンの効果は?

 

琉球酒豪伝説」とは、沖縄県産100%のウコンにこだわり、沖縄県内の工場ですべて生産している健康食品です。(以下、酒豪伝説)

 

オリオンビールに泡盛と、飲み会があれば仕事そっちのけの沖縄人たちが、二日酔い対策に大絶賛するほどのウコン製品が「酒豪伝説」なのです。

 

 

この袋タイプがよくみる「酒豪伝説」のパッケージで、この中に小分けにされた6つの子袋が入っています。(最近は徳用に15包入もあるようです。)↓

 

 

この1袋が1回に飲む量となっていて、1袋に15粒の錠剤が入っています。↑

 

<黄色い錠剤>

主に、「春ウコン」「沖縄皇金(秋ウコン)」「紫ウコン」「白ウコン」などが含まれていて、肝機能を増進すると言われています。

<色の濃い錠剤>

主に、「グヮバ」「ギムネマ・シルベスター(薬草)」「マンジェリコン(バジルなどのハーブの一種)」などが含まれていて、消化・吸収のコントロールや高血圧の予防などに良いと言われています。

 

酒豪伝説の効果は?

 

最初にややこしい話になってしまいますが、実は「酒豪伝説」だけに関わらず、すべての健康食品は薬ではないので、いろいろな法律で、消費者に誤解を与えるような効果を断言してはいけないのです。

 

だから、この記事でも『効果があります!』とは書けません。

 

なので、「あくまでも個人差があります。」とか「期待できるとされています。」など、非常にあいまいな表現をしなくてはならず、テレビCMでも「ウコンの力」や「ヘパリーゼ」などは、「二日酔いに効く!」とは決して断言せず、ギリギリな表現をしています。

 

実際に、効果ある人とそうでない人は必ずいて、「酒豪伝説」を飲んだ翌日に、いつもよりスッキリしているかどうかの違いですし、飲んでも効果がなかったという人は、単に自分の限界値をこえたことに過ぎないのです。

 

酒豪伝説を飲んだからといって、絶対に二日酔いにならないと過信するのはやめましょう。

 

ウコンに副作用はないのか?

 

ウコンにも副作用はあります。

 

そもそもウコンには、現代になってはっきり分かっていることもあれば、まだ分かっていないこともあって、未だにさまざまな研究がなされています。

 

今わかっている副作用としては、ウコンは肝臓には良いとされていますが、肝疾患の患者には、逆に肝臓に負担をかけることがあって、2004年には死亡例もあるそうなので、くれぐれも肝疾患の方は注意してください。

 

また、ウコンの成分には、「クルクミン」というのがあって、B型肝炎のマウスに「クルクミン」を投与すると、肝障害を悪化させてしまうことも分かっているそうです。

 

「ウコン=肝臓に良い」というイメージをもっている人も多いかと思いますが、すべて良いという訳ではないのです。

 

なぜ沖縄では酒豪伝説が人気なのか?

 

何度もいいますが、沖縄では「酒豪伝説」が圧倒的な人気を誇っていて、ツイッターやSNSなどによく出てきます。

 

ここまで「酒豪伝説」が人気なのは、小さな錠剤で小分けにされていて、コンビニ、スーパー、薬局で手軽に安く買えるので、誰でも気軽に試すことができたからだと思います。

 

普通のウコン製品は、大きな瓶に粉末になって入っていて、1瓶で1か月分ぐらいの量で値段も高価ですし、何よりも居酒屋で気軽に飲める物ではなく、持ち運びにも何かと不便なんですよね。

 

その点では「酒豪伝説」は、あまりの人気ぶりで居酒屋でも取り扱っている場合も非常に多いのです。

 

そして、何よりも飲んだ翌日にスッキリすると実感している人が多いからだと思います。

 

これまでにも、数々のウコン製品が販売されていきましたが、「酒豪伝説」は、2003年の12月ごろから販売を開始していて、その開発に関わったのは国立琉球大学をはじめ、長年ウコンの研究に関わってきた民間企業などの手によって生まれたのです。

 

製品の製造元は、「沖縄長生薬草本社」で、販売元は「沖縄県保健食品開発協同組合」となっています。

 

 

 

酒豪伝説の製造過程をのぞいて見よう!

 

まずはこちらの「酒豪伝説」のプロモーション動画をごらんください。

 

 

このような流れで、「酒豪伝説」はウコンを錠剤にしているので、世に出まわっているウコンから搾り取ったエキスをちょっと入れたウコンドリンクなどとは、ぜんぜん違うのです。

 

酒豪伝説の効果的な飲み方とは?

 

ウコンを飲んだことが無い人がたまに「酒豪伝説」を噛んで飲もうとしますが、非常に苦いので絶対に噛んで飲んではいけません。

 

錠剤になっていますので、そのまま口に入れたら水で流し込みましょう。間違ってもミンティアやフリスクの様にボリボリと噛んではいけませんよ!(笑)

 

そして、「酒豪伝説」を飲むタイミングなんですが、飲酒前に飲むと酔いが回らずに、余計にお酒がすすんでしまう人もいるので、アルコールに強い人は、飲み会の中盤とかお開きになってから服用してもいいと思います。

 

また、飲み会の途中で「酒豪伝説」を飲んだけど、いつもよりもお酒の量が多いと感じたら、飲み会が終わってから、また一袋「酒豪伝説」を飲むのも効果的だと思います。

 

最悪、二日酔いになってしまったとしても、その日の朝に「酒豪伝説」を飲んでおくことも良いかと思います。

 

酒豪伝説を安く購入するには?

 

「沖縄長生薬草本社」のオンラインショップ「かなう通販」でも購入できますが、アマゾンや楽天、ヤフーショッピングの方が安く購入できるのでおすすめです。