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ヒロヒロヒロヒロ

どうも! 沖縄人のヒロヒロです。

今回は東京で生活することのメリットとデメリットについてです。

私は沖縄から上京して早いもので18年が経過し、もう東京生活の方が長くなっていますが、昔から東京での生活のことをよく聞かれます。

 

人生一度は上京して東京に住んでみることをオススメするのですが、それでも事前にメリットとデメリットを知っておいた方がいいでしょう。

 

まだ上京することを迷っているというあなたも、自分なりの考えがあると思いますので、すべてがこの通りではないですからね。

 

ではさっそく東京に上京する7つのメリット7つのデメリットを解説していきましょう。

 

上京して感じた東京のメリット(全7)

・東京は年収が高い

年収が高いというのは人生において重視できるメリットです。

 

“お金はなくても幸せ”という価値観も悪いとは思いませんが、せめて体力のあるうちに人生で一度ぐらいは、がむしゃらに稼いでみてから結論つけて欲しいですね。

 

目的意識が高い人が東京には多く、上には上がいるということで、地方に住んでいる人よりもモチベーションが上がりやすいです。

 

具体的に年収の比較をすると、沖縄の平均年収が349万8800円なのに対し、東京の平均年収は605万9900円、その差はなんと256万1100円! (平成28年 厚生労働省調べ)

 

これは単純に計算すると、沖縄に住む人よりも東京に住む人は、毎月約21万円も多い収入を得ていることになるんですよ。

 

(注意)記載した平均年収は『総支給額』となっていますので、いわゆる『手取り』ではなく、社会保険料などが差し引かれる前の金額です。

 

・東京はイベントごとが多い

東京は娯楽にあふれていて毎日いろいろな刺激を受けます。

 

東京は毎日どこかで、大小さまざまなイベントが開催されていて、イベントでの出会いもたくさんあります。

 

ミュージシャンのコンサートやライブ、芸能人や著名人などが本を販売するときのサイン会の他にも、路上パフォーマンスや握手会なども多いです。

 

とくにツイッターなどのSNSを利用していれば、自分の趣味や興味のある情報はいくらでも探せますので、そういった仲間がオフ会で集まるのは東京が断トツで多いです。

 

ヒロヒロヒロヒロ

私なら、沖縄系のイベントにとても興味があるので、沖縄の伝統芸能であるエイサーなどのイベントや沖縄の食をテーマにしたイベントも好きです。

・東京はセミナーや勉強会などが豊富

 

東京はスキルアップの為にいろいろなことが学べます。

 

職業にもよるとは思いますが、資格を取得するための講習会や勉強会など、わざわざ地方に住んでいる人が一時的に上京してくることも多々あります。

 

セミナーと聞くと怪しい響きもしますけど、有名な教授の講演会や経営者のための勉強会、ビジネスマン向けの朝活やランチ会などもあります。

 

あとは自己啓発、スピリチュアルなどを学べる機会も多く、速読や暗記などもありますし、婚活も含めるかは微妙ですが、そういった場も東京は多いです。

 

地方ではこういった場が非常に少ないので、東京に住んでいる人のメリットになると思います。

 

・東京は人との出会いが多い

自分から探せばいくらでも人と出会えるメリットがあります。

 

東京=みんな冷たい・他人に無関心」こう思ってしまう人も多いかと思いますが、実際に住んでみると“半分は正解で半分は不正解”ですね。

 

東京都の人口は約928万人(2015年時点) もちろん全国一人口の多い街ですので、人との出会いが少ない訳がないんですよ。

 

東京は不思議な街で、これだけ大勢の人がいても自分から輪の中に入らない限り、人が近づいてくることはないんですけど、自分から輪の中に入れば大勢の人と出会えます。

 

だから自分の判断で、これ以上は知り合いを増やしたくないと思えば、ある程度の距離をおいて人付き合いをすることも東京では可能なのです。

 

・東京は新店舗、新商品、新サービスの宝庫

新しい物に目がない人にうってつけの街は断トツで東京です。

 

東京に住んでいるだけで、いろいろな新店舗、新商品、新サービスに触れる機会が本当に多いです。 時代の先端が東京なのは間違いない!

