ヒロヒロヒロヒロ

どうも! 沖縄人のヒロヒロです。

今回は「資金0円で沖縄から東京に約1ヶ月半で上京できた豊平さんという方へのインタビュー」となっております。

豊平 朝一郎(とよひら ちょういちろう)27歳

 

豊平さんは27歳のときに沖縄から上京して、現在は新宿にて「販売員」の仕事に就いているそうですが、前職は市役所での臨時職員だったそうで、

 

その雇用期間の満了が迫っていたときに、たまたま知り合いの協力で上京できることになってから、約1ヵ月半という早さで上京することができたのです。

 

では、仕事はどのようにして決まったのか? どのようにして住む場所を決めたのか? どうやって資金0円で上京できたのか? 東京での生活に不安や不満はないのか? などの他に、

 

上京しようと決断をした経緯や困ったこと、悩んだこと、将来のことなど、上京しようか迷っているあなたにも、何かヒントになると思いますので参考にしてみてください。

 

沖縄本島の八重瀬町から上京した!

 

豊平さんの地元は八重瀬町(やえせ)でそこから約1ヵ月半で上京をしました。

 

実家から市役所の臨時役員として働き、当初は貯金して一人暮らしをする予定で、とりあえずは実家を出れたらいいなという気持ちだったそうです。

 

転機が訪れたのは市役所で臨時職員をしていたときに、友人の知り合いに東京で働きたい人がいれば、サポートをしてくれる人がいると聞いたことがきっかけで、

 

その友人の知り合いの方とすぐに会う約束を取りつけて、東京でやってみたい仕事のこと、住む場所のこと、資金のことなど色々と話をしたそうですが、

 

友人の紹介とは言え、まだこの時は本当に仕事を紹介してもらえるのか? 何か手数料など請求されたりするのか? などちょっと不安もあったとのことでした。(最初だけ)

 

東京は沖縄の約22倍も求人数がある!

 

東京都と沖縄県の求人数を比べてみるとその差は歴然。

 

単純にYahoo!から「しごと検索」をしてみると、東京都の方が沖縄県よりも約22倍も多い求人数がでてきます。(あくまでも目安として)

 

豊平さんの場合は、サポート人の方に上京する前に「営業職」に就きたいと相談をしていたそうなのですが、実際にはまだ営業の仕事は未経験だった為、

 

サポートをしてくれる方からの提案で「コールセンター」や「販売員」の仕事で経験を積むのはどうか? とすすめられたそうです。

 

ヒロヒロヒロヒロ

求人の多い東京なら人を頼らずに単独でも仕事は見つかりそうですけど、実際にはブラック企業もめちゃくちゃ多いので、人材サービスを頼る人が圧倒的に多いです。

上京するならまずはできる仕事から始める!

 

豊平さんは相談の結果「販売員」の仕事を選びました。

 

まずは販売員の仕事で経験を積んでおくことで、そこから良い会社の営業に転職することもできると知り、現在は新宿にて販売員の仕事を行っているそうです。

 

豊平さんは意思がしっかりしていた方だったので、すぐに弱音を吐く人ではないと思いましたが、それでも上京して東京の生活に慣れるまでは焦らずにできる事から始める方がいいと思います。

 

もしも単独で上京していたら、こういった仕事に関するアドバイスをしてくれるサポート人もいないので、変な会社に就職してしまっていた恐れもあります。

 

ヒロヒロヒロヒロ

いきなり未経験で難しい仕事に就いて大変になってしまうと、沖縄の人って島に引き返す人が多いですからね(笑)まずはやりやすい仕事から始めるのは良いと思いました。

東京で面談をしてようやく就職先が決定!

 

東京での面談から採用まではサポート人のおかげでスムーズに決まった。

 

豊平さんは、サポート人の方と沖縄で会って話をして転職先の希望を聞いてから面談までは、とんとん拍子で話が進んで行ったそうで、

 

沖縄にいるときに転職に必要な履歴書などの準備をし、あとはそれを元にサポート人の方が転職先を探し面談をする日までスケジュールの調整をしてくれて、

 

それと同時進行で東京で住むアパートも探してもらい、何件かアパートの見取り図と家賃などを教えてもらい、そこから検討して沖縄にいながら仮契約までしたそうです。

 

ヒロヒロヒロヒロ

豊平さんが単独で仕事を探すことも十分に可能だとは思いますが、やはりサポート人からの仕事の紹介があれば採用される確率が高いと私は思いました。

どうやって資金0円で上京できたのか?

