SPONSORED LINK

 

ヒロヒロヒロヒロ

どうも!管理人のヒロヒロです。今回は伊江島の魅力についてリサーチしましたところ、泊まってみたいホテルや民宿が3軒と、絶対に行って見たい観光スポットが7ヵ所とイベントが3つ、絶対に食べたり飲んだりしたい物を23個をまとめました。(計36の魅力)

 

目次

伊江島のおすすめホテル宿TOP3
第3位『ペンション ホワイトハウス』

【1泊の最安値(但しハイシーズンは割高)】

・最安料金の目安⇒4,167円~(税別です)

【アクセス方法について】

・浦崎バス停よりお車にて約5分。

【楽天トラベルの評価について】

・楽天トラベルの評価はまだ無し。

 

伊江島のおすすめホテル宿TOP3
第2位『マリンハウス IE アイランド』

【1泊の最安値(但しハイシーズンは割高)】

・最安料金の目安⇒5,500円~(税別です)

【アクセス方法について】

・本部港よりフェリー30分→伊江港より車で5分。

【楽天トラベルの評価について】

・楽天トラベルの評価は5点満点中「4.33」

 

伊江島のおすすめホテル宿TOP3
第1位『YYY CLUB iE RESORT』

【1泊の最安値(但しハイシーズンは割高)】

・最安料金の目安⇒7,038円~(税別です)

【アクセス方法について】

・伊江港よりお車にて約5分。

【楽天トラベルの評価について】

・楽天トラベルの評価はまだ無し。

 

伊江島には、全部で17の宿泊施設があるようです。

伊江島の宿泊施設一覧はこちら

 

 

伊江島のグルメとお土産

ヒロヒロヒロヒロ

伊江島の特産品は、「イエソーダ」「ピーナッツ」「サトウキビ」「イエラム」「島らっきょう」「あおさ」「伊江牛」「伊江島小麦」などがありますので、1つずつ紹介していきましょう。

・イエソーダ

今や全国に広がっている“ご当地サイダー”として、沖縄県でもいろいろなサイダーがあるのですが、伊江島にもあって有名なのが、この『イエソーダ』です。

 

イエソーダには4種類の味があって、

「ホワイトソーダ」⇒伊江島で有名な“テッポウユリ”をイメージした乳酸系ソーダ。

 

「ブラックケーンコーラ」⇒伊江島産の黒糖を使用したオリジナルのコーラです。

 

「グリーンマース」⇒ほんのりと塩が入っているシークヮーサー味のソーダ。

 

「ピンクドラゴン」⇒伊江島産ドラゴンフルーツ果汁と紫芋色素のピンクのソーダです。

・4本セット

 

・また他にも伊江島の湧き水を使用した炭酸水の販売も行っていて、しかも国内でも珍しい硬水の炭酸水なんですよ。↓

 

・「伊江島産の手作り黒糖とピーナッツ」

 

県内各地でサトウキビが栽培されていますが、本島の場合はいろいろな地域から製糖工場に輸送されて黒糖が作られていますが、

 

伊江島で収穫されたサトウキビは、全て伊江島にある製糖工場で黒糖となるので、純粋な伊江島産の黒糖はミネラルが豊富で他の産地の黒糖とは味わいが違います。

 

そして、伊江島の特産品であるピーナッツと黒糖をからめたお菓子などは、那覇空港でも売られるほど、県民に親しまれた昔ながらの素朴なおいしさとなっているのです。

 

 

 

・「イエラム」(伊江島産のラム酒)

「イエラム」とは、伊江島産のサトウキビを使用したラム酒です。沖縄でラム酒といえば南大東島の「コルコル」も有名ですが、伊江島でも蒸留所が建てられて、2011年からラム酒の販売を行っています。

 

 

 

実は「コルコル」も「イエラム」も、そんじょそこらのラム酒とは違っていて、アグリコール製法とよばれるサトウキビの絞り汁を加工せずに使用する、とっても鮮度が良いものじゃないとできないラム酒なんですよ!

