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里帰り出産から妻が帰ってくるときに旦那が気をつけること!

 

「妻が里帰り出産から帰ってくる。あーやっと家事や洗濯から解放されるー!」って思ってる世の旦那様、甘いですよ!

 

その感情は絶対にNGです。妻は家政婦ではありません。 どうも男というのはそういった感情を心の中で抱いてしまう人がいるようですね。

 

ヒロヒロヒロヒロ

どうも!管理人のヒロヒロです。 今日は私の実体験を元に、里帰り出産に行っていた妻が(新潟県)半年ぶりに東京に戻ってきたときの話を旦那の目線で書いていきます。

 

まずはっきり言って妻の立場からすると、里帰り中は親や祖父母、または姉妹やいとこなどから、いろいろなサポート体制が整っていた中で、旦那の元には帰る気になっていません。(笑)

 

むしろ、このまま旦那なんかほっといて、実家でのんびり子育てしよう。と思っていてもおかしくありませんから、旦那の元に帰るのがストレスになる場合もあるのです。

 

しかも、旦那はこれまで妻と住んでいた感覚しか持っていないので、いくら妻が里帰り出産中に「昨日は夜鳴きが凄かった!」とか「今日はミルク飲んでくれなかった!」とか電話で話しても、

 

正直いって旦那には、20%ぐらいの大変さしか伝わっていないと思います。(実際に私はそうでした。)

 

そして、妻が自宅に帰ってくる前にやっておいた方がいいこと、知っておいたいいことが以下のとおりです。

 

1. 家の掃除を徹底的にやっておこう!

ヒロヒロヒロヒロ

ハイ出た! いきなり旦那の苦手なこと嫌いなことですね。(笑)

私は決してゴミ1つ落としてなかったのに、里帰り出産から帰宅した妻からはお叱りの言葉ばかりでしたよ。(汗)

 

『掃除は、やればいいのではなく、きれいになっていないと意味がない!』←テストにでますから。

1-1 床の掃除が行き届いていない。

赤ちゃんが生まれたということは、今までよりも一層してホコリには気をつけないといけません。

 

大人しかいない家だったら、そこまで気を使わなかったことでも、赤ちゃんは目線が低く、床のホコリをもろに吸ってしまうから小まめな掃除が必要なんです。

 

ただ掃除機をかけていれば良いのではなく、ちゃんと雑巾しぼるか、クイックルワイパーのウェットシートを使って朝昼晩にやりましょう。

 

1-2 ちょっとした段差にホコリがたまる。

床の掃除だけでなく、ホコリは徹底的にふき取ることを意識すると、おやっ!こんなところにホコリが……

 

目線を低くすればするほど、テレビの裏や窓の溝などにホコリがたまっていますので、妻と赤ちゃんが里帰り出産から帰ってくる前に、できるだけ部屋のあらゆる場所のホコリをふき取っておきましょう。

 

1-3 水回りや窓のカビに要注意。

(↑イメージ写真です。我が家の窓ではありません。)

 

旦那にはキレイに見えるお風呂場やトイレでも、妻からすれば「どこ掃除したの?」って突っ込みどころ満載なんですってよ!

 

とくに水回りの汚れは、運気を下げるらしいので、風水的なことが好きな妻の場合には要注意です。

 

2. 大きな音や声に気をつけよう!

 

ちょっとした音や声の大きさで、せっかく寝ていた赤ちゃんが起きてしまいますので、これも旦那にとっては初めての経験だと思います。

 

「え?これぐらいでもダメなの?」ってなぐらい、微妙な音でも赤ちゃんは起きます。

 

というか、あとあとになって考えてみたら、それじゃあ起きるよ!ってぐらい大きな音を無意識のうちに出しているんですよね。

 

ヒロヒロヒロヒロ

音や声って意識していないと直せないので、妻が里帰り出産から帰ってくる前から意識しておいた方がいいかも。

2-1 何もかもがうるさいらしい。

くしゃみ・せき・鼻水すする・よっこらしょ・歩く音・ドアを閉める音…etc これら全て「うるさい!」と言われます。(笑)

 

「一体どないしたらえぇんか?」思わず関西弁が出てしまいますが、「なんちゃって関西弁イラつく!」そうなので、火に油を注ぐ発言もつつしみましょうね。

 

2-2 家でもマナーモードにしておこう。

家に帰ってきたら、スマホを通常モードにする旦那もいるかも知れませんが、急に着信音が鳴り響いて赤ちゃんが起きてしまうこともあるので、マナーモード必須です。

 

電話でしゃべるときも、自分の声の大きさには気をつけておいた方が良いですよ! 特に旦那の実家から孫の話を聞きたくて電話してくるので、そういう電話ほど声の大きさに要注意です。

 

3. 妻の能力がUPしている!

