「めざせ沖縄移住」は名称が変わりました。

沖縄のおすすめビーチ!過去5年のランキング上位を発表!

 

ヒロヒロ
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どうも! 沖縄人のヒロヒロです。

今回は沖縄のおすすめビーチについてです。

 

沖縄のおすすめビーチランキング!

 

沖縄県は毎年、日本のベストビーチのランキングで上位になります。

 

世界のランキングでも上位に入ることもありますが、今回は日本国内で沖縄だけをピックアップして、1位から10位までを目安に、2016年から過去5年をさかのぼり、

 

トリップアドバイザー(世界最大の口コミ旅行サイト)」で、常に上位にランクインするビーチを集計しました。

 

その年によって急上昇したビーチもあれば、毎年の様に上位にランクインしてくるビーチもありますので、このデータを元に、まだ沖縄のどこに行こうか迷っているのなら是非、参考にしてみて下さい。

 

10位 米原(よねはら)ビーチ /石垣島

「2016年10位以下」

「2015年6位」

「2014年10位以下」

「2013年10位以下」

「2012年10位以下」

*過去5年間の平均順位は「9.2位」

 

家族連れや、のんびりしたい人向けのビーチ。石垣島の北部、米原キャンプ場に隣接し、シュノーケルをするのに良い天然のビーチです。

白い浜辺、緑豊かにゆるやかに弧を描く海岸、背後には国の天然記念物のヤエヤマヤシの群落のある山、と自然度の高いビーチです。

浜辺からすぐのところからたくさんのサンゴ礁が広がり、見られる魚の種類も多い。

夏場は多くのシュノーケラーで賑わう石垣島を代表するシュノーケル・ポイントです。

しかし、ここは潮の流れが速く、遊泳危険区域に指定されているので、シュノーケルの際はくれぐれも注意が必要です。

満潮干潮の時間帯に留意し、危険な場所や沖合いは避けよましょう。

ビーチは約700メートルも延びているので、緑の濃い海岸線をのんびり歩いてみるのもおすすめです。

サンゴのカケラに混ざってきれいな貝殻も拾えるかもしれません。

ビーチのすぐ近くという絶好のロケーションのキャンプ場は人気があり、特に夏場は人が多いですよ。

(引用:たびらい 沖縄観光情報「米原ビーチ(よねはらビーチ)」より)

 

9位 古座間味(ふるざまみ)ビーチ /座間味島

「2016年4位」

「2015年10位以下」

「2014年10位以下」

「2013年10位以下」

「2012年10位以下」

*過去5年間の平均順位は「8.8位」

 

観光客や家族連れに人気で、透明度の高い海でのシュノーケルが特におすすめなビーチ。

那覇市の南西約40キロに浮かぶ慶良間(けらま)諸島。

座間味島までは那覇の泊港フェリーターミナル「とまりん」から高速船で約1時間。

座間味港からは村営のバスもあってアクセスもよく、日帰りでも十分に楽しめる離島のビーチだ。もちろん島に泊まれば朝一から夕方まで楽しめる。

パラソルが並ぶ浜辺はかなり観光地化されている雰囲気だが、透明度の高い海の中はお魚やサンゴがいっぱいで「熱帯魚の贅沢な水槽」とも呼ばれるほどだ。

とにかくシュノーケルをしよう。小さなサンゴの周りに青く光るスズメダイほかいろいろな熱帯魚や小魚、ちょっと大きな光り物系の魚もたくさん見られ、時間を忘れてしまいそう。

しかし、シュノーケルの時は背中を日焼けしやすいのでTシャツを着るなど十分な注意が必要だ。

ビーチには更衣室やシャワーやトイレ、売店などの設備も整っている。青い海、弧を描く白浜、遠くの島影を見ながらのんびり過ごしたい。

(引用:たびらい 沖縄観光情報「古座間味ビーチ(ふるざまみビーチ)」より)

 

8位 砂山ビーチ /宮古島

「2016年10位以下」

「2015年8位」

「2014年8位」

「2013年7位」

「2012年10位以下」

*過去5年間の平均順位は「8.6位」

 

