ヒロヒロヒロヒロ

どうも! 沖縄人のヒロヒロです。

今回は沖縄での仕事について人材サービスのプロからアドバイスを聞いてきました。

あなたは、沖縄で仕事はあっても給与の低さや待遇などが気になってしまって、転職しようか迷っているという経験はないです?

 

私もいずれは沖縄に引き返すつもりですが、仕事が見つかるかどうかの悩みよりも給与の低さや待遇が気になります。

 

そこで実際に、沖縄で就職や転職などをサポートしているプロの方から、沖縄の仕事についていろいろと話をうかがいました。

 

話を聞かせてもらって私が思ったことは、ひと昔前の”仕事が無い”とされる沖縄の時代から、今では仕事はたくさんあるけど結局は、

 

ただハローワークに行ったり、求人雑誌や求人サイトを見て仕事を探していては、損をしてしまっている人が多いんじゃないかと思いました。

 

今や沖縄でも転職するなら、まずはプロに相談して自分の条件に合いそうな求人やアドバイスも受けれますし、表に公表される前の求人が回ってくることもあるんですよ。

 

しかも相談は無料です。

 

どうして転職するのに、プロのサポート人を頼ったほうが良いのかを解説するとともに、沖縄での転職事情についても書いていきましょう。

 

沖縄で転職サポートを行っている伊保さん(30代)

(ここに伊保さんの写真)

 

伊保さんは、東京の人材サービスの会社で数年のキャリアをへて故郷の沖縄へUターンし、今では3名の仲間と共に沖縄で転職サポートを行っています。

 

まだ沖縄では、2017年の夏ごろからの活動ですが、友人や知人を中心に仕事に困っている人のサポートを行って、実際に沖縄県内で転職した人がいます。

 

また、東京で仕事を希望する人もいたそうで、その場合は伊保さんが東京で勤務していたころの企業を通して、転職がスムーズに進んだ実績もあります。

 

ヒロヒロヒロヒロ

そんな伊保さんと私が知り合えたのは、実はこのブログがきっかけなんです。

ブログの問い合わせから、何度かやり取りするうちに実際に会って話しをするようになり、それから伊保さんが沖縄に戻るということになって、現在にいたっているのです。

 

そんな伊保さんに転職に関して10の質問をしてみました。

 

1.転職において東京と沖縄の企業の違いを感じますか?

→ 良くも悪くも沖縄はせかせかしていないです。

 

企業にもよりますが、私がよく受け持っているIT関連や一般事務の企業にいたっては、残業もそこまで多くはないというのが現状です。

 

もちろん、忙しい時期はそれなりに残業になったりしますけど、それでもまだ少し余裕が感じられるので、転職するか微妙な心境で相談にくる人もいます。

 

やはり東京は会社も多いので、沖縄と比べるにも数が違いますが、それでもブラック企業と呼ばれる会社の割合は、沖縄の方が少ないと感じます。

 

どちらかというと助け合いの精神が強い感じがして、手間どる人をみんなでフォロー…… みたいな風潮は強いですね。

 

2.転職すると沖縄では大変だと思うことはありますか?

→ 正直いいますと東京の方が大変だと思います。

 

たとえば、東京と沖縄のIT企業で似たような現場を比べても、東京は毎日が慌しいくて沖縄の方がゆったりと仕事ができるので、転職するにはとても良い環境だと思います。

 

やっぱり横のつながりは強いので、すぐに名前が知れる事ですかね。 大変というより、それは有利にも働くかもしれませんが。

 

ヒロヒロヒロヒロ

それは1つの会社が給与の水準を上げてしまうと、他の会社から反発があるということでしょうか?

→ 反発とまでは行かないかもしれませんが、他社がこのくらいだから、という判断だと思います。

 

同じ業種の会社が、すべて条件が横並びという訳ではなく、少しの差はあっても他社から目立つような、かなり好条件の企業は転職市場では少ないと思いますので、

 

それなら急いで転職しなくても…… 環境を変えても条件変わらないなら…… という感覚になるんだと思っています。

 

3.沖縄の人は転職に前向きな人が多いですか?