 

気をつけるってことではありませんが、里帰り中は何かと赤ちゃんに時間を取られますので、なんでも手際よく家事をこなしていたりするんですよね。

 

たった数ヶ月でも妻の家事や育児の能力がUPしていてビックリすることが多かったです。

 

3-1 家事の能力がUPしていた。

妻は里帰り中、ほとんど実家で祖父母と一緒だったので、いわゆるオバアちゃんの知恵袋みたいな家事のテクニックを伝授されて帰ってきました。

 

米の炊き方から味噌汁の作り方、塩分の目安や味付けまで、全然いままでとは変わっていたので、正直いって薄味すぎて物足りなかった……。

 

だけど不思議なもので、今ではそれぐらいの薄味でも満足できてまして、すっかり老夫婦ばりの食事で、私の好みも変わりつつあります。

 

3-2 妻のコミュニケーション能力がUPしていた。

家族で買い物をしていると、妻が突然いなくなりました。 というか私をおいて知らない人としゃべっていたんですよね。

 

東京って他人に話しかけてくる人ってあまりいないんですけど、赤ちゃんがいると話しかけてくる人がけっこういて、それで妻が普通にしゃべっていたのが驚きでした。

 

しかも1度や2度ではなく、どこかに出かける度に知らないお母さん同士ともしゃべっていたのは、今までになかったことです。

 

3-3 節約能力が格段にUPしていた。

赤ちゃんができると、どうしても妻は働きに出れないので、節約って切実な問題として夫婦で協力しないとできないことなんですよね。

 

決して今までは節約していなかったワケではないのですが、今まで以上に妻は節約に走りますので、旦那も必死になって追いかけないといけません。

 

ティッシュやトイレットペーパーの使用量から、節水、節電、しいては食事の量まで節約の対象になって、ダイエットもできちゃいますよ。

 

4. 感情的になることが多い!

 

旦那もただ言われるがままに子育てをするのではなく、何か自分にできることを必死でさがすのですが、空回りして逆に妻を怒らせることも多々あります。

 

里帰りしている最中は、妻の両親だけでなく、祖父母にも支えられている中で、何もかも先手でやってくれる女性陣は気が利くのでしょうが、初子育ての旦那が無能に見えるらしいです。(泣)

 

4-1 今までの生活パターンが通じない。

里帰り出産から帰宅した妻は、もう今までの生活パターンではないので、旦那はそれに戸惑ってしまいます。

 

風呂の時間、食事の時間、寝る時間、すべて赤ちゃんに合わせなくてはいけませんので、旦那がのんびりしていると、もうそれだけでイライラしているんですよね。

 

4-2 物を置く位置まで変わってしまう。

今まで何気なく物を置いていた場所も、赤ちゃんにとっては危険な場所に変わってしまうので、そういった配慮が旦那にはすぐに理解できません。

 

まだ、“ハイハイ”すらしていないのに神経質すぎないか? などと思うのですが、今から意識してやっておかないと後々になって大変なことになるから!だそうです。

 

妻「これはこっちに置いて危ないから!」

ヒロヒロ「ハイハイ。」

妻「ハイは1回でいい!」

ヒロヒロ「・・・」

 

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4-3 急に泣いたりする。

里帰り出産から戻ってきた初日と2日目に、妻は感極まって泣いちゃいました。

 

旦那がダメ過ぎて嫌気がさしたのが原因でしょうが、どうやらはっきりとは言えないけど、いろいろな不安から泣きたいとは思っていなくても涙が出たのだそうです。

 

「怒ってばかりでゴメンね。」って妻は自分のことをせめていました。

「俺も頑張るから何でも言って……」そのあとは2人で泣きながら食事しました。

 

まとめ

 

里帰り出産って、旦那が思っている100倍ぐらい!? いやそれ以上に妻は“出産”という、とてもとても大変なことをして帰ってきます。

 

正直、男って自分の子供に実感がわいてくるのが遅くて、妻は早々と母になっているけど、旦那は旦那のままで父になっていない場合があります。(私のことだ!)

 

妻が里帰り出産から戻ってきたら、イクメンになってやろうと思っていた自分が今はマジで恥かしいです。

 

タイムマシーンで戻って「目を覚ませ!」って怒鳴りつけてやりたいぐらい、もっと妻と赤ちゃんのことを考えて準備しておけば良かったと後悔しています。

 

この記事を書いている日で、妻が里帰り出産から戻ってきて約2ヶ月ですが、まだまだ育児もこれからいろいろなことが起こってくると思うので、今後も気を引き締めて子育てに励もうと思います。 励みます!!

 

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