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【起業】大学在学中に起業で1年で年商1億!アドバンスジャパン(株)代表・須貝さんの話!

 

ヒロヒロ
ヒロヒロ

どうも! 管理人のヒロヒロです。

今回は「大学在学中に起業して初年度に年商1億を達成した方へのインタビュー」です。

 

あなたも新聞やネットニュース、テレビ番組などで、日本または海外の大学生が会社を立ち上げたという話を目にしたことはないだろうか?

 

そんな人はさぞかし頭が良くて、誰も想像しえなかったアイディアを思い浮かび、若くして世間の注目を浴びるような存在なんだろなぁ……と思ってないだろうか。

 

今回そういうカリスマの話ではない。 ごく普通の大学生活を過ごしていた男性が、将来を夢みながら部活に励んでいたが、周囲との差や現実を知って断念し、

 

いったい自分にはどんな職業が向いているのか、どんな仕事をやってみたいのか、稼げる仕事ってなんだろう? と考えて1つの職業に絞った。

 

それからは迷いもなく大学の勉強と資格試験に向けて努力していき、週末にはアルバイトもしていたのだが、そのバイト先で些細なトラブルを起こしてしまう。

 

そのときに「グランテストジャパン(株)」という会社との出会いがあり、彼の人生が少しづつ変化をしていくのである。

 

大学在学中に起業して年商1億円を達成した話!

代表取締役社長 須貝 浩紀(23歳)
『ADVANCE JAPAN(アドバンス ジャパン)株式会社』

 

社名『ADVANCE JAPAN(アドバンス ジャパン)』の「ADVANCE = 前進」という意味から、困っている人の問題を解決し、前進して欲しいという願いが込められている。

 

2018年11月の当時、大学4年生だった須貝さんは個人事業主から法人化を果たし、そのわずか1年後の2019年11月時点で年商1億円を達成したのです。

 

主な事業は「人材サービス」で、給与が低い人や仕事で困っている人、今の会社では将来に不安がある人などに合わせた転職のサポートなどを行っていたり、

 

借金を抱えている人に返済のプランを立ててあげたり、住む場所を探している人には費用を安く抑えられる不動産屋を紹介したりもしているそうです。

 

学費や生活費を効率よく稼ごうとバイトを始めたら……

 

須貝さんは「Jリーガー」を目指すために群馬県にある上武大学へ進学。

 

大学1年生のときはゴールキーパーで「Jリーガー」になりたくて部活に励み、「J1」でなくても「J2」や「J3」で活躍したいと思っていたが、

 

身長もそんなに高くないことに悩んだり、将来もしも家庭を持つことを考えたときなど、果たして生活ができるのか不安を抱くようになる。

 

そこで須貝さんは1年でサッカー部を辞め、何か人の役に立つ仕事がしたいと思って警察官を目指すことにしたそうです。

 

ただ、警察官を目指すとなると大学の勉強だけでは受かる気になれず、大学2年からは専門学校や柔道の道場へも通うようになっていったそうです。

 

ヒロヒロ
ヒロヒロ

大学に進学したきっかけは何だったのでしょうか?

須貝さん
須貝さん

きっかけはサッカー選手になりたくて、大学1年のときはトップリーグは無理でもJ2やJ3ぐらいを目指していました。

須貝さん
須貝さん

でも2年生になるころには将来の不安が大きくなっていって、そこで何か人の役に立てる仕事で、給料が高めの仕事はないかな〜と考えたときに、警察官が良いと思ったんです。

ヒロヒロ
ヒロヒロ

へぇ〜警察官を目指していたんですね。

須貝さん
須貝さん

でも、僕ちょっと頭がわるかったんでw

ヒロヒロ
ヒロヒロ

(笑)

須貝さん
須貝さん

警察官の試験って本当に難しいので、それで柔道の経験とか積んでいれば少しは有利になるんじゃないと思って、道場に通って1年で黒帯を取ったんです!

ヒロヒロ
ヒロヒロ

おぉ凄いですね。

須貝さん
須貝さん

それに筆記試験も難しいので、大学2年からは専門学校にも通いだして、本気で警察官を目指していたんですよ!