→ 東京に比べたらそこまで前向きな人は少ない印象です。

 

今までと同じ業種で転職をしようとしても、先ほどもありましたが、沖縄は企業の横のつながりがあって、結局は似たような給与や条件が多いので、前向きな人が少ない印象なんです。

 

ある意味で沖縄の人は、そこまであせっていないと言いますか、のんびりしているので転職を決意するまで時間かかっている人も多いのですが。(笑)

 

たぶん、何度か転職をしたけど、結局はそこまで給与が上がらなかったり、ふたを開けてみたら以前よりも悪くなったりする人もいます。

 

また、同じ業種でA社の人がB社へ転職すると、ほぼ確実に分かってしまうので、そういった気まずさから居残る人も多い印象を受けます。

 

4.沖縄も人手不足で転職に有利でしょうか?

→ 人手は不足していると思います。

 

でもだからといって、忙しいワケではないですけどね。(笑)

 

たとえば、後継者がいないとか若手がいないから新しい仕事が取ってこれないなど、そういった企業側の悩みも聞いた事があります。

 

ヒロヒロヒロヒロ

沖縄には移住者の転職希望も多いので、沖縄の人から仕事が奪われると聞くこともあるのですが実際はどう感じますか?

→ 影響はほぼ無いと思います。

 

業種にもよるとは思いますが、移住者が有利ってワケではなくて、あくまでもその人の職歴やヤル気によってですので、転職には地元の人も関係ないです。

 

5.沖縄で転職でうまく行く人の特徴などありますか?

→ なんでも前向きでヤル気に満ち溢れている人です。

 

少し我々のワガママですけど、転職するならできれば沖縄だけに囚われず、全国に羽ばたいていける人材だと採用する企業も、とうぜん増えていきます。

 

そういう人は、だいたい違う環境で自分を試したかったり、スキルを積みたいといった、前向きなマインドの人が多いと思うので、そこから採用につながるケースは多いと思います。

 

実際に、未経験でもヤル気さえあれば、採用する企業はありますし、我々も採用までバックアップできます。

 

転職するなら東京でも良いと前向きに検討している方が、実際に相談に訪れてトントン拍子で上京することが決まった方もいます。

 

6.沖縄の転職希望者を見て感じることはありますか?

→ かんたんに仕事を辞めてる人が多いと感じます。

 

沖縄の人は実家で生活している人が大半を占めているので、仕事を辞めても住む場所もありますから、転職先を見つける前に先に仕事を辞めていますね。

 

実家暮らしが悪いワケではないのですが、離職して仕事をしていない空白を作ってしまうと、いざ転職するとなると不利になることも多々あります。

 

そういう人が沖縄は少し多いので、企業側も気にしていないこともあるのですが、それでも空白のある人よりも空白の無い人の方が好印象をあたえるんですよ。

 

あとはのんびりしてて危機感が無い人もいるのですが、もうちょっと情報を集めたり早めに転職活動をすることで、良い転職先にめぐりあえた可能性が高い人もいます。

 

7.転職希望者は高給の仕事に就こうと積極的ですか?

→ 転職したいけど給与を高望みする人は少ないです。

 

ひにくにも「沖縄=安月給」という固定概念が、沖縄にはしみついている印象をうけまして、それなりにキャリアもある人でも、

 

自分にはこれぐらいの給与が普通だし、そんなに高給がとれる仕事はしてきていないと、あきらめに近い感情をもっている人が沖縄には多いんですよ。

 

実際には沖縄でも給与が高い企業も増えてきてはいますが、たとえば月収30万円の仕事を提案しても沖縄の人は、うたがうしビビるんです。(笑)

 

「まさか自分にはそんな給与ありえん!」っといった感じで、過去の給与水準からしたら何かブラック企業を疑われます。

 

8.転職の相談をして沖縄の悪い部分を感じますか?