(アグリコール製法で作られるラム酒は世界でもたったの3%~5%ほどしかない貴重品なんです。)

 

 

 

 

・「伊江島産 島らっきょう」 島らっきょう!といえば沖縄料理に欠かせない存在ですが、その島らっきょうの産地である伊江島は、ほんとうに土壌が豊かで、すくすく育った島らっきょうは格別です。

 

「泥つきの島らっきょう」なら格安で手に入りますし、「島らっきょうの浅漬け」「島らっきょうのピリ辛漬け」「島らっきょうの塩漬け」の他に、「島らっきょうのドレッシング」まで販売されています。

 

 

 

 

・「伊江島産 あおさ(アーサ)」

 

あおさのことを沖縄では、アーサと言いますが、伊江島の海で採れた新鮮なアーサをそのまま海苔にした商品や、乾燥させたアーサは、汁物にそのまま入れるだけでとってもおいしいです。

 

 

 

・「伊江島近海で水揚げされるイカ」

伊江島の近海では、ソデイカがよく水揚げされるようで、そのイカを加工したジューシーの素(炊き込みご飯)やイカスミ餃子などが特産品として販売されています。

 

 

 

・「伊江牛」

伊江島は、黒毛和牛の仔牛の出荷拠点となっており、そこで育った「伊江牛」は特に赤身が良質だとされていて、その伊江牛から作ったビーフジャーキーもこれまた美味しいと評判なんです。

 

・「伊江島産 小麦」

「小麦=伊江島」とイメージする人はそうそういないでしょう。でも実は伊江島産の小麦は、知る人ぞ知る良質の小麦として密かに、こだわりのパン屋さんやパティシエの間で広まっているのだそうです。

 

また近頃は、家庭でもパンを焼く人も非常に増えているので、そのこだわりとして伊江島産の小麦を購入していく人も多いのだとか! もちろん通販でお取り寄せもできますし、伊江島産の小麦を使用したお菓子も人気ですよー。

 

 

 

 

 

伊江島のイベント情報

・イージマチューパンジャまつり(毎年2月中旬ごろ開催)

出典:「じゃらんnet

 

「イージマ=伊江島」・「チューパンジャ=元気・働き者」という意味で、伊江島の大物産展!?のようなお祭りで、メインはハイビスカス展示会や伊江島オリジナル産業まつりといった感じです。

 

他にもミュージシャンやお笑い芸人のステージもあれば、伊江島の婦人会などが踊りを披露するなど、いろいろな舞台発表があるのです。

 

ステージ以外では、牛汁や魚汁のフードコーナーがあったり、体験企画として、押し花や花飾り教室、黒糖作り、アダン葉遊び、ゆびハブ作りなどの体験ができます。

 

他にも野菜の詰め放題、お花や苗木の即売会、島民によるバザーの出店などもあって、1日限りの開催ですが、これでもか!と非常に凝縮されたおまつりとなっております。

 

【開催場所】:沖縄県伊江村 農村環境改善センター

〒905 – 0501 沖縄県伊江村東江上75(Googleマップはこちら

【入場料金】:無料となっております。

【お問い合わせ先】:伊江村役場農林水産課(098-049-3161)

 

・伊江島一周マラソン大会(毎年4月上旬ごろ開催)

 

出典:「たびらい沖縄

 

伊江島一周マラソン大会は、毎年4月に開催されますが、応募は1月から2月までとなるので、早めに伊江村の公式のホームページをチェックしておいたほうが良いでしょう。

 

伊江村の公式ホームページはこちら

 

毎年2000名以上のランナーが島に集結するので、宿を確保できなかった場合は、日帰りで今帰仁や名護に宿泊する県外のランナーも多いそうです。(フェリーも増便する)

 

走る距離が4つあって、3km、5km、10km、ハーフ(約21km)、いずれかのコースを選択することができるので、自分に合った距離で無理なく楽しめる地域密着のマラソン大会です。

 

【開催場所=スタートとゴール地点】

:伊江村ミースィ公園(Googleマップはこちら

 

【参加費】

:大人「4000円」、中高校生「2500円」、小学生「2000円」

*同じ住所の家族が4人以上の参加だと各500円の割引。

*10名以上の団体で申し込んでも各500円の割引。

 

【お問い合わせ先】

商工観光課:伊江島一周マラソン大会事務局 (098-049-2906)

 

・伊江島ゆり祭り(毎年ゴールデンウィークごろに開催)

 

出典:「たびらい沖縄

 

伊江島で有名なモノの1つにユリがあります。伊江島ゆり祭りは、その名のとおり世界からよりすぐりの約90品種ものユリが咲き乱れるお祭りなんですよ!