沖縄、宮古島の美しい景色を写真でおさめるには最高のビーチ。観光客に人気があり、夕陽ウォッチングもおすすめです。

宮古島市の市街地から約4キロというアクセスの良さで、この絵のような美しさのビーチへ行けます。

ビーチへは一度砂山を登ってから向こうへ下りなければならないため、けっこう歩きづらいですが、砂山を越えると見えてくる青い海と白い砂に思わず疲れも忘れるほど美しい景色が見えてきますよ。

砂山ビーチで有名なのは波の浸食によって出来たアーチ状の岩で、白い砂浜に魅力的な造形美を与え、日陰もあります。

浜の砂はきめ細かくきれいで、シュノーケルも可能ですが、あまり適してはいないので、それより、空と海と砂と岩という自然の造形を楽しみましょう。

伊良部島(いらぶじま)や池間島(いけまじま)も望むことができます。

(引用:たびらい 沖縄観光情報「砂山ビーチ(すなやまビーチ)」より)

 

7位 新城(あらぐすく)海岸 /宮古島

「2016年8位」

「2015年4位」

「2014年7位」

「2013年10位以下」

「2012年10位以下」

*過去5年間の平均順位は「7.8位」

 

観光客や家族連れにおすすめ。宮古島の東平安名(ひがしへんな)崎の手前にあるビーチで、シュノーケルにもってこいの場所がここ、新城(あらぐすく)海岸です。

県道から道標に従って下り坂に曲がると、目の前に美しい風景が広がります。

同じくシュノーケルで人気の吉野海岸の隣りにあたる地元の人にも人気のビーチです。

海は遠浅でキラキラと透明度は高く、枝サンゴや熱帯魚の姿を数多く見ることが出来ますが、干潮時は浅くなり過ぎるのでシュノーケルをするなら満潮時を狙いましょう。

平成15年(2003)のアニメ映画「ファインディング・ニモ」で有名になったカクレクマノミにも会えます。シュノーケル中はサンゴに乗ったり、傷つけたりしないように気を付けましょう。

トイレ、シャワー以外の設備は特に無いですが、シーズン中は売店やレンタルの業者も出るので安心して美しい海を楽しめるビーチです。

(引用:たびらい 沖縄観光情報「新城海岸(あらぐすくかいがん)」より)

 

6位 ニライビーチ /読谷村

「2016年10位以下」

「2015年10位以下」

「2014年6位」

「2013年5位」

「2012年6位」

*過去5年間の平均順位は「7.4位」

 

沖縄県本島中部の読谷(よみたん)村にある「ホテル日航アリビラ」の目の前に広がるニライビーチ。

海岸線にある岩をできる限り残し、県内でも有数の透明度を誇る天然のビーチ。

ビーチ周辺の海はサンゴ礁が広がり生き物も多く、砂浜にはウミガメが産卵に訪れるそう。

ビーチの遊泳エリア内ではシュノーケリングも楽しめる。

ただ、遠浅なので干潮時はキノコ岩周辺のイノー(礁池)やリーフ付近で生き物を探しながら観察するのがおすすめですよ。

ホテルではグラスボート、ジェットスキー、ビーチカヌーなどの各種マリンアクティビティも充実しているので一日中マリンレジャーを楽しむことが出来ます。

そして、日暮れには東シナ海に沈む夕陽を眺めるのに絶好のロケーションですよ。

(引用:たびらい 沖縄観光情報「ニライビーチ」より)

 

ヒロヒロ
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個人的にアリビラは1番好きなホテルです。

 

 

5位 阿波連(あはれん)ビーチ /渡嘉敷島

「2016年6位」

「2015年5位」

「2014年9位」

「2013年3位

「2012年7位」

*過去5年間の平均順位は「6.0位」

 

那覇から西に約32キロ離れた慶良間(けらま)諸島で最大の島が渡嘉敷(とかしき)島。

島を代表するビーチとして知られるのが島の南西側にある阿波連(あはれん)ビーチです。

那覇から日帰りも可能の美しい場所で、民宿やショップ、商店のある集落からもすぐ近いので、シーズン中は賑わいを見せます。

世界でも有数のダイビングスポットである島の周りにはサンゴ礁が発達しており、シュノーケルを存分に楽しめますよ。

浜の前に浮かぶ無人島へは渡し船で行くことができ、グラスボートもあり、慶良間の海を思いっきり味わえます。

また、ビーチの右手には隣接してキャンプ場があり、その先のクバ山と呼ばれる高台の展望台からは海と島の織りなす離島ならではの眺望が広がります。

(引用:たびらい 沖縄観光情報「阿波連ビーチ(あはれんビーチ)」より)