ヒロヒロ
ヒロヒロ

大学に通いながらダブルスクールもしていたんですか! それは大変でしたね。

須貝さん
須貝さん

それで親にお金の負担をしてもらっていたんで、週末だけ効率よく稼げるバイトをしたくて派遣会社に登録して、時給1,500円でキャンペーンスタッフをやってました。

須貝さん
須貝さん

ただですね、そこで僕ちょっとミスをやらかしまて、時給が下がる事になってしまったんですよ……

ヒロヒロ
ヒロヒロ

何か失敗しちゃったんですか?

須貝さん
須貝さん

あんま言いづらいんですけど……キャンペーンスタッフだったんで女性に声かけまくってたらストーカーみたいに言われましてw

ヒロヒロ
ヒロヒロ

(笑)

 

大学3年生まで警察官を目指して試験まで残り半年だった!

 

学生で何も分からないからこそ“人”との出会いが大事。

 

須貝さんは人見知りするタイプではなく、初対面でも距離が近くてノリが良い人だなと思ったんですが、いろんな話を聞くと親御さんにお金の負担を掛けたくないとか、

 

誰かの役に立ちたくて警察官を目指していたことが分かった一方で、なにか失敗しても憎めないキャラクターの持ち主でもあると思いました。

 

アルバイト中に時給が下がる失敗をしてしまっても、上司からは仕事を辞めてほしくないと言われ「グランテストジャパン(株)」を紹介され、

 

最初はバイトの時給が下がるのが嫌だから話を聞きに行ったら、困っている人の支援をしていることを知り、警察官を目指していた須貝さんは気持ちがゆらいだそうです。

 

グランテストジャパン(株)については、下記の記事を参考に読んでみてください。↓

グランテストジャパンとは?代表取締役の佐々木さんにインタビューしてきちゃいました!
ヒロヒロ どうも! 管理人のヒロヒロです。 今回は東京にある『グランテストジャパン(株)』代表の佐々木さんにインタビューした記事です。 グランテストジャパンとは? 相談事......つづきを読む←

 

ヒロヒロ
ヒロヒロ

グランテストジャパンを知ったきっかけは何だったんですか?

須貝さん
須貝さん

そのバイト中にミスをやらかして(笑)、時給が下がるのが嫌だったんで、上司の人に相談していたら紹介されたんです。

須貝さん
須貝さん

そこで何をやっている会社なのか全く知らずに話を聞きにいったら、困っている人の支援をやっているのを知ったんです。

ヒロヒロ
ヒロヒロ

最初は不安とかは無かったんですか?

須貝さん
須貝さん

ん〜、第一印象は怪しい会社なんじゃないかと思いましたけど(笑)、でもほんと色んな話を僕にもしてくれたんで良い会社なんだと思いましたよ!

須貝さん
須貝さん

2時間以上は喋っていたんですけど、その時にふと思ったのが警察官よりも人の為になる会社じゃないかと思ったんです。

須貝さん
須貝さん

一番凄いと思ったのが“人の支援”をしている事で、仕事の紹介とか賃貸物件の紹介とか、何か困っている人がいたら助けてあげられると思ったんです。

須貝さん
須貝さん

例えば、交番に来た人が仕事で困ってたり、住む場所を探していたりしても紹介はできないし、何より借金で困っている人が来ても何もしてあげられない。

ヒロヒロ
ヒロヒロ

確かに。 その時は大学何年生だったんですか?

須貝さん
須貝さん

えっと、大学3年生の11月ごろだったんで、警察官の試験まで残り半年を切っていましたね。

ヒロヒロ
ヒロヒロ

そこから警察官になることを辞めたんでしょうか?

