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沖縄での車の運転にご注意を!

 

昔よりも車の運転がひどくなったと感じました。

 

2015年6月に沖縄に帰省をした際、

今までにないぐらい、運転中にブレーキを踏みました。

 

ヒロヒロは、東京でも車の運転をしますので、

運転の感覚が鈍っているということはないです。

 

ただ、東京の感覚で、沖縄で運転をすると、

いつ事故にあってもおかしくないと感じました。

 

別に東京の人が運転が上手いとか、

普通はコウでしょ!などと押し付けるとか、

そういうことではないです。

 

交通ルールも大事だけど、沖縄ではそれ以外にも、

気をつけることがあると思いました。

 

まるで首都高速道路の様な車線変更

 

沖縄で実際に目にした車の中でも、

かなり危険な運転は、急な車線変更です。

 

車を運転していると、

前の車が微妙に遅かったり、

 

走行車線の左右どちらかに、

ほんの少しだけズレていたりすると、

 

前の車が車線変更するかもしれないと、

予測できたりする場合もあるのですが、

 

沖縄で見たのは、いかにも思いつきで、

パッと車線変更している車でした。

 

(東京でもたまに見ますけど、、、)

 

それも車が1台か1.5台ぐらいしか、

入れないような隙間に、

堂々と車線変更してくるのです。

 

しかも、ウインカーを出さないで、

いきなり車線変更する車もいました。

 

(これが沖縄の特徴です)

 

スムーズな車線変更の例としては、

高速道路の合流地点などで、

本線から走ってくる車と、合流しようとする車が、

 

お互いに気を使って、

タイミングよく合流するというのが、

分かりやすいと思うのですが、

 

それはあくまでも、

お互いにその場所が、車線変更する地点だと、

認識しているからできることであって、

 

普通に道路を走っているだけでは、

前後左右どちら側にも、余裕をもってから、

車線変更しないといけないと思います。

 

ウインカーを出さない車が多いこと!

 

さきほども書きましたが、

沖縄ではウインカーを出さない車が、

本当に多いです。

 

Okinawa(475)

 

たとえ出したとしても、ブレーキを踏んで、

かなり減速したあとに、やっとウインカーを出すなど、

タイミングが遅い車も多かったですね。

 

せめて国道58号線では、

右折専用レーンがない場所で、右折する車は、

もっともっと早く、ウインカーを出して欲しいと、

もう何度も思いました。

 

ウインカーは出せば良いってものではなく、

後ろを走っている車に対する親切でもあると、

思っているのですが、

 

なんだか、ウインカーランプの節電なのか、

それとも、ウインカーを出すのがカッコ悪いとでも、

思っているのでしょうかね。

 

手を上げれば譲ってくれると思っている

 

譲り合いの気持ちをもって運転することは、

とても良いことだと思います。

 

渋滞しがちな道路では、

右折待ちをしている車に譲ったり、

道幅の狭い場所では、譲り合って走らないと、

交差できない場所もあります。

 

ですが、沖縄でよく遭遇したのは、

コンビニやスーパーの出口から、

道路に出てくる車は危険でしたね。

 

すでにこちらは、コンビニを通過しようと、

まっすぐ走っているのに、コンビニから出ようとする車は、

すっと手を上げて、いきなり割り込んでくるのです。

 

相手のドライバーが手を上げているのが、

はっきりと分かるぐらい接近しているのに、

割り込んでくるのって、かなり危険な行為で、

 

もしもこのときに、こちら側がブレーキを踏まなければ、

確実にぶつかる距離なのに、割り込んでくるのです。

 

他にも、右折をしようとする車でも、

すでにドライバーが男性か女性かが、

分かるぐらいの距離に近づいていても、

 

これまた、すっと手を上げて、

強引に右折してくる車もいました。

 

相手にブレーキを踏ませるほどの距離で、

割り込んでくることって、かなり危険だと思います。

 

意味の無いブレーキング

 

道路にはそれぞれの法定速度があって、

その法定速度を守ることは、

とても大切なことだと思いますが、

 

沖縄で何度か見たのは、勢いよく走っている最中に、

ブレーキペダルを踏んで、スピードの調整をしてると、

思われるドライバーがいたのです。

 

Okinawa(472)

 

たとえば、

坂道を下っていたり、信号が赤に変わったり、

前の車がブレーキを踏んでいたりすれば、

当然ブレーキを踏むと思うのですが、

 

どう見ても坂道でもなく、信号もなく、

前には車もいないし、交差点もないのに、

 

法定速度をオーバーしていると、

ブレーキペダルを踏むドライバーがいて

そのすぐ後ろを走っていると、

 

またいつブレーキを踏んでくるのか分からないので、

普通よりも車間距離をとったりしないと危険でした。

 

まあスピードの出し過ぎは良くないですし、

安全運転に越したことはないのですが、

 

理想としては、

スピードが出過ぎる前に、アクセルをゆるめながら、

スピードの調整をして欲しいと思いました。

 

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どうして沖縄の運転はひどくなったのか?

 

ここまで読んでいると、沖縄人の中には、

気分を害する人がいると思うのですが、

 

もちろん、みんながみんな、

こういったドライバーばかりではありません。

 

(今さら弁解して申し訳ないのですが、、、)

 

それでも、不思議だったのは、

そういったドライバーに遭遇しても、

 

不必要にクラクションを鳴らしまくったり、

真後ろからハイビームで、

威嚇したりするドライバーはいませんでした。

 

たまたま見ていないだけかも知れませんが、

それでも、かなり危険なシーンも見ました。

 

けれども、クラクションを鳴らさないなんて、

東京では信じられないと思いました。

 

たぶん沖縄人でも、急な割り込みとかされると、

気分を害する人もいると思うのですが、

 

それでもクラクションを鳴らさずに、

許してしまっているところは、沖縄らしいなと思いました。

 

(本音は鳴らしたいのかな?)

 

沖縄のドライバーって、

全国的にも特殊な方だと思います。

 

例えば、

観光客が運転するレンタカーに、

沖縄に移住して間もないドライバーの車、

 

米軍基地の兵隊が運転するYナンバーの車、

高齢者マークを貼ったドライバーが運転する車、

 

最近では、

外国人観光客のドライバーも多いので、

右側通行の国から観光に来ている人もいます。

 

Okinawa(473)

 

近い国では、韓国、フィリピン、台湾などが、

右側通行ですので、これらの国からの観光客は、

左側通行に不慣れな人が多いと思います。

 

こうしたことから沖縄では、

いろいろなドライバーが運転しているので、

 

交通ルールやマナーと言ったことが、

やや通じていない可能性もあって、

 

どんなにこっちが優先であっても、

もしかしたら相手は、理解していないドライバーかも!

などと予測していないと、

 

事故にあう可能性が高いと思いますので、

慎重な運転を心がけないといけないと思いました。

 

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