 

決してミーハーばかりではないので、自分の好みがはっきりしている人も多いとは思いますが、新しい物に触れる機会が多い人ほど脳が活性化されると言われてます。

 

地方の自然豊かな風景も決して悪くはないのですが、若いときほど人口的なものや新しい物に触れておくというのは、東京で暮らしているメリットだと思います。

 

東京で生み出された新しい物やサービスを目の当たりで見ていた人が、田舎に帰ったときにその経験を活かしているという話をよく聞きます。

 

・東京は人生の経験値が上がる

 

東京って世界規模でみても凄い街なんですよ。

 

いろいろな考え、価値観、人生観を持った人が本当に多いので、日々の生活の中で知らず知らずのうちに自分もそういった影響を受けています。

 

「お前は都会に染まったよな!」なんて嫌味を言われようが、自分の人生に今までなかったモノを得るということは悪いことではなくメリットなんですよ。

 

人の数、街の規模、実際に生活すると大変なことも多々あるのですが、それを経験したからこそ、田舎のありがたみを再認識することもできます。

 

今まで自分の想い描いていたこと、悩んでいたこと、憧れていたこと、地方から見ていたときの東京と実際に住んでから田舎を見るだけでも人生が変わるでしょう。

 

・東京は生活力が上がる

東京では人に頼ろうとせず自力でなんでもやろうという精神になる。

 

上京して親元を離れると、必然的に一人でなんでもやらなければいけない状況に追い込まれますので、どんな人でも勝手に生活力が上がります。

 

親との接点がなくなった分、寂しさを感じる人もいるかも知れませんけど、いずれ自分でも家庭を持つ日がくるまでに、自立するための勉強だと思えば良いのです。

 

ヒロヒロヒロヒロ

私がいうのもなんですが、沖縄は実家暮らしの人が非常に多く、結婚して家から離れるまで一度も家事らしいことをしたことがない男が多いです。笑

そんな男との結婚生活では、女性が苦労している場合が多いので、1人暮らしを経験している人の方が頼りになるものなんですよ。

 

上京して感じた東京のデメリット(全7)

・東京は家賃が高い

東京の家賃は桁違いに高くて部屋も狭いです。

 

東京でも23区内でワンルームや1Kのアパート相場は6~8万円はします。 お台場のある港区なんて1Kで10万円ぐらいが相場ですよ。

 

6万円以下の物件を探すとなると、23区以外の郊外か埼玉県、千葉県、神奈川県に住むという選択肢もあって、その中でも東京にアクセスの良い沿線の地域に住む人も多いです。

 

だいたいの会社は交通費が支給されますので、都の中心部まで片道30分から1時間かけて、電車で通勤することで家賃の節約をするのです。

 

掘り出し物の安いアパートもない訳ではないのですが、駅から遠い、バスで駅まで行く、日当たりが悪い、風呂やトイレが共同など悪条件が付きものです。

 

・東京は電車通勤がキツイ

東京で電車通勤なんて苦行としか言いようがない!

 

満員電車こそ最大のデメリットに感じるかも知れませんね。 それぐらい東京の電車通勤というのは大変です。

 

ある程度は慣れの問題ですが、30分以上も立ったまま会社に向かうだけでも体力を消耗しますし、通勤中に気分が悪くなる人もいるのです。

 

いくら電車通勤が大変だからといっても、車通勤に変更するというのも簡単なことではありませんし、車通勤にもメリットとデメリットはあります。↓

 

 

・東京は何でもお金が掛かる

 

東京は物価も高いし娯楽にもお金が掛かります。

 

普段の生活用品であれば、100円ショップや格安スーパーでもこと足りるのですが、ちょっと良い物を買おうとすると値段が高いです。

 

たとえば、服や靴、家具や家電、生活雑貨などをネットで比較して、できるだけ安く済ませるようにはしますが、

 

だけど、それでも油断してたらサイフからお金がなくなっていることはザラで、飲食代や交際費などに消えていくことも多いです。

 

じゃあ節約の為に、家と会社の往復だけで休日は家から一歩もでないのは、それはそれでストレスも溜まるというデメリットも含んでるんですよ。

 

・東京は自然に触れる機会が少ない

まさに東京は都会のジャングルです。

 

大都市だから仕方ないのかも知れませんが、東京には本当に自然が少なくて、地方から上京してきた人間には、地元が恋しくなることがデメリットかと思われます。

 