須貝さん
須貝さん

すぐにっていう訳ではないんですけど、グランテストジャパンの話を聞きに行く前は、警察官だけを目指してて就職活動もしていなかったんですよ。

須貝さん
須貝さん

それぐらい本気で目指していたんですけど、人の為になる仕事をしたかったことには変わりなかったんで、グランテストジャパンの活動も良いなと思い始めてました。

 

学生のうちに法人化するなんて思いもしなかった。

 

まずはグランテストジャパンからの委託で仕事をしていた。

 

須貝さんは大学3年になると通学も週1日ぐらいだったそうで、キャンペーンスタッフの仕事も続けながらグランテストジャパンでの「人の支援」にも関わっていくのである。

 

「人の支援」と言われても具体的によく分からないかも知れませんが、多いのが「転職サポート」で、職場の人間関係に困っている人、休みが全然ない人、給与が低い人、

 

中には借金で困っている人や病気を抱えている人、もしくは将来のために事業を見つけて会社を立ち上げたいと思っている人など、

 

グランテストジャパンに相談しにやってくる人に対して、いろいろな解決方法の提案をしたり、実際に仕事を紹介したりしているのです。

 

(なーんだ!ただの転職エージェントか!)そう思われガチなんですが、ただ仕事を紹介するだけの会社ではないんですよ。

 

ヒロヒロ
ヒロヒロ

それってネットワークビジネス系の会社ですか? って私に問い合わせしてくる人もいるんですけど、そういったマルチな会社ではないです。(キッパリ)

 

須貝さんのようにヤル気と行動力があれば、学生であっても法人化することができるなんて、正直に言うと私は初めて聞いたときは驚きましたが、

 

言い方は悪いけど、学生ってお金は無くてもそれなりに時間はあるんで、須貝さんは時間の許す限りグランテストジャパンの社長のそばにいて学んだそうです。

 

ヒロヒロ
ヒロヒロ

キャンペーンスタッフから法人化するまでの経緯はなんだったのでしょうか?

須貝さん
須貝さん

キャンペーンスタッフの仕事というよりかは、グランテストジャパンの社長さんのそばで仕事を見てました。 多い時は週6日ぐらいで会ってましたね。

ヒロヒロ
ヒロヒロ

なるほど! それで仕事を覚えていって自分でもやっていったんですか?

須貝さん
須貝さん

あーそうです。 最初の3ヶ月ぐらいは面談に来た人の話をそばで聞いてても意味が分からないことばかりでしたが、少しづつ自分でも話を聞くことができると思い始めたんです。

ヒロヒロ
ヒロヒロ

へぇー! それで同じ大学の人に声を掛けたりしていたんですか?

須貝さん
須貝さん

いえ、同じ大学生ではなく社会人の方が多くて、20代が中心ですけど、30〜40代の人もいます。

須貝さん
須貝さん

僕は昔からいろんなバイトをしていたんで、その時に知り合っていた人とか、キャンペーンの仕事であちこち行くんで、そこで知り合った人とかに話を聞いてもらってましたね。

ヒロヒロ
ヒロヒロ

それで人脈がどんどん広がっていったんですか?

須貝さん
須貝さん

そうです。 僕って老け顔なんで歳上の人でも話を聞いてもらいやすいんですよw

ヒロヒロ
ヒロヒロ

(笑)

 

大学4年生のときに個人事業主から法人化をする

 

就職活動もせず個人事業主だと世間の目は厳しかった。

 

グランテストジャパンで何十回も面談を見ていると、少しづつではあるが話の流れを掴めるようになってきて須貝さんも人の相談に乗る活動を始めたそうで、

 

最終的に仕事を紹介したり手続きをしたり、給与の計算や振込などをするのは、グランテストジャパンに頼んでいたそうなのですが、

 

それから事なくして須貝さんの周りにも仲間が増えてきて、すでに個人事業主ではあったが仲間の管理は自分でやりたいと思って法人化を決意。

 

でも私は、そんなに早く法人化できるものなのか疑問に思ったのですが、グランテストジャパンの小会社みたいな関係で、何か困ったときは相談しているとのこと。

 

個人事業主から法人化をすると、周りの人からの見られ方が変わったと感じたそうで、特に大学生からは「個人事業主 = 怪しい」と言われたり

 

母親からも法人化するときは、さすがに心配されたそうなんですが、なんと今では母親にも仕事を紹介してあげて領収証の管理なども頼んでいるそうです。

 

ヒロヒロ
ヒロヒロ

法人化するまでは個人事業主だったそうですが、それで警察官になることを辞めて就職活動もしないとなると、周りから反対されなかったですか?