 

今や東京には喉から手が出るほど人材が欲しい企業が多い。

 

ひと昔前の企業なんて悪条件で人が辞めても、どんどん応募してくる人がいたので“人材は使い捨て”のように扱われていた時代でしたが今は全く違います。

 

まだ地方に住んでいるけど東京で暮らしてみたい人には、上京に必要な資金のサポートをしてでも人材の確保に乗り出している企業が増えているのです。

 

資金のサポートも企業によってさまざまですが、豊平さんの例で言うと東京までの航空券、賃貸アパートの敷金と礼金、最初の1ヵ月分の家賃、必要最低限の家具や家電の費用。

 

・東京までの航空券

・賃貸アパートの敷金と礼金

・最初の1ヵ月分の家賃の負担

・必要最低限の家具や家電の費用

総額は約30万円の資金サポート(ローンではありませんので返済の必要は無し)

 

ヒロヒロヒロヒロ

この豊平さんをサポートした方に興味があったり、東京に上京するか悩んでいるのなら私でよければ相談にのりますよ。気軽にメッセージください。「LINE友だち追加

上京して東京で暮らす不安は誰にでもある!

 

豊平さんは東京に頼れる人がいなかったけど不安は無かったとの事。

 

一応、親戚や友人はいるそうなのですがそこまで深い間柄ではなかったそうで、上京する前に何か困っても自分1人で解決しようと思っていたそうですが、

 

大多数の人は上京する前に何かしらの不安を抱えています。 実は豊平さんには沖縄を離れた経験がすでにあったから不安がなかったのです。

 

ずっと地元に住んでいたのではなく、沖縄の高校を卒業してから進学で岡山県にある大学に進み、一人暮らしをしながら大学卒業後も岡山で就職していたそうで、

 

その岡山での仕事を辞めることになって完全に沖縄に引き返し、市役所で臨時職員として働いているときに、サポート人と知り合えたことで上京できたのです。

 

東京に知り合いはいないし何かあったらどうするの?

 

上京した人の多くは知り合いがいない中で生活をしています。

 

よく「もしも上京して何かあったらどうするの?」と、ご家族から言われることなんですが、何かあったら「110番」か「119番」に電話をすればほとんどの事は解決できます。

 

東京は危険なイメージかも知れませんが、地元で暮らしてても事件や事故にあう可能性だって十分にありえることなので、本人がしっかりしていれば問題は無いと思っています。

 

それよりも現実的に大変なのは電車で通勤したり、慣れない仕事に疲れきったり、急に地元が恋しくなったときでも1人でも踏ん張れるかどうかです。

 

でも、東京に住んでみると案外こんなモノかと思う人も多いので、個人差はありますが大変なのは最初の1週間から1ヶ月ぐらいで少しづつ慣れます。

 

地元を離れることは人生で必要なことだと思えば良い

 

地元から離れて暮らす不安を無くすには未来を考える。

 

沖縄に限らず地元から離れたいけど、いざとなると不安な気持ちでいっぱいになって、行動にうつせないと言う人も多いですが「人生で必要な経験」だと思えばいいのです。

 

一人暮らしの経験がある人とない人では生活力の差が全然違いますし、沖縄と東京ぐらい距離があって生活していると親への感謝の気持ちにも差が生まれます。

 

もちろん、東京で暮らすことが偉いと言いたい訳ではないのですし、実家や地元を離れて一生暮らす訳ではないので引き返してもいいのです。

 

最後に

豊平さんの東京生活はまだ始まったばかりです。

 

このインタビューをしたのは、上京してから3ヶ月しか経っていない時期でしたので、まだまだ東京でいろいろなことを考えていたと思います。

 

今後のことについては、やってみたい夢はあるそうですが、今は仕事に終われる日々でしょうから、もう少し落ち着くまでは大変だと思います。

 

そして上京したい人は気になる「給与のこと」についてですが、事前に沖縄にいるときにサポート人の方から聞いていた金額どおり貰えているそうです。

 

でも正直まだ生活はカツカツな状態と笑顔で言っていましたけど、それも次第に慣れていくでしょうし、給与を上げていきたいという目標もできたと思います。

 

今後も豊平さんを応援したい気持ちになったインタビューでした。

 

ヒロヒロヒロヒロ

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