 

ユリの栽培にとても力をいれていて、伊江島ゆり祭りのオフィシャルブログまであるので、ぜひ一度チェックしてみてください。

伊江島ゆり祭りオフィシャルブログはこちら

 

開催日がほぼ毎年ゴールデンウィークとなっていますので、島を往復するフェリーも増便していて、自分の都合に合わせて遊びに行けて日帰りでも楽しめます。

 

【開催場所】:伊江村リリーフィールド公園(Googleマップはこちら

【入場料】:無料となっております。

【お問い合わせ先】:商工観光課 伊江島ゆり祭り実行委員会(098-049-2906)

 

伊江島の観光スポット

①伊江島タッチュー(正式名称:城山『ぐすくやま』)

場所:沖縄県国頭郡伊江村東江上(Googleマップはこちら

出典:「じゃらんnet

伊江島の観光スポットといえば、沖縄人なら誰でも知っているのが、「伊江島タッチュー」の名で親しまれている城山で、正式名称が「城山(ぐすくやま)」っていう名前を知っている人って沖縄ではそうとう少ないはず!

 

それぐらい「伊江島タッチュー」という名前が浸透しているのですが、実は、このタッチューは世界的にも凄い珍しい山なんですよ! オフスクレープ現象といって、古い岩盤が新しい岩盤に潜りこむ中で、一部が剥がれて新しい岩盤の上に乗ってできた山なんです。(一部引用:伊江村ホームぺジより)

 

②城山展望台

場所:沖縄県国頭郡伊江村字東江上552(Googleマップはこちら

出典:「伊江村HPより

伊江島タッチューの登山口すぐ横にあるのが城山展望台です。ここまでは車でいけますので、伊江島タッチューに登る時間がない観光客もココだけ行ってみるのもおすすめです。

 

施設の中には伊江島の特産品やお土産も売っていますので、タッチューに登ったあとは水分補給も買い物もココで楽しめますよ。

 

③湧出(わじぃー)

場所:沖縄県国頭郡伊江村東江上(Googleマップはこちら

出典:「じゃらんnet

伊江島の北西の海岸には、湧き水がでていることから「湧出(わじぃー)」と言うそうで、伊江島の人たちの貴重な飲料水として今でも重宝されている湧き水なんです。

 

ヒロヒロヒロヒロ

この湧出(わじぃー)から作っているのが、先ほども紹介した「イエソーダ」や「伊江島スパークリングウォーター」なんですよー!

 

④湧出(わじぃー)展望台

場所:沖縄県国頭郡伊江村東江上3674 付近(Googleマップはこちら

出典:「伊江村HPより

湧出(わじぃー)には展望台があって、そこから伊江島北部の海を眺めることができます。かなりの断崖絶壁ですので、マニア心をくすぐる観光スポットの1つだと思います。

 

⑤伊江島ハイビスカス園

場所:沖縄県国頭郡伊江村東江前 3682(Googleマップはこちら

出典:「じゃらんnet

1000種類ものハイビスカスが見れる観光スポットとして、とても人気が高く、苗の販売はもちろんのこと、接木や挿木のアドバイスをおこなう教室(予約制)なども行われています。

 

伊江島では、年に一度の「イージマチューパンジャまつり」というのが2月中旬ごろに行われるのですが、このハイビスカス園からもたくさんのハイビスカスを提供しているのです。

 

⑥ニャティヤ洞

場所:沖縄県国頭郡伊江村川平(Googleマップはこちら

出典:「じゃらんnet

ニャティヤ洞には別名「千人洞」とよばれ、戦時中に多くの島民たちが避難していた場所として、その名がついたそうですが、もう1つココは子宝の洞として人気の観光スポットでもあるんですよ!

 

ヒロヒロヒロヒロ

ニャティヤ洞の中には、ラグビーボールほどの「力石(ビジル石)」があって、女性が持ち上げると子宝に恵まれるとされていたり、妊婦さんが持ち上げてみて“重い”と感じたら男の子で、“軽い”と感じたら女の子が授かるとされているのだとか。

⑦伊江ビーチ

場所:沖縄県国頭郡伊江村東江前(Googleマップはこちら

出典:「じゃらんnet

伊江島で海水浴をするなら伊江ビーチがおすすめです。となりがキャンプ場ということもあって、トイレ、更衣室、シャワー室、売店などがあるので、子連れにはとてもいい観光スポットだと思います。

 

ヒロヒロヒロヒロ

地元の人しか知らないようなビーチよりも、あるていどは便利な施設がととのっていたほうが、離島では不自由なく遊べて快適だと思いますよー!

