「めざせ沖縄移住」は名称が変わりました。

【上京】沖縄から上京して真っ先に変わった6つの行動♪あの頃は~ハッ♪

 

ヒロヒロ
ヒロヒロ

どうも! 沖縄人のヒロヒロです。

今回は「沖縄から上京したばかりの頃に変わった6つの行動」についてです。

 

気が付けば、1999年に東京に住みだしてから2019年で丸20年になりますね。 しみじみとしちゃうんですけど、結婚して子供がいるなんて考えられない(笑)。

 

今さら20年前の話をされても古い話に聞こえることばかりかもしれませんが、人間の体や脳の作りってそんなに変わらないと思っていますから、

 

本質的なことは今も昔も大差はないでしょうし、まあいろいろなことを思い出して書きますね。

 

上京して自分の行動を見つめ直したこと

 

憧れの東京に住んだは良いものの金がない!!

 

やっぱり何でも東京はお金が掛かるのは今も昔も変わっていないですし、東京で何かにお金を掛けようと思うと上限が途方もない金額になるのに、

 

節約したいけど家賃などの固定費は節約のしようがないので、自分の生活リズムを大きく変えていくしか節約の道はないと当時は思っていました。

 

①東京では週刊誌を一切買わなくなった

地味だけど固定費をコツコツと削らないといけない。

 

でも買わなくなったきっかけは、沖縄って東京とは1週間遅く週刊誌が発売されてて、買いたかった号がもう無かったんですよ。

 

ジャンプ、サンデー、マガジン、ヤンジャン、ヤンマガ、スピリッツなどの週刊誌は、全国より1週間遅れて販売されるんですよね。 確か今でも遅いはず。

 

それで続きから読みたかったけど、東京で先に進んでいる号しかなくて、それなら単行本をマンガ喫茶で読めばいいやってなったんですよ。

 

今ならネットでレンタルして読む人が多いと思いますが、週刊誌って読まないマンガとかもあるので、自分の読みたい物だけで安く済ませるようにしてます。

 

②遅刻は絶対にしない

 

学校に通いながらアルバイトもしてましたが時間を守ることを徹底する。

 

当時は専門学校に通いながらアルバイトもしていましたが、沖縄でルーズな時間配分の癖があったけど東京に出てからは完全に時間厳守人間になりました。

 

それは今でも変わらず「沖縄人=時間にルーズ」と思われたくなくて(笑)、アルバイト時代も含め、この20年で寝坊で遅刻したのは2~3回です。

 

そうは言っても私は基本のんびりな人生なんですけど、「守る時間」のときに守れていないと、損失が発生するんですよね。

 

例えば、遅れたぶんの時給が発生しないとか、飛行機に間に合わなくて当日券を買ってしまうとか、遅刻が多くてボーナスの査定で減額などなど。

 

③体調管理には徹底的に気をつける。

 

仕事を休んだ分だけ給与も減るのが怖かった。

 

会社員だと有給で補えるかも知れませんが、上京したばかりのころはアルバイトでしたので、出勤した分しか給与もでなくて休むなんて考えられませんでした。

 

1人暮らしで親から開放されるとダラけた生活になってしまって、風邪を引いてしまうこともあったのですが、バイトは無理してでも行ってましたね。 学校は休んで(笑)。

 

あとは誰も看病してくれる人がいないのは本当に大変なことで、それを一度味わうと二度と風邪なんて引くものかと思います。 でも引いちゃうんですけどね。

 

④折りたたみの傘を持ち歩くこと

 

沖縄人は傘をささないのに対して東京は些細なことでも傘をさす(笑)。

 

こんな雨ぐらいで傘なんてさしてる人いないでしょう。 と思って駅まで歩いていくとみーんなが傘をさしてて、哀れな視線は今でも脳裏に焼きついてます。

 

それでも急な雨で、どうようもなくてコンビニで傘を買って帰らないといけない時があるんですよね。 でもコンビニの傘って高い!

 

それならカバンには小さい折りたたみ傘を入れておいたほうがマシだと思って、何度もそれで雨をしのいだ経験があります。

 

大雨の場合は普通の傘を持って出かけますが、微妙な天気の場合は折りたたみ傘しか持っていかないので節約につながっています。

 

⑤100円ショップが何でも最安値ではないと知る

 

何を今さらと思うんですが100円ショップが最安値ではない。

 

東京は何でも高い物ばかりではなくて、ホームセンターやドラッグストア、小汚いけど激安スーパーや八百屋さんとか探せばいっぱいあります。

 

上京したばかりの頃って、とりあえずドンキと百均に行けば何でも安いでしょ! と思っていたんですけど甘かったです。

 

食品でも洗剤とかでも、商品の分量をきちんと計算すると、100円ショップよりも全然安い物っていろいろな場所で探せるんでよ。

 

だから今でもそれは意識していて、パッと見で安いと思っても分量や国産なのかをチェックする癖がついています。

 

⑥知らない駅や場所に行くときは入念に下調べをする

電話が掛かってきた。

 

東京は大人でも迷子になるってのは本当だったよ!

 

「新宿で〇〇で待ち合わせね。」と言われて「はい分かりました。」と言ったは良いものの、着いてみると、人、人、人で待ち合わせ場所が分からず困惑……

 

ヒロヒロ
ヒロヒロ

まさに東京の田舎者あるあるですね。

 

新宿と言われても新宿駅なのか、西新宿駅なのか、JRなのか地下鉄なのか、出口もたくさんあって、携帯が無かった時代に生まれてなくて本当によかったです。

 

今なら移動しながらスマホで簡単に検索できますけど、慣れないうちは事前に下調べをしておくと良いですよ。

 

 
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上京したばかりの頃に変わった6つの行動まとめ

沖縄から上京してくると東京は未知の部分が多い!

 

いくらテレビで東京はこんな場所なんだと想像はできても、実際に住んでみないと分からないことだらけですが、

 

SNSなどの進歩で、昔ほどの差は感じないのかも知れませんけどね。 コンビニやチェーン店は田舎にもありますし、何も東京だけが特別ではないことにも気がつきます。

 

また、最初はみんな何を急いでいるんだろうと思うことが多かったのですが、何かしら混雑や行列など、予期せぬ体験をすると気がつけばいつも急ぐ自分がいて、

 

早くこの人混みから抜け出して家に帰ってお風呂に入りたいとか、早くビール飲みたいとか(笑)、ついつい急ぎ足になっているんですよね。

 

住むと疲れる気がする東京でも20年もすれば!

よく東京って疲れる街みたいに言われますが、実際に疲れます(笑)。

 

誰だってあんな大勢が行き交う街にいたら人に酔うし、視線からの情報量が多くて無意識に頭を使っているから家に変えるとグッタリします。

 

若いうちは疲れ知らずで、何をしても楽しいって思えるんですけど、少し東京に疲れて田舎に引き返したい時期もありましたが、

 

私の場合は一周回って、また東京が楽しい街に見えてきて楽しい日が多くなったきがしますね。 家族もできたからかな。ではでは。

 

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