SPONSORED LINK

ヒロヒロヒロヒロ

どうも! 管理人のヒロヒロです。 東京といっても、主に多摩地域で通勤している話で、23区内は、2、3ヶ月に1度ぐらいしか行きませんけどね。(汗)

東京都では、やはり電車での通勤が適しているのですが、私は仕事上どうしても駅から遠く離れている支店や営業先が多くて、

 

バスでは時間がかかるし、タクシーでは経費が高くなってしまうために車通勤をしていて、だいたい1ヶ月で500から800kmぐらいは車通勤で走っています。

 

そんな私が日頃から思っている、車通勤のメリットとデメリットをそれぞれ5つ書いていきますので、参考にしてみてください。

 

1.車通勤のメリット

ヒロヒロヒロヒロ

まずは車通勤のメリットからいきましょう。 メリットと言っても人によってはデメリットに変わる場合もありますけどね。

あと、必要にせまられて仕方なく車通勤にしている人には、とても苦痛で憂うつな時間かもしれませんが、メリットを知ることで、車通勤を楽しめたら良いなと思って書きます。

 

1-1 車通勤は、1人だけの時間

車通勤は、1人だけの時間であり、車内は1人だけの空間でもあります。

 

外を見れば他の車もたくさん走ってはいますけど、電車のギュウギュウ詰めの苦痛を考えると、車通勤って他人からのストレスは受けないくていいんです。

 

心理的な話をすると、パーソナルスペース(個人空間)ってありますよね?

 

全く知らない他人が自分のテリトリーに入ってくるのって、とってもとっても苦痛なんで、それが嫌な人は車通勤が快適なんです。

 

1-2 車通勤は、必ず座れる

車通勤だったら絶対に座れます!

 

当たり前すぎるけど、東京って電車通勤だけで疲れませんか?

 

電車通勤している人の中には、いかに座れるかに勝負を賭けている人っていますよね?(笑)

 

電車で座ることなんて、最初から期待してないけど、それでも運よく座れた日って、それだけで「幸運日」みたいなラッキー感すらあります。

 

車通勤でいつも座れるのって、東京ではある意味で贅沢なことなんじゃないかと思います。

 

1-3 車通勤は、大音量で音楽聴ける

車通勤だったら人目を気にせず、音楽でもラジオでも大音量で聴くことができます。

 

電車でもイヤホンで音楽とか聴けますけど、私はやっぱりスピーカーから聴く音楽の方が好きなんですよ。

 

電車だと、たまに“音もれ”してるヤツっているじゃないですか?

 

私はアレが一番嫌いで、そういう嫌な思いをしたくないから、自分も音楽聴いて気を紛らわしていましたが、

 

車通勤だったら、そんなことも気にならないので、英語教材でもアニソンでも落語でもなんでも、自分の好きな空間にできます。

 

1-4 車通勤は、食事ができる

 

車通勤に関係なく、車内で食事するのって賛否両論あるかと思いますけど、私はけっこう平気で車内で食事をしてしまいます。

 

言っても、そんなに汚しませんし、汚れてしまっても掃除すれば良いだけの話って思っていますけど。

 

車を愛してやまない人からすれば、車内が汚れるからありえないのでしょうが、電車通勤だったら絶対に食事はできないのでメリットとしますね。

 

1-5 車通勤は、大きな荷物の運搬が楽

仕事にもよるのでしょうけど、会社に重い荷物とか、大きな荷物を持っていくときは、本当に車通勤が楽なんですよ。

 

やっぱり電車通勤だと、1人で持っていける荷物には限界がありますし、逆に会社から自宅まで荷物を運ぶこともあるので、そんなときも車は非常に便利です。

 

また、会社からの帰りがけに、気軽に買い物に行くこともできますし、着替えを車に積んどけば、そのまま遊びにだって行けますよ。

 

私は車にキャリーケースを積んでおいて、仕事が定時になったら秒速でタイムカード押して、羽田空港に行って沖縄に帰ったりしてました。

 

2.車通勤のデメリット

ヒロヒロヒロヒロ

車通勤にメリットもあれば、当然デメリットも多々ありますので、私が日頃から思っているベスト5を書きます。

デメリットとは分かっていても、私はもう車通勤をやめようとは思っていないので、慣れればどうってことないですが。

 

2-1 車通勤は、寝れない

車通勤で、1番のデメリットは寝れないことですね。

 

寝たら命取りですから、絶対に寝ないけど、もしも電車通勤してて運よく座れたときは、ソッコーで寝ますよね?