 

 

伊江島行きのフェリー情報

 

伊江島を往復しているフェリーは、「いえしま」と「ぐすく」の2隻で乗車人数が「いえしま=626人」「ぐすく=458人」となっています。

 

通常は伊江島と本島を1日に4往復しているのですが、「伊江島マラソン大会」「伊江島ゆり祭り」「旧盆」「年末年始」には、最大で10往復するときもありますので、詳しくはこちらを参考にしてください。↓

 

伊江島のフェリーの運賃や時刻表、欠航情報などの詳細はこちら

 

伊江島までのフェリー料金

 

・おとな(12歳以上)片道=720円。

・こども(6歳以上12歳未満)片道=360円。

 

・本部発往復 おとな=1,370円。

・本部発往復 こども=690円。

 

・伊江発往復 おとな=1,230円。

・伊江発往復 こども=620円。

 

・団体往復(15人以上) おとな=1,300円。

・団体往復 こども=660円。

 

伊江島までの車とバイクの料金

 

*二輪車の場合は、別途で乗客の運賃がかかります。

・自転車 片道=590円、往復=1,180円。

・原付(50cc未満) 片道=770円、往復=1,540円。

・二輪(100cc以上125cc未満) 片道=1,000円、往復=2,000円。

・二輪(125cc以上) 片道=1,240円、往復=2,480円。

 

 

*自動車の場合は、運転手1名の運賃が含まれています。

・自動車(3m未満) 片道=2,480円、往復=4,720円。

・自動車(3m以上4m未満) 片道=3,090円、往復=5,880円。

・自動車(4m以上5m未満) 片道=3,920円、往復=7,450円。

・自動車(5m以上6m未満) 片道=5,110円、往復=9,710円。

・自動車(6m以上7m未満) 片道=6,530円、往復=12,410円。

・自動車(7m以上8m未満) 片道=7,720円、往復=14,670円。

・自動車(8m以上9m未満) 片道=8,790円、往復=16,710円。

・自動車(9m以上10m未満) 片道=9,740円、往復=18,510円。

・自動車(10m以上11m未満) 片道=10,570円、往復=20,090円。

・自動車(11m以上12m未満) 片道=11,520円、往復=21,890円。

 

※12mを超える場合は、1mを増すごとに960円(片道)加算されます。
※往路の港で往復券をお買い求めになると復路のみ1割引となります。
※車を載せる際には予約が必要です。村公営企業課までお問い合わせ下さい。

※車両航送券をご購入の際は、必ず「車検証」をお持ちください。
※車を航送される方は30分前までに航送券を購入し、所定の場所で待機していて下さい。
※お帰りの際は30分前までに切符売場にて係員の検認を受けてください。

 

伊江島までの片道時間

片道30分です。

 

SPONSORED LINK

伊江島のフェリーの予約方法(電話のみ)

 

・伊江港 0980-49-2255 (事前予約)

・本部港 0980-47-3940 (本部発当日予約)

 

伊江島の観光まとめ

 

伊江島と言えば、昔から沖縄の小学生や中学生の修学旅行で行く、定番の観光スポットだったのですが、今では多種多様な修学旅行先があるそうですね。

 

ですが今、昔はなかった取り組みが伊江島で注目されています。それが民泊です。

 

民泊を通して、島民(とくに年配者)たちと学生の交流を深める取り組みを、体験型の学習として行っていると知りました。→「(有)TAMAレンタ企画

 

近年、沖縄でも急速に核家族化が進んでいて、おじぃやおばぁと一緒に住んだことがない若い層が増えていて、それで民泊の需要も高まっているのだと思います。

 

それでも沖縄県は、まだまだ祖父母や親せきとの繋がりが強いとは思っているのですが、民泊の最後の日になると、帰りのフェリーを待つ港では、学生のすすり泣く声があちらこちらで聞こえてくるそうです。

 

ヒロヒロヒロヒロ

いろいろと伊江島を調べていると、昔と今では私の中でイメージが変わりました。この記事をとおして、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。ではでは良いご旅行を~

 

 

この記事いいね!
いいね!で応援する

「めざせ沖縄移住」を
SPONSORED LINK