須貝さん
須貝さん

もう当時はめちゃくちゃいろんな事を言われましたね。 僕は中学生から大学まで、ちゃらんぽらんな事ばっかりやってきたんで(笑)、お前がそういう事をするとは思わなかったとか……

須貝さん
須貝さん

警察官を目指すのを辞め、就職もしないで個人事業主?なにそれ?怪しい……みたいな事も言われ、昔から僕のことを知ってる人ほど話を聞いてくれなかったです。

ヒロヒロ
ヒロヒロ

ん〜やっぱり世間のイメージからすると、正社員で働くことが一番みたいに思われますよね……

須貝さん
須貝さん

ほんとおっしゃる通りで、学生って個人事業主とか税金の事とかみんな知らないんですよ! だから新卒で正社員で働ければ良いみたいな……

須貝さん
須貝さん

そういう世間のイメージもあったんで、きちんとした株式会社にした方が見られ方も良くなると思ったんです。

 

アドバンスジャパンに相談に訪れる人とは?

 

将来は独立したい人から借金を抱えている人まで訪ねてくる。

 

相談に訪れる人の中には、須貝さんの知識では対応できないこともあるそうで、そういう場合はグランテストジャパンに頼ったりもしながら運営しており、

 

将来は独立したいと言ってくる人は多いけど、具体的なプランを立てている人は少なかったりするので、その人が今できる事からアドバイスをしてあげたり、

 

単に残業時間が長過ぎて困ってて転職をしたい人とか、今の会社にいても将来の希望が持てなくて自分の目標にあった会社を探したい人もいたり、

 

中には借金があってギリギリの生活しかできていない人もいて、弁護士との相談や節税の方法を教えて、その浮いた分を返済に当てるアドバイスをしたりと実にさまざま。

 

「僕はまだまだ未熟なんで……」と須貝さんは語るんですが、それでも法人化して初年度で年商1億円というから本当に驚く。

 

ヒロヒロ
ヒロヒロ

今後はこういう人と仕事がしてみたいとか、どういう人が相談に来て欲しいなどありますか?

須貝さん
須貝さん

ん〜そうですねぇ……

まあ誰でも良いかなw あーでも、人を裏切らないとか嘘をつかない人であれば良いです。

須貝さん
須貝さん

絞っていると幅が狭くなっちゃうので、“来るもの拒まず去るもの追わず”ぐらいな感じでやっています。

ヒロヒロ
ヒロヒロ

今後の目標や何かやってみたい事業もあるのでしょうか?

須貝さん
須貝さん

あります。 まずは人を増やして困っている人をもっと支援していくことが目標で、ゆくゆくは上場をしたいと思っています(照)。

須貝さん
須貝さん

前は他の事業に関しては何もやりたいこととか無かったんですけど、今は飲食業も手掛けたいと思っています。

 

アドバンスジャパンという社名に対する思いとは?

 

もっと若者が活躍できる場が増えて前進して欲しいと思っている。

 

とは言っても須貝さんも全然若いんですけど(笑)。 「給料を増やすから来いよ!」みたいな売り文句の会社にはしたくないと思っているそうで、

 

須貝さん自身も学生時代に何も分からない所からのスタートだったので、困っている人や目標を持っている人が相談に来て解決できる会社にしていきたいとか。

 

この1年間だけでも、いろいろな悩みや不安を抱えている人達の現状を知ったので、「問題を解決してあげたい」という気持ちを特に強く感じていて、

 

アドバンスジャパンに相談に訪れた人が、一歩、二歩と、少しづつでも前進してくれれば良いなと思っているそうです。

 

 

アドバンスジャパン公式LINE@からも相談できます。詳しくはコチラ

 

ではこれで須貝さんへのインタビューに関しては終わりなんですが、このインタビューした日にアドバンスジャパンで働いている方が同席していたので、

 

その方にも須貝さんのことやアドバンスジャパンについて、違った視点から話を聞くことができました。

 

 
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最後に!アドバンスジャパンで働いている方の話

巻島さん(23歳)

 