反対に地元には自然しかなくて、都会に憧れを抱いて上京してくる人もいるので、どっちを優先するかですが、それでも仕事に追われる日々を過ごしていると、ストレスだってたまります。

 

ストレスの解消にスポーツジムで汗を流すのと、公園をただ散歩するのとでは効果が全然ちがいますし、海を眺めることも空を見上げる機会も減っていきます。

 

地方に住んでいると意識しなくても自然に触れるのですが、東京では自ら自然のある場所まで出かけないと触れ合えないぐらいビルばっかりなんですよ。

 

・東京に親戚や友達などの知り合いがいない

 

東京は大勢の人が住んでいるのに知り合いがいない。

 

もしも自分の身に何かあったときに、そばに頼れる人が1人もいないことへの不安は、デメリットに感じるでしょう。

 

緊急の場合には警察や消防に頼れば良いのですが、それだけで全てが解決できる訳ではないですし、何かあったときの“何か”にもよりますけどね。

 

他にも友達や恋人と、離ればなれになってしまうことへの寂しさを感じて、地元から離れたくないと思う人も非常に多いので、その気持ちも非常に分かります。

 

どれだけ上京することに憧れを抱いてても、いざ上京して知り合いがいなくなると、一時的にホームシックになってしまう人は非常に多いと思いますよ。

 

・東京は結婚や育児の不安がでる

東京は出会いはあっても結婚や育児への不安は大きい。

 

結婚や出産というのは、人生においても非常に大きな転機となるので、今後の人生プランを改めて考える必要が出てきます。

 

特に東京は生活費がかかりますので、妊娠や育児で仕事ができない状況になった場合への不安、それに待機児童も非常に多いというデメリットもあります。

 

また、大人が住む分には特に気にならない環境だったけど、子供を1人で遊ばせる環境にはあまり適さないと気づくことも多いですね。

 

田舎に住んでいたからこそ、自分が小さい頃に育った環境と比べてしまうので、仕事や収入を優先するのか、子供の環境を優先するのか迷います。

 

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・東京は老後への不安がでる

健康であっても東京は老人にはキツいと思ってしまう。

 

東京に住んでいるお年寄りを見ると、なんだか切なくなってしまう瞬間があるんですよね。(その方には失礼な話ですが。)

 

これは実際に、私の祖父母が東京に遊びにきたことがあったのですが、その時は本当に大変で、電車に乗り降りさせるという単純なことでも怖かったです。

 

ヒロヒロヒロヒロ

本当に怖いと感じるですよ。 誰に何かをされる訳ではないのですし、東京にもたくさんのお年寄りが暮らしてはいますが、いざ自分の身内がいると思うと不安しかないです。

そして自分もいずれは歳をとってきて、東京で暮らすことを想像するだけで、どうしようもない不安にかられてしまうことが多々あるのです。

 

上京して感じた東京のメリット・デメリットのまとめ

 

東京で暮らすことのメリット・デメリットは人によって違います。

 

ヒロヒロヒロヒロ

まだ地方に住んでいて、いずれは上京することを考えていたけど、やっぱり不安が大きいという人は、私にご相談ください。LINEでいつでも受け付けています。「LINE友だち追加

もしくは、上京など東京での生活サポートを支援する企業もありますので、こちらに相談することもおすすめいたします。↓

 

東京に上京して気がついたことは、人それぞれ色々な思いで上京してきてますので、東京に何を求めているのかで、メリット・デメリットは全く違います。

 

例えば、田舎には何もなくて東京の街並みが好きだという人もいれば、東京の街並みは好きではないが仕事があるので割り切っているという人もいます。

 

さらには、昔はデメリットだと思っていたことが、今ではメリットに感じるように変化していくことだってあるのです。

 

例えば、東京での人付き合いは“広く浅く”が基本なんですが、沖縄は“狭く深く”だったけど、今では東京ぐらいの干渉しない距離感が丁度いいと思っています。

 

地元で暮らすことが精神的にも楽なのは分かりますけど、やはり人生一度は都会で暮らすことが人としても成長できると私は強く思います。

 

正直に言ってしまえば、数ヶ月でも1年でも地元を離れた人じゃないと、人生経験が浅すぎて話が小さいことばかりなんですよね。

 

迷って何もしない人より、やってみたけど合わなかったと知った人が良くて、この差が人生の転機になっていくと本気で思っています。

 

ではでは。

 

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