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沖縄を訪れる外国人の観光客が増えている

 

2014年に、日本を訪れた外国人の観光客数が、

4482万人と、過去最高を記録して、大幅に伸びているそうです。

 

沖縄もその影響を受けて、

お土産屋さんや、レストランなどといった施設では、

 

実際に、70%ぐらいの店主や事業者が、

外国人の観光客が、増えたと回答しているそうです。

 

それは良いことですよね。

 

日本人に元気がないので、外国人の観光客の誘致に、

もっともっと、積極的にアピールしても良いのにと、

個人的には思うのですが、余計なお世話ですかね(笑)

 

Okinawa(263)

 

沖縄のウリはやっぱり海だけど、

 

沖縄は日本の中でも、海の観光地ということで、

あの海をもっと、外国人の観光客にも知ってほしい!

 

そう願うのですが、

こういった意見には、必ず反対するというか、

「汚れる」から来るな!って意見も出るんですよねぇ。

 

なんとも寂しい。

 

みんなでキレイにしていくような、

仕組みを作っていければ、

そう大きな問題ではないと思うのですが、、、

 

海に対する情熱を、持っている人もいれば、

無関心な人もいますので、どっちが良いのか?

 

それなら情熱の人を選びますかね。

 

観光客も、別に汚しに来ている訳ではなんですけど、、、

 

外国人の観光客の問題点

 

やはり1番の問題点は、言葉の壁だそうです。

 

店主や事業者のアンケート結果でも、

言葉が通じなくて困ったというのが、

1番多い結果になっています。

 

商売という視点からでは、

言葉が通じる日本人を相手にした方が、

コミュニケーションもとれるので、楽だと思います。

 

ただ、言葉は通じなくても、

意思の疎通は、ある程度は出来ると思います。

 

コレを食べたい。

ココに行きたい。

コレが欲しい。

まあ、だいたいこんなもんでしょ?(笑)

 

ヒロヒロは昔、東南アジアに、

よく1人旅をしましたが、だいたいこんな感じでした。

 

まあ、一緒にするのは失礼かも知れませんが、

日本語も英語も通じなければ、あとはジェスチャーのみで、

なんとか乗り切るしかありません。

 

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外国人の観光客向けにすればビジネスチャンス

 

たとえ外国語ができなくても、飲食店などであれば、

外国語のメニューを用意するだけで、

一気に他店との差別化ができます。

 

そのひと手間をするかしないかだけで、

その先もずっと、安定してお客さんが、

来てくれるかもしれません。

 

まあ、

言うのは簡単ですが、やるのは難しいですよね。

 

今なら、適当にパソコンで翻訳して、

それを外国人に見せると、だいたい、

コノ言葉はおかしいよ!ってゲラゲラ笑われます。

 

すかさず、じゃあなんて書けば良いの?

 

みたいに紙に書いてもらって、

コレが正解だよ!ってなれば、

 

じゃあ、次にあなたが来るときまでに、

直しておくから、また来てね!

 

こうなれば、また本人が来たり、

その友達が来てくれたりするのです。

 

商売ってこんな流れで、できるんですけどね。

難しく考えなくてもいいのに、、、

 

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