 

朝の出勤時間に寝れるかどうかで、その日のヤル気も元気も違うってのは、きっと私だけじゃないと思うので、車通勤で寝れないのはデメリットです。

 

2-2 車通勤は、時間がかかる

車通勤では、自宅から勤務先が遠くなればなるほど、電車よりも時間がかかってしまいます。

 

私の場合、車通勤に変えてからは、電車通勤のときもよりも自宅から30分から1時間ぐらいは早くでるようになったので、

 

朝はできるだけ寝ていたいという人にとっては、時間のかかる車通勤はデメリットと言えるでしょうね。

 

2-3 車通勤は、コインパーキング代がかかる

車通勤するのはいいけど、問題は車を停める場所があるかどうかです。 とくに23区内はパーキング代金がバカ高い!

 

私は会社が駐車場を確保してくれているので、ほとんど無料で停めれるのですが、コインパーキングしかない営業先に行くときは電車で行きます。

 

そうやって車と電車をうまく利用しておかないと、1ヶ月のパーキング代だけで2、3万が飛んでいきますからね。

 

2-4 車通勤は、飲酒ができない

車通勤に変えてからは、会社の帰りに1杯飲むことができなくなりました。

 

今ではそこまで気にしなくなりましたけど、やっぱり飲み会に参加して、ウーロン茶でやり過ごすのって、ものたりない時間だったりします。

 

よっぽどお酒を飲みたいときや、忘年会、新年会などの大きな会には、電車通勤にすることもあるんですけどね。

 

代行で帰っても良いのですが、やはりそれもお金が掛かりすぎるので、今では飲まないでも楽しめるような体質に変えていった結果、痩せました。(ドヤッ!)

 

SPONSORED LINK

2-5 車通勤は、事故のリスクが高い

車通勤して10年以上になりますけど、まだ事故をおこしたことはないのですが、ヒヤっとした場面は何度もあります。

 

自分は気をつけて運転していても、相手から来るリスクもあるので、車通勤は本当に気をつけないといけません。

 

事故は、あってはならないことですが、万が一のために自動車保険に加入しておけば、何かあったときのためになります。

 

どんな自動車保険に入ったらいいのか分からないのであれば、「保険スクエアbang」でかんたんに値段が比較できるので安い保険に入るといいでしょう。

 

ヒロヒロヒロヒロ

ちなみに私は、「SBI損保」が1番安かったので、車の購入と同時に加入して、今でもずっと更新をしていますよ。

 

車通勤のまとめ

車通勤に慣れてしまうと、正直もう電車通勤は苦痛以外の何者でもないです。

 

通勤以外で電車に乗るんだったら別にいいんですけど、それでも車の運転が好きな私にとっては、どんなに遠かろうと時間がかかろうと車が快適なんです。

 

しかも、子供を授かった今はさらに車での移動が欠かせません。

 

とくに東京では、子供をベビーカーに乗せて電車に乗ることは“できなくはないけどプレッシャー!”そんな雰囲気があるんですよ。

 

それともう1つ言っておきたいことは、やはり事故にあわないかの心配です。

 

もちろん自分が安全運転をするのは当たり前ですが、自分がいくら気をつけてはいても、万が一のことも考えられます。

 

私の地元の沖縄では、任意保険の加入率が全国で最低水準なんですね、中には節約のために保険に入らない人もいるみたいで信じられません。

 

自動車保険には2種類あって、任意で加入する自動車保険と、強制的に加入する自賠責保険があるのですが、

 

強制的に加入する自賠責保険に入っていれば、なにも問題ないと勘違いしている人もいます。

 

自賠責保険の保証って、本当に最小限の保証しかなく微々たるもので、たとえ小さな事故でも足りない分は、自腹をきって払わないといけないことが多々あります。

 

そして、任意保険では必ずといってもいいほど「通勤・通学に車を使用しますか?」っていうチェック項目があるので、

 

それに申し込まないで通勤や通学中に事故にあってしまうと、保険が降りない場合もあるので要注意ですよ。

 

車を運転するときは安全運転を心掛けていきましょう。

ではでは。

 

【おすすめの人気記事】

【仕事】あなたも沖縄での年収の限界を調べた方がいいよ!私の結果は573万円!

【仕事】20代・30代におすすめの転職エージェント8社!嫌な会社は卒業すべき!

【節約】スマホの通信制限から1日114円で開放された【BroadWiMAX】の申し込み方

【節約】まだゲオに並んでるの? 私は1日たったの11円で見放題&延滞金ナシ!

【書籍】お金儲けしたい!と正直な人が読むべき1冊はコレさぁ~!(期間限定無料)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SPONSORED LINK