巻島さんと須貝さんは同じ地元で、小学生のときにサッカーを通じてずっと仲良くしていて、別々の大学に通っていたそうなのですが、

 

就職の時期に巻島さんも悩んでいて、いろいろと自分に合う企業はないかと模索していたところ、須貝さんが“何かやっている事”は知っていて、

 

たまたま食事をする機会があり、そこで具体的な話を聞いて非常に興味を持ち、グランテストジャパンで面談をして委託での仕事を始めたそうです。

 

それから須貝さんが法人化するにあたり、巻島さんはグランテストジャパンの仕事も請け負いつつ、アドバンスジャパンでは営業も担当しているとのこと。

 

最初は友達感覚な部分もあったそうですが、今ではお互いにちょうど良い距離感で仕事ができていて、話を聞いているだけでも凄く楽しそうだなと思いました。

 

ヒロヒロ
ヒロヒロ

須貝さんの紹介でグランテストジャパンを知ったのでしょうか?

巻島さん
巻島さん

そうです。 ただ、大学3年生のときに内定をもらっていた会社もあったんですけど、内定式や研修会に参加したら、ちょっと合わないなと思い辞退したんです……

ヒロヒロ
ヒロヒロ

内定をもらっていた会社があったんですね。 でもそんな直ぐに合わないと思ったのは何か理由があったんですか?

巻島さん
巻島さん

ん〜実は、その会社の研修でトイレ掃除をしたんですけど、素手で便器を洗うという事だったんですよ……

ヒロヒロ
ヒロヒロ

あ〜そういう系の会社ですか(苦笑い)。

巻島さん
巻島さん

その時は一応はやりましたし、社員の人たちも変な印象はなかったんですけど、でもやっぱり合わない気がしまして、辞退したんです。

ヒロヒロ
ヒロヒロ

そういうのが悪いとは言い切れないとは思いますが、それは合う合わない人それぞれですよね。

巻島さん
巻島さん

その時点で大学4年でしたし、それから他の会社もいろいろと探したんですけど、自分に何が合うのか分からなくなっていました。

ヒロヒロ
ヒロヒロ

そこで須貝さんに声を掛けたんですか?

巻島さん
巻島さん

声を掛けたというか、ちょくちょくLINEとかはしていたんで、たまたまご飯食べに行こうよ! みたいな感じで会ったんです。

巻島さん
巻島さん

それで食事をしているときにグランテストジャパンの事とかを知って、自分もやってみたいと思ったんです。

ヒロヒロ
ヒロヒロ

でも、就職活動をしていると他の企業の良さとかも分かるじゃないですか、それで迷いとか周囲からの反対とかは無かったんですか?

巻島さん
巻島さん

全然ありましたw 親からは「大丈夫?」みたいに心配されましたし、個人事業主っていうワードが出た時点で「いやいや」って心配されましたね。

ヒロヒロ
ヒロヒロ

やっぱり親御さんは心配しますよね。 グランテストジャパンでの仕事を始めるまでにアルバイトの経験とかはあったんですか?

巻島さん
巻島さん

焼肉屋さんでバイトをしていたんですけど、グランテストジャパンで面談を受けてあとは辞めて、そっちの仕事をするようにしたんです。

 

大学卒業まで残りわずかで仕事が決まる!

 

まずは委託で携帯電話のdocomoで販売員の仕事を請け負う。

 

当時は学生という勢いもあって「いけるっしょ!」みたいに怖いもの知らずだったという(笑)。 でも実際にはクレームになったこともあったそうですが、

 

今では仕事への奥深さも分かってきてやりがいを感じるそうで、お客様へ提案することで感謝される事もあるのでとても嬉しくなるんだそうです。

 

また、販売員とは別に営業の仕事もしているそうで、販売員の経験を営業にも活かせる場合もあれば、営業の経験を販売員にも活かせる場合もあるとか。

 

巻島さんも以前は会社を立ち上げたい気持ちはあったそうなのですが、まずは須貝さんや仲間と共にアドバンスジャパンを大きくしていきたい思いが強いようです。

 

ヒロヒロ
ヒロヒロ

最初の仕事がdocomoの携帯ショップだったようですが、何か大変だったことってありましたか?