→ 最初から正社員での採用が少ないと感じます。

 

沖縄では、試用期間のうちは契約社員や派遣社員という企業が普通で、雇われる側もそこまで不思議に思っていない印象です。

 

だから、最初からどうしても正社員になりたいんです! という希望者も東京と比べるとはるかに少ないですね。

 

それだから企業側もあえて正社員じゃなくても、転職の問い合わせがくるので、ずっとそのままで求人を出している状態におちいっています。

 

でもこれから沖縄でも社会保障や福利厚生などを充実させていかないと、本当に人手不足や後継者不足に悩まされていくと思います。

 

9.転職の相談をして沖縄は良いなと思うことはありますか?

→ やっぱり沖縄は仕事もゆったりできます。

 

東京から沖縄に戻ってくると、やっぱり地元の友達なんかものんびり仕事してますね。 もうこれは沖縄の転職では良いとしておきましょう。(笑)

 

移住者は始めはそこで戸惑いを感じるかもしれませんが、のんびりさに慣れてしまったら元には戻れないという話もよく聞きます。

 

でも、のんびりしている人のカバーをしていて苦労している人もいたりして、仕事ができる人が損をしていることも多々あるので、

 

そういった人は転職して、もっとヤル気のある会社でがんばっていく方が、足を引っ張っている人たちの為にも良いと思うこともありますね。

 

10.伊保さんが担当して喜んでもらえた転職はありましたか?

→ 年収250万円→300万円にアップした事例があります。

 

まだ沖縄での活動実績が少ないので、今後はもっと良い事例もでてくると思うのですが、今のところ転職して給料がものすごく上がったことは少ないです。

 

沖縄では転職で、すごい年収が上がることは少ないのですが、異業種へ転職をした方では上がる人もいますので、まずはあきらめずに相談して欲しいですね。

 

それと沖縄の転職の場合は、定時で退社できたり、残業代の支払いがあったり、有給が取れたり、育児休暇やボーナスといった待遇が良くなることで喜ばれることが多いです。

 

まだまだ沖縄では、サービス残業や有給が取れないといった不満をもっている人が多く、給与を上げたい人よりも待遇が良い会社を希望する相談が多いんですよ。

 

<伊保さんに相談したい方はこちら←(仮)>

 

沖縄の転職のまとめ

  • ゆったり働きたいのであれば沖縄での転職がおすすめ
  • 転職できても給与水準は非常に低いのだと心得ておく
  • 転職して経験やスキルを身につけたいなら東京が良い
ヒロヒロヒロヒロ

伊保さんと沖縄での転職について話していると、非常に共感できることと、疑問に思うこともありました。

最初から良い職場にめぐり合える人は少ない!

人生1回以上は誰でも転職する。

 

当たり前のことを言いますと、昔のように終身雇用ではもうないので、最初に勤務した会社で定年まで働く人なんて今や皆無です。

 

誰でも遅かれ早かれ転職することになるので、それなら早めに転職した方が有利なんですよね。 でも沖縄の人はそれが遅いと感じます。

 

もちろん、3年は最低でも我慢することも大事かもしれませんけど、それは求人が少なかった昔の沖縄での話であって、今は違うんですよ。

 

昔は自分の時間をけずってまで、仕事をすることが美徳のようになっていましたが、もうそんなことをする若者はいません。

 

SPONSORED LINK

転職の相談は無料だから相談しないと損!

転職するなら一度はプロの意見も聞いてみましょう。

 

沖縄の人は両親や親戚、友達や先輩や後輩まで、とにかく人との絆が強い県民性ですので、なんでも相談できる人が周りに多いですよね。

 

それで仕事や転職についても、いろいろな相談をしているとは思いますが、どうしても昔から自分のことを知っている人の意見を重視します。

 

自分の身近な人だけで転職の相談を終わらせるのではなく、転職のプロからもアドバイスをもらうことで、より良い職場にめぐり合う可能性が高いのです。

 

身内は良くも悪くも、あなたの性格を知っているから相談をしても、それなりの意見しか出てこない場合がありますが、第三者からの意見も参考になりますよ。

 

<伊保さんに相談したい方はこちら←(仮)>

 

ヒロヒロヒロヒロ

直接、伊保さんに相談しづらいという方は、私のLINE@へ相談しても良いのですよ。詳しくはコチラまで←

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で「めざせ沖縄移住」をフォローしよう!

SPONSORED LINK