 

4位 はての浜 /久米島

「2016年7位」

「2015年7位」

「2014年5位」

「2013年2位

「2012年3位

*過去5年間の平均順位は「4.8位」

 

観光客におすすめの「ハテの浜」は、那覇から西に約100キロ離れた久米島の東側の沖合いの海に約7キロにわたって細長く延びる砂州の総称で、久米島に近い方から「メーヌ浜」「ナカノ浜」「ハテノ浜」の3つの砂浜からできています。

たいへん絵になる美しい場所として観光ポスターやガイドブックにたびたび登場します。

砂州の周りには一面エメラルドグリーンの海と真っ白い砂だけが広がる究極のビーチですよ。

アクセスするには久米島の泊フィッシャリーナから渡し船を使った「ハテの浜ツアー」がおすすめ。

島には白い砂以外は何もなく、日陰もまったく無いため、陽差しと照り返しが強烈です。

日焼け・紫外線対策、水分補給はいつも以上に万全にしていきましょう。シーズン中はパラソル等のレンタル、簡易トイレなどもありますよ。

(引用:たびらい 沖縄観光情報「ハテの浜」より)

 

3位 コンドイビーチ /竹富島

「2016年5位」

「2015年3位

「2014年2位

「2013年6位」

「2012年4位」

*過去5年間の平均順位は「4.0位」

 

観光客向け、ファミリー向け、夕陽ウォッチングに適したビーチ。

八重山諸島の竹富(たけとみ)島の西側に広がる、透き通るような青い水と白い砂のビーチがコンドイ浜です。

まさに離島のビーチという光景がそこには広がります。

石垣島から船で10分~15分というアクセスの良さで、竹富島を、八重山諸島を代表するビーチとしてシーズン中はたいへん賑わいます。

更衣室、トイレ、シャワーなどもあり、波も穏やかで遠浅なので、ファミリー層にも気軽に楽しめる人気のビーチです。

干潮になると浜から少し沖に砂洲が現れ、向こう側に見える島々と合わせて美しい景色を作り出しています。

砂州までゆっくり歩いて行くのも楽しいですが、強い陽差しには充分に注意。また、夕暮れ時はさらに美しい光景が見られますよ。

(引用:たびらい 沖縄観光情報「コンドイ浜」より)

 

2位 ニシ浜ビーチ /波照間島

「2016年2位

「2015年2位

「2014年4位」

「2013年10位以下」

「2012年1位

*過去5年間の平均順位は「3.8位」

 

観光客やのんびりしたい人におすすめ。石垣島から高速船で約70分、日本最南端の有人島である波照間(はてるま)島の美しすぎるビーチ。

八重山諸島全体でもこのビーチの人気はトップクラスです。ニシ浜の「ニシ」は方言で「北」を示す言葉で、島の北側、港の西隣りに真っ白なサラッサラの砂のロングビーチが続く。

島の外周道路から浜へ降りて行く坂道からの景色を見るだけでもここに来た価値があります。「ハテルマブルー」と呼ばれる海の碧さを感じてみましょう。

(引用:たびらい 沖縄観光情報「ニシ浜(にしはま)」より)

 

1位 与那覇前浜(よなはまえはま)ビーチ /宮古島

「2016年3位

「2015年1位

「2014年1位

「2013年1位

「2012年2位

*過去5年間の平均順位は「1.6位」

 

観光客に人気のビーチ。宮古島の南西部にある全長7キロにもおよぶ長い白浜がここ与那覇前浜です。

地元では「マイパマ」と呼ばれることもある宮古島を代表するビーチで、全日本宮古島トライアスロン大会のスタート/ゴール地点としても有名です。

ビーチの正面には来間(くりま)島と来間大橋が一望でき、まぶしいほどの白い砂、青い海と空にコントラストを与えています。

来間島まで約2キロ弱、宮古島との間が水道のようになっているので時間帯によって激しい潮の流れが起こることがあります。

また、南や西よりの風の時は波が立つため遊泳には充分な注意が必要です。

(引用:たびらい 沖縄観光情報「与那覇前浜(よなはまえはま)」より)

 

 

 
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