巻島さん
巻島さん

大変っていうのはそこまでなくて、いけるっしょ!みたいな勢いで仕事をしていたんで(笑)

巻島さん
巻島さん

今でもdocomoショップで仕事をしたりもするんですけど、また別の仕事で営業もやらせてもらっているので、今は販売の仕事って奥が深いと思うようになりました。

ヒロヒロ
ヒロヒロ

なるほど、別の仕事をしてみて何かに気がついたんですね。 巻島さんも将来は会社を立ち上げたいと思っているのでしょうか?

巻島さん
巻島さん

最初はそういう目的もあってグランテストジャパンに入ってきたんですけど、今はアドバンスジャパンの規模を大きくしていきたいです。

 

と、ここでいろいろな話をしていたのですが、席を外していた須貝さんが戻ってくると、「あれ? 巻島さん、結婚の話した?」と言ってきて私はビックリ!

 

まだ社会人1年目の23歳というから結婚しているとは思いもせず、奥さんとの出会いや結婚のきっかけ話に脱線したんですけど、

 

実は、内定していた会社を辞退したり、グランテストジャパンに入ることを後押しするなど、奥さんからの影響もあったそうなんです。

 

ヒロヒロ
ヒロヒロ

え、結婚してるんですか!

巻島さん
巻島さん

あ、はい。 大学4年のときに籍を入れました(照)。

ヒロヒロ
ヒロヒロ

できちゃった?

巻島さん
巻島さん

とかじゃないです(笑)。 それ言われるんすけど違います。(キッパリ)

巻島さん
巻島さん

最初は会社を立ち上げたいと思っていたんで、それなら身を固めている方が良いんじゃないと思いまして、奥さんも後押しをしてくれたんです。

巻島さん
巻島さん

奥さんは商品開発や営業の仕事をしているので、社会人としてもビジネスマンとしても、メンタリティとかも尊敬しています。

ヒロヒロ
ヒロヒロ

学生のときにそういう考えって凄いですね! でも奥さんとはどこで出会ったんですか?

巻島さん
巻島さん

大学1年のときに焼肉屋でバイトしていて、そこで須貝さんも一緒に働いていたんですけど、最初に須貝さんがうちの奥さんに声を掛けて仲良くなったんです。

ヒロヒロ
ヒロヒロ

へぇ〜須貝さんも一緒に働いていたんですね! え?ということはお客さんってことですか?

巻島さん
巻島さん

あ〜そうですね(笑)。 最初はみんなでご飯とか行ったんですけど、すぐに2人で会うようになっていって、同棲を始めて……って感じです。

 

まとめ!大学在学中に起業して初年度に年商1億!

人の縁っていうのは本当に不思議なものですね。

 

世間では「秒速で1億円稼ぐ人」が話題になった時期もあったので、そういうキャッチコピーに拒否反応が出る人も多いと思う。

 

私もそういうのはあまり得意ではないのですが、でも今回の記事のタイトルはそういった目を引くために書いてはありますけど、

 

実際の内容は本当にごく普通の大学生だった話とか、バイトしててお客さんナンパしちゃったとか(笑)、就職活動という誰しも一度は迷うときに、

 

ひょんなきっかけで会社を立ち上げるまでになるなんて、須貝さん本人が一番ビックリしていたのがとても印象的でしたね。

 

 

アドバンスジャパン公式LINE@からも相談できます。詳しくはコチラ

 

あなたも何か興味がそそられたのなら、遠慮なく問い合わせてみてください。 特に学生さんは将来の夢が持てないとか、何をして良いのか分からないとか、

 

そういった漠然とした不安などでも、まずは相談してみてから今のあなたにできることから取り組めば良いと思います。 ではでは。

 

グランテストジャパン(株)については、下記の記事を参考に読んでみてください。↓

グランテストジャパンとは?代表取締役の佐々木さんにインタビューしてきちゃいました!
ヒロヒロ どうも! 管理人のヒロヒロです。 今回は東京にある『グランテストジャパン(株)』代表の佐々木さんにインタビューした記事です。 グランテストジャパンとは? 相談事......つづきを読む